医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

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リウマチ専門外来のご案内
日本リウマチ学会専門医
指導医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

土曜午後1:30-5:00 関節
リウマチ専門外来のご案内
平日お忙しい患者様対象に特化しました専門外来です。
紹介状や予約は御不要。
関節リウマチでお困りの方は是非受診ください!

 

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日本骨粗鬆症学会認定医による骨粗鬆症 リウマチ性疾患の骨折予防の為の専門外来を行っています!

 

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リウマチは早期診断、早期治療、早期寛解が大変重要です!!正確な早期診断の為、専門外来を診療中です!

 

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...リウマチ専門外来のページを更新しました!

リウマチ専門外来のページを更新致しました(^_^)/


一昨年策定されました『関節リウマチ診療ガイドライン2020 薬物治療アルゴリズム』を掲載し当院の治療の現況も紹介しております。



裏ガイドラインではありませんが『関節リウマチ診療2020 非薬物治療・外科的治療ガイドライン』も掲載(^_^)。当院で関節リウマチ診療で特に重視しております『関節注射療法』がガイドラインに明文化した事も紹介しております(^_^)/!
*詳細は⇒『リウマチ専門外来のご案内 | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科 (touei-clinic.jp)

2022-05-20 08:30:00

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...リンヴォック発売2周年記念にて講演が決まりました!

5月25日開催の新規JAK阻害剤のリンヴォック発売2周年記念にて講演が決まりました。

本日5月18日(水曜)は休診日ではありますが…明日スライド提出の〆切 (-_-;)であり、狭い書斎で最後のスライド作成と調整に励んでおります(^^;)
 
リウマチ膠原病領域の大変御高名な先生方の中で、かなり場違い(-_-;)なリウマチ町医者の参加となりますが頑張って講演して参ります<(_ _)>

2022-05-18 16:10:00

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...ゴールデンウイークは大混雑必至で伊勢神宮に参拝して参りました。

2022年5月のゴールデンウイークは大混雑必至ではありましたが5月3日に伊勢神宮へ参拝に行ってまいりました。
 
前日5月2日(月曜)は通常通り外来を行い、翌日午前4時起き 4時半出発し伊勢神宮へ向かいました。まずは二見の日の神神社にお参りし、その後外宮に移動。
 
朝イチの参拝でありましたのでさほど混雑は無く、御天気が大変良かったので かなり暑いかと思われましたが…逆に少し寒いくらいで絶好の参拝日和でありました。
 
内宮に移動し、当院へ転医されます多くの高活動性 治療抵抗性 関節リウマチ患者様が寛解至った御報告とその感謝を御伝えし無事参拝は終了となりました<(_ _)>

2022-05-14 14:25:00

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...令和4年度の学術活動を更新しました!

令和4年度(2022年度)の学術活動を更新致しました!今年度3月末まで5度講演座長を行って参りましたが…今後は『土曜午後 関節リウマチ外来』と来院患者様の増加に伴い休診にて遠方への学会参加発表も難しく 今後はかなり学術活動が減りそうです(^_^;)

重要な研究会等にて 講演発表等を行う場合『土曜午後 関節リウマチ専門外来』診療時間短縮や休診となる場合もございますので御理解御協力の程よろしくお願いいたします<(_ _)>。
(詳細:学術活動| 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科 (touei-clinic.jp)

2022-05-09 00:11:00

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...2022年4月末で当院の関節リウマチ患者様の通院数が…

2022年4月末で当院の関節リウマチ患者様の通院数が…700名を超えました<(_ _)>。

本年1月末に土曜午後関節リウマチ外来開設以降、多くの関節リウマチ患者様に御来院頂いております<(_ _)>。特に他院から転医される方が急増しており、お困りの関節リウマチ患者様に少しでもお役立て出来ます様 今後も尽力して参ります<(_ _)>

2022-05-05 15:45:00

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...5月のGWは暦通りに診療します。

2022年5月は暦通り外来診療を行います。

5月2日(火曜)5月6日(金曜)午前一般診療 午後リウマチ予約診療 午後一般診療通常通り行います。5月7日(土曜)も午前一般診療 午後関節リウマチ専門外来通常通り診療致します。

2022-05-01 16:32:00

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...2022年日本リウマチ学会総会・学術集会に現地参加して参りました!

第66回日本リウマチ学会総会・学術集会 最終日の4月27日に現地参加して参りました!2年ぶりの現地参加で大変勉強になりました(^_^)/
  
4月26日(火曜)は大雨にも関わらず多くの患者様に御来院頂き<(_ _)>、外来終了が午後8時前に(◎_◎;)。ラッキーにもタクシーが直ぐつかまり新大阪駅20時33分発のぞみ58号に飛び乗り⇒新横浜駅⇒JR在来線 菊名駅⇒東急東横線と乗り換え⇒みなとみらい駅到着は午後11時15分(-_-;)でした。
  
みなとみらい駅の改札を出ますと超長いエスカレーターを上り、屋外に出ますと…物凄い強風で吹き飛ばされそうになり(-_-;)、学会参加に歓迎されていない?と思ってしまうほどの荒天でありました。何とか学会会場の近いホテルに到着しましたが午後11時半を回っておりました。
  
朝イチに講演を聴講すべく、一人飲み会は程々に就寝とし…翌朝直ぐに学会会場に向かいました。パシフィコ横浜でもみなとみらい駅から最も離れている(-_-;)ノース会場に移動。会場到着後は参加手続きを済ませて『シンポジウム15 関節リウマチの費用対効果』聴講。終了後はeポスター会場に向かい…当院の発表内容の確認と御高名な先生方関節リウマチを中心としたポスター発表を閲覧。午後12時『ランチョンセミナー29 脊椎関節炎の診断と治療における現況と課題』を崎陽軒のお弁当を頂きながら(^^;)聴講。
  
ランチョン終了後は『Meet the Expert21 リウマチ性多発筋痛症を中心とした高齢関節炎の鑑別診断と治療』 『Meet the Expert22 Difficult-to-treat RA』⇒『ワークショップ63 関節リウマチの治療評価と予測』…会場内を急いで移動し⇒『ワークショップ77 リウマチ性疾患治療に影響する因子』と会の終了までめいイッパイ聴講。また講演の合間に色々な先生方や以前にお世話になりましたMR様ともお会いでき『現地参加の良さ』を実感致しました。
  
関節リウマチのOVERCOMには未だ未だ及びませんが、多くの新しい知識の獲得と明日の診療に役立つ最新の話題聴講でき大変有意義な会でありました<(_ _)>。崎陽軒のシュウマイをお土産に新大阪駅へ向かいました(^^;)。曜日の加減で聴講出来なかったシンポジウム教育講演は5月13日~オンデマンド配信されます為 時間が許す限り狭い書斎で聴講したいところです。

2022-04-29 15:45:00

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...大阪整形外科RA(関節リウマチ)関節リウマチセミナーにて講演して参りました

3月17日(木)開催の大阪整形外科RA(関節リウマチ)セミナーにて講演して参りました!現在関節リウマチ診療にて問題となっております『リウマチ関連性リンパ増殖性疾患』にて当院の症例と最新の文献も含めて講演して参りました。リンパ増殖性疾患でメトトレキサート(MTX-LPD)が挙げられますが…日本リウマチ学会のMTX-LPD(リンパ増殖性疾患)の見解としてリウマチ学会 血液学会 病理学会と3学会合同で精査していくとのコメントが出され5年経過し様々なを報告がなされておりますが、完全な病態解明にまでは至っておりません。数年前まで血液専門医の先生が『驚愕』される事例が後を絶たない状態であった事もお話ししました。
  
関節リウマチの病態とEBウイルスとは非常に関連性が高いと言われており、関節リウマチ患者さんの滑膜内にEBウイルスのDNAがしばしば検出され、またEBウイルスの核抗原の一部に対しリウマチ患者が有する抗CCP抗体が強い交差反応を示し、関節リウマチ発症にEBウイルスの感染が強く関与していると言われています。またリウマチ患者の抹消単核球ではEBウイルスのDNAが10倍も増加する事が報告されています。
  
リンパ腫発症後はメトトレキサート休薬に因り多くは自然消失しますが、関節リウマチの病状悪化は必至であり、再度免疫抑制治療EBウイルス増殖リンパ腫再燃が懸念されています。その中で生物学製剤のIL-6製剤(トシリズマブ)では治療に因りEBウイルスが増殖せず寧ろ減少する報告されています。よって当院ではリウマチ関連LPD発症後、メトトレキサートを含め免疫抑制剤中止後に関節リウマチが増悪し高活動性に至る場合はトシリズマブよりもIL-6受容体への親和性が高いサリルマブ(SAR=ケブザラ®)を積極的に投与している事を報告致しました。
  
リンパ節腫脹が完全に消退するまでは極力免疫抑制剤の使用は控え、再開の時期も含めて血液専門医にコンサルトとすることが重要であるとお話しました。リンパ節腫脹の縮小 消退するまでの期間としましては2週~4週で退縮するものもあれば8~10週の場合もあり、可能なら12週待機とされていますがその待機期間中に病状が悪化し治療が大変難渋する事をしばしば経験すると御話しました。  
  
LPD全てにEBウイルスに関連しない観点からLPD消失後に使用しても絶対安全な治療薬は存在しませんが最新文献ではLPD患者の組織生検から70~80%にEBウイルスが陽性であった事から、やはりIL-6製剤のサリルマブが第一選択である事を御話ししました。当院のMTX関連LPD発症例も紹介し、メトトレキサート中止後激烈にリウマチが悪化関節局注療法も歯が立たず
   
血液専門医にコンサルト後 生物学製剤の投与の許可を頂き、サリルマブ投与後は激的に奏功しリンパ腫の再発無く3年経過関節リウマチも安定し寛解持続状態にある事も報告致しました。最近の知見ではリンパ腫が発症する直前にCD8陽性のリンパ球(EBウイルスの見張り役のリンパ球)が減少し、リンパ腫が消退する直前に同リンパ球が増加する事も報告し、またMTX-LPDは日本も含めた東アジア人に多く…メトトレキサートと相性の悪い白血球遺伝子⇒リンパ腫が発症する可能性が高い白血球遺伝子の発見に向けて現在研究が為されており、メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患の解明に期待したいところです。
  
関節リウマチ患者は元々EBウイルス説以外にもリンパ腫の発症リスクが高いとされ、特に高活動性の時期が長い場合や機能障害を有するリウマチ患者に多くみられる。リウマチ治療に因るものでだけはなく長引く炎症が最も高いリンパ腫発症のリスク因子と成り得ると報告している文献も紹介しました。また固形腫瘍(一般的な悪性腫瘍)と比較してリウマチの罹病期間が長い程 リンパ腫発症のリスクが上昇し、関節リウマチ患者に於いては抗CCP抗体陽性 間質性肺炎の合併頻度が高い事から肺がんのリスクも高く、一方で乳がん、子宮がん 大腸がん一般人と比較して少ない(原因は未だ不明)報告もある事を御話しました。 
  
関節リウマチ患者一般人と比較しますと10%弱ガンの発症率が高いとされており、高齢者になりますとガン発症のリスクが高くなる事から私見ではありますが、高齢者へのメトトレキサート使用は避高活動性の場合は発がん率が低いとされる(単剤で100人年当たり0.6サリルマブを積極的に使用すべきとお話しました。
 
今回ブログ掲示のスライドはごく一部で、相当数のスライドでの発表でありましたが、時間通り25分で講演終了数多くの御質問も頂き、ご参加された多くのリウマチ専門医の先生方の『リウマチ関連性リンパ増殖性疾患』に対する興味の深さを伺う事が出来ました。一介のリウマチ町医者にもかかわらず、前回の関節注射セミナーを開催頂いた事も含めこの様な発表の機会を頂きました〇〇〇ファーマ様には重ねて御礼申し上げます<(_ _)>

2022-04-21 00:30:00

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...快晴ポカポカ陽気に中 お花見に行ってまいりました

休日はスライド作成かジムに行くかで1日終了する事が殆どですが…3月30日は御日柄も良く、偶には外に出て日に当たりビタミンD活性を行うべく大阪城公園までお花見に行ってまいりました(^_^)/
 
 
 
 
 
8分咲き~ほぼ満開のサクラでありました。リフレッシュできた、良い一日でありました。

2022-04-16 00:01:00

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...〆切3日前にギリギリでリウマチ学会スライド登録(-_-;)

多忙な外来の合間に第66回日本リウマチ学会総会・学術集会のスライドの作成を行い、最終チェック終了後...4月13日最終〆切の3日前の本日4月10日になんとか事前登録を行いました(-_-;)
 
当院の多剤抵抗性 難治性の関節リウマチ患者Difficult-to-treat RAの病態に対しウパダシチニブ(リンヴォック®)投与にて52週時点で68%が深い寛解に至った事を報告してい参ります<(_ _)>。 

2022-04-10 15:33:00

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