医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

当院の専門外来
リウマチ専門外来のご案内
日本リウマチ学会専門医
指導医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

土曜午後1:30-5:00 関節
リウマチ専門外来のご案内
平日お忙しい患者様対象に特化しました専門外来です。
紹介状や予約は御不要。
関節リウマチでお困りの方は是非受診ください!

 

骨粗鬆症専門外来の案内
日本骨粗鬆症学会認定医による骨粗鬆症 リウマチ性疾患の骨折予防の為の専門外来を行っています!

 

関節エコー外来の案内
リウマチは早期診断、早期治療、早期寛解が大変重要です!!正確な早期診断の為、専門外来を診療中です!

 

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関節リウマチ、膠原病
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とうえいブログ

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...コロナワクチン3回接種にて…

コロナウイルスワクチンを3回接種することで、オミクロン株の中和抗体が100%産生されると神戸大学が研究結果を発表。

(詳細⇒3回接種、オミクロン株に効果 中和抗体、保有率100%に―神戸大:時事ドットコム (jiji.com)

若年者を中心にオミクロン株の感染が急速に拡大しておりますが、今後基礎疾患を有する高齢者に感染が波及する可能性が高いだけに速やかな高齢者のワクチン3回目接種が望まれます。

2022-01-24 13:04:00

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...明日から関節リウマチ土曜午後外来が始まります!

いよいよ明日から紹介状不要 予約不要の『土曜午後 関節リウマチ外来』が開始となります(^_^)/
  
現在関節リウマチにて治療中の方~リウマチを心配される方まで関節エコーに因る病状評価を即日で行います!

他院で関節リウマチで治療されるも、局所関節の腫れや痛みが引かずお困りの方も紹介状は不要ですので是非受診ください!放置する事で関節が変形してしまう場合もあります。
  
関節エコーにて病状評価の上 適応があれば炎症が既に消失、極度の変形を来している場合や糖尿病のコントロール不良の方は関節注射が出来ない場合もあります即日関節局注療法を行います!早期関節リウマチでは骨破壊予防効果も報告されており、関節注射をご希望の方も是非御来院下さい<(_ _)>

2022-01-21 21:09:01

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...2021年の当院のリウマチ科診療実績

2021年も当院『リウマチ科、リウマチ専門外来』に多くの患者様に御来院頂けました<(_ _)>。特に関節リウマチにて他院から転医される方が急増し定期で通院されます関節リウマチ患者様637名まで増加致しました。



リウマチ科、リウマチ専門外来の受診患者様の増加と共に関節エコー件数も急増。昨年11月からコンパクトな卓上型で最新の関節エコー機 ARIETTAを導入。既存の関節エコー機のViamoとXarioも駆使し…2021年に於ける関節エコー件数は3762件と昨年1.6倍となり、まもなく12000件を超す状況です。



また他院から転医希望で来院されます関節リウマチ患者様の多くは難治性関節炎を罹患されており...関節破壊の抑止と疼痛の速やかな改善を目的とした関節エコーガイド下の局注療法の件数も昨年の1.5倍の686関節に至り、総計2306関節に治療を行っております。



本年1月22日(土)~紹介状不要、予約不要の『土曜午後 関節リウマチ専門外来』を開設する事となり、転医御希望の方 セカンドオピニオン御希望の方 関節局注療法を御希望の方 関節エコーを御希望の方に幅広く対応最新の関節リウマチ診療を提供して参ります<(_ _)>。

2022-01-16 00:59:00

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...1月15日にリウマチ研究会にて座長を行って参ります!

2022年第1弾の学術活動としまして、関節リウマチ研究会にて座長を務めて参ります<(_ _)>。当院でも多くの患者様に処方しておりますJAK阻害剤の中でも昨年新薬として発売されましたフィルゴチニブをメインに…



いつも大変お世話になっております白浜骨リウマチ疾患研究所 所長兼 大阪市立大学医学研究科 高齢者運動器変性疾患制御講座 特任教授でもあれれます小池達也先生大阪社会医療センター 整形外科 科長の安野翔平先生に御講演いただきます。

フィルゴチニブ多剤抵抗性関節リウマチ患者に奏功する報告もあり、当院は1例処方に留まっておりますが、各先生方の貴重な御講演を拝聴し今後適応患者様がおられましたら是非投与して参りたく思います<(_ _)>。

2022-01-10 00:56:00

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...待合室 処置室 診察室 のコロナウイルス感染症予防に…

オミクロン株の流行も見られ、当院に於きましてはコロナウイルス感染症予防の一環として、超精密超高性能 低濃度オゾン発生装置 AirnessⅡ(エアネス)を昨年から導入しております!お値段はかなりお高い(^^;)のですが、小さいサイズながら強力な低濃度のオゾンを放出し30畳の広さまで超広範囲にカバーします。
  
多重リング状の金属電極と針状の電極の間に高電圧を掛けることでコロナ放電という雷のような現象が起こり、空気中の酸素 (O2)や水蒸気(H2O)にコロナ放電が作用しオゾン(O3)やイオンを生み出します。イオンは風となって『マイナスイオン気流』を起こしオゾンを拡散させます(Airnessのホームページへリンク⇒https://airness.jp/features/)


インフルエンザウイルスでは2時間作動で100分の1までウイルスを減少(◎_◎;)させ、ノロウイルスの実験では24時間作動にて完全にウイルスを消滅(@_@)させたと報告されています。

 
待合室だけでなく、診察室(第1診察室、第2診察室の両方をカバー)30畳の広さには至らない処置室、点滴室スペースに各1台づつの合計4台 低濃度オゾン発生装置を設置しております。
    (当院の処置室 心電検査室)             (点滴室 化学療法室)
 
御来院いただく患者様が安心して待合室での待機 診察室での関節エコー 関節注射を行う処置室 点滴室での治療が行えます様 院内の低濃度オゾン発生装置による徹底的な院内空気の浄化による抗ウイルス対策と感染予防を行ってまいります!

2022-01-05 11:28:00

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...1月19日に骨粗鬆症研究会にて講演が決まりました!

2022年 第2弾の講演活動としまして1月19日(水)開催『おおさかロコモフォーラム』にて講演が決まりました!


札幌琴似整形外科 骨粗鬆症センター長 髙田潤一先生特別講演前座としまして、『関節リウマチに於けるステロイド骨粗鬆症診療』と題しまして講演して参ります<(_ _)>。

 
正月休み中に講演スライドを当院第一秘書のソラちゃんと共に?作成中ですが、眠気に耐え切れず撃沈しております(-_-)zzz。

2022-01-05 00:14:00

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...2021年度 最終の学術活動ページを更新いたしました!

2021年度(令和3年度)最終の学術活動(9月~11月)を更新しました!一昨年の令和2年度コロナ禍の影響で学術活動は6回に留まりましたが、令和3年度WEB講演会も含めて22回行いました。
 
本年令和4年度は『土曜午後 関節リウマチ専門外来』を特別に開設する事となり、午後5時まで診療を行う事から学術活動かなり制限されますが、今年度関節リウマチ診療を更に特化して参ります<(_ _)>。

2022-01-03 08:21:00

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...2022年 新年あけましておめでとうございます。


 

2022年は専門性を更に特化した最新の関節リウマチ診療(骨粗鬆症診療 内科診療も行っております)提供して参ります<(_ _)>。

2022-01-01 08:25:00

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...第23回骨粗鬆症WEB学会にてオンデマンドで発表して参りました。

第23回日本骨粗鬆症学会にてがライブ配信とオンデマンド配信10月8日~11月30日まで行われ、診療の合間には聴講できない為 週末に固めて御高名な先生方の御講演を聴講し、一般演題にて当院からは『デノスマブ投与中に右大腿骨頭転子下非定型骨折 を発症した難治性関節リウマチの一例』についてオンデマンド配信にて発表して参りました。
  
症例は77歳女性 多剤耐性関節リウマチの病態で前医から長期間ステロイドを服用されており、転医まではアルファカシドールのみ服用。ステロイド骨粗鬆症ガイドラインからは危険因子12点とハイスコアでありリセドロネートを併用とするも、易骨折性の観点と多剤抵抗性の関節リウマチの病態に強い骨糜爛を伴う事からデノスマブへスイッチ。JAK阻害剤導入後に漸くリウマチが落ち着き、糜爛性変化も停止しステロイド減量にこぎ着けたてきたと思いきや…
  
デノスマブ3回投与後(1年8カ月後)自宅で転倒し右大腿骨頭転子下非定型骨折を発症。幸い基幹病院にて緊急対応頂き、同院整形外科にて手術加療を施行頂きました。術後はデノスマブを中止し(骨折前の骨破壊マーカーのTRACP5b216mu/dl 骨形成マーカーのBAP5.3μg/L MMP3-207.0u/ml)ビタミンD製剤+Ca製剤を投与し退院後ADLは順調に回復するも軽度の歩行障害と疼痛 骨癒合不全の残存の為 遺伝子組み換えテリパラチドを導入へ。
  
骨形成作用が強い事からテリパラチド投与後は順調に骨癒合が促進し疼痛も改善し、腰椎の骨密度も順調に増加し大腿骨々密度も横這いに。デノスマブ中止後のリバウンドの骨密度の大幅な減少新規椎体骨折発症 既存椎体骨折の進行も懸念されましたが中止後幸いに脊椎病変に変化無く経過。
  
骨吸収マーカーのTRACP5bは予測通りデノスマブ中止と同時に急激に上昇するもテリパラチド投与後は横這いとなり、骨形成マーカーは緩徐に増加。考察としましてデノスマブ投与中の非定型大腿骨々の頻度としましては…2017年12月までの集計ではデノスマブ推定投与数は約680,000人(集計期間:2013/6/11~2018/11/30)非定型大腿骨報告数39 0.0005と頻度的には大変低く...
  
デノスマブの大規模長期臨床試験(FREEDAM試験10年間投与)で7806例経過関節した文献でも10年間の発症率が2例に留まり、顎骨壊死の7例よりも更に少ない結果となりました。統計学的にも病理学的に原因究明がなされておりますが、詳細な発症メカニズムは未だ不明である一方で本症例の様な長期に渡るステロイドや制酸剤を服用者、関節リウマチ患者にリスクが高いと報告されております。
  
文献的には投与中止後2年間の腰椎 大腿骨全体 大腿骨頚部 前腕骨BMD 骨代謝マーカーの推移を比較検討した結果、中止後半年で著明な骨密度の減少や骨代謝マーカーの上昇が見られ、デノスマブ中止後に複数の椎骨骨折を発症するオッズ比は大変高く、治療後のフォローアップが1年増える毎に椎体骨折既往患者でオッズ比 3.9(2.1~最大で7.2倍倍増し。デノスマブの中止により脊椎骨折率未治療のレベルまで増加し、中止後は既往者を中心に脊椎多発骨折患者が多数発生を報告されております。
  
しかし本症例に於いては遺伝子組み替えテリパラチドを投与した事で骨強度増加と皮質骨幅増加易骨折性の病態を回避した可能性が考えられたと報告。デノスマブ投与中 推定投与数約680.000例に対して39例報告と極めて稀な大腿骨頭非定型骨折を経験し文献的にも原因は未だ不明であるが本症例の様な関節リウマチの合併 経口ステロイド PPI服用との関連が示唆されている事から、早期のリウマチの寛解 ステロイド非投与もしくは短期処方が重要であると報告致しました。

2021-12-31 15:10:00

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...来年1月22日(土)~土曜午後 関節リウマチ専門外来を開設致します!

令和4年1月22日(土曜)から関節リウマチをより特化
『土曜午後 関節リウマチ専門外来』午後1:30~5:00
(受付午後1:00~4:30まで)開設しております!


当院の関節リウマチ患者様の増加に対応すべく毎週土曜日午後診療を行います。
その分1月26日水曜日〜全日休診となりますので御理解と御協力の程よろしくお願いいたします<(_ _)>
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2021-12-27 14:23:00

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