医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...第70回 日本リウマチ学会 学術集会にて参加・発表して参りました!(聴講編)

第70回 日本リウマチ学会 学術集会にて発表・聴講して参りました!(聴講編)



関東のみならず、東日本の関節リウマチ関節エコーのオピニオンリーダーとされます独協医科大学 リウマチ膠原病内科 主任教授の池田 啓先生のランチョンセミナーを聴講して参りました。前半は早期寛解の為超早期診断について、後半はセミナーのスポンサーでありますJAK阻害剤の有用性について御講演されました。

 

冒頭では関節リウマチの超早期診断一石を投じた(*当院の関節リウマチ専門外来HPにも掲載『Arthritis Reserch & Therapy. 2019 Nov 27;21(1):249』の文献を提示 MRI検査にてMCP関節の伸筋腱腱炎(最近の報告では伸筋腱組織に滑膜組織が存在する事が発見)が早期関節リウマチ発症に大きく関与しているとされ当院でも関節エコーを用いて上記病変の発見に尽力しており…

 

昨年9月にパブリッシュされました欧州リウマチ学会と米国リウマチ学会の合同にて10の関節コホート研究から得られた早期RAリスク因子および転帰データを解析した最新の文献 『Ann Rheum Dis. 2025 Sep;84(9):1445-1457.』を提示されました。関節エコーMRIで検出された潜在的な早期関節炎臨床的および血清学的変数を用いて1年以内に臨床的に明らかな炎症性関節炎(IA)に進行するリスクを区別することに焦点を当てた内容でありました。

 

触診と血液所見 (RF ACPA CRP 強張り 腫脹圧痛関節)VS 関節エコー+血液所見(手指や手足趾の腱鞘滑膜炎)VS MRI+血液所見(手指や手足趾の腱鞘滑膜炎)を比較しましたが結論的にはMRIが最も早期RAリスクの診断に有用関節エコーは触診と変わらずかそれ以下の結果に(◎_◎;)?文献的には関節エコー検査群においてPre-Clinical RAに特徴的なMCP関節の腱(鞘滑膜)炎含まれず各施設にて評価部位や項目が異なつた?事が挙げられ、少なくとも画像所見を加えるとハイ リスク分布が高く 中等度リスク分布では非画像群では高い⇒MRIを含め画像評価を含めると過大評価と過小評価が減少する可能性が示唆されました。

 

結論としましてはIA発症予測における曲線下面積(AUC)にてMRI群が有意な予測効果が見られるも 関節エコー(US)検査にてMCP関節の腱鞘滑膜炎の項目が含まれず、MRIにおいては簡便さに欠ける点もありRA発症のハイリスク患者には触診+血液学的所見にUSMRIに由る画像評価も加えるべきである…と結論付けておりましたが、関節外病変(Pre-Clinical RA)から治療開始するか?関節内病変(関節滑膜炎)に至ってから治療開始するか?は未だ結論には至っておらず(-_-;)、関節外病変からメトトレキサート(MTX)を超大量投与してもリウマチ進行抑止出来なかったと、かの有名な名だたる論文Lancetに掲載(Lancet. 2022 Jul 23;400(10348)283-294) のTREAT EARLIER』の文献も提示されました。

 

欧州リウマチ学会最新治療に対するリコメンデーションでも上記のMRI関節エコー有用性数多く報告されるあるも画像必須とは明言せずPre-Clinical RAから治療を開始するか明確結論が出ていないとの事…抗CCP抗体陽性であり関節症状があれば現在でも治療が開始されることが多いのですが、最新の文献『Rheumatology, 2024, 63, 2213–2221』では関節エコーにてリウマチ移行するリスク因子として挙げられる上記の関節外病変(腱鞘滑膜炎)を有し+抗CCP抗体陽性であっても、2年以内リウマチへの移行率が30%以下とされ、本講演でも超早期病変どの段階で治療を開始するか結論が出ずでありました。

 

講演終了後 個別に池田先生お話を伺うことが出来、『Lancetでは25㎎/週の大量のMTXであるも(*本邦では認可されていない高用量腱鞘滑膜炎症状15%程改善させ、生活機能レベル(HAQ)も10%程度改善したとの報告から70~80%リウマチ専門医がPre-Clinical病変で治療開始している』とお話されました。当院で行っているPre-Clinical病変に対してはMTX投与せず80%以上腱鞘滑膜炎HAQを改善*自験例⇒ とうえいブログ | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科)させるトリアムシノロンアセトニド(現在は在庫切れからメチルプレドニゾロンにて対応中)の局注療法に関しては十分支持されるも、予防的治療確定診断らせる可能性もありなかなか悩ましい結果となりました。

2026-06-14 14:21:00

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...当院の通院関節リウマチ患者様が再度800名を超えました。

2022年に難治性関節リウマチ(D2TRA)患者様が多数転医され最大823名に至り(寛解患者さんを他院紹介にて2022年度末は最終で802名)、かなりの待ち時間が発生しました為 新規リウマチ患者様受け入れの中止に至りました。しかしD2TRA患者様大幅な減少に伴い昨年末から段階的に転医希望患者様の受け入れが再開となり…



一般内科(高血圧症 糖尿病 インフルエンザ 急性疾患 等) 骨粗鬆症 膠原病 関節リウマチ疑い患者様も全て含め当院の来院総数4930名中、2026年5月31日の時点で関節リウマチ(確定)通院患者様が803名に至りました。



待ち時間対策を十分講じ(対応策詳細⇒とうえいブログ | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科診療の質を低下させず最先端の関節リウマチ診療を提供して参ります<(_ _)>

2026-06-07 19:11:00

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...6月27日(土)北摂リウマチネットワークにて講演の為 時短診療のお知らせ

6月27日(土)千里ライフサイエンスセンターにて開催の北摂リウマチネットワークにて講演の為 当日のリウマチ専門外来受付午後2時までとなります。




患者様皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程 よろしくお願いいたします<(_ _)>

2026-06-03 10:36:00

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...またもケナコルト出荷制限!

2025年4月から当院の関節リウマチ診療の屋台骨であります関節注射において絶対必要不可欠なケナコルト®の超品薄状態が続き 月約70本使用が1カ月で(半量流通とメーカーさんは告示されるも)10本しか入ってこず当院のリウマチ診療がかなりの打撃を受けておりました。

  

しかし本年2月頃から漸く月30本程(従来の半分)納品され始め、関節注射の十分な施行が可能になりつつあると思われましたが…またしてもリウマチ学会を通してケナコルトの再度出荷制限の通達が参りました現在の50のケナコルト出荷制限が今後15%程度まで制限され...




新規生産ラインが回復しない場合は本邦から在庫消滅完全出荷停止との通達があり代替え薬として使用しておりましたメチルプレドニゾロン懸濁液(デポメドロール®ベタメタゾン懸濁液(リンデロン®)も枯渇状態に。その他の代替え関節注射薬として…



整形外科領域で頻用されておりますデキサメタゾン関節注射薬(デカドロン®抗炎症効果はケナコルト®5~6倍即効性あり懸濁液ではない為 代謝が早い傾向⇒持続時間がやや短い)でさえもかなり品薄状態から一先ずデキメタゾンの確保と重症リウマチ患者様限定の数少ないケナコルトの確保に奔走中です<(_ _)>

2026-06-01 11:11:00

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...当院の関節エコー件数が35000件を超えました!

リウマチ疑い患者様 当院へ転医希望の関節リウマチ患者様も含め、初診患者様の増加に伴い関節エコー件数も大幅に増加し2025年5月11日にて関節エコー件数が35000件を超えました!朝から夜まで関節エコー診療を行なっておりますが、ただ単純に関節にエコーをあてるのではなく…



13年間培った35000件以上臨床経験とリウマチ関連の学会関節エコー研究会にて参加.発表を行いエビデンスの高い最新の知見を得た上での最先端の関節エコー診療を行っております(詳細⇒関節エコー外来の御案内 | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科今後も関節リウマチ患者様やリウマチかと心配されておられます患者様にお役立て出来ますよう尽力して参ります<(_ _)>

2026-05-24 10:28:00

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...Googleで『リウマチ名医 ランキング 大阪』 Aiモードで当院が掲載されました。

当院に通院されておりますリウマチ患者さんから『先生のとこがリウマチ名医大阪Aiモードランキング1番に載ってましたよ!』と教えて頂き、Googleページを開けますと…

 

  
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有料PR業者も含め広告費用は一切掛けず、当院ホームページも最格安プラン+手作りページにて自己運営しておりますが多くの皆様御閲覧いただき、この様な上位に掲載頂き感謝いっぱいでございます<(_ _)>。今後も皆様のご期待に沿えます様 尽力して参ります<(_ _)>

2026-05-16 21:43:00

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...第35回 リウマチ病診連携の会にて座長を務めて参りました。

3月28日(土)開催の第35回リウマチ病診連携の会にて第1講演の座長を務めて参りました。当日はサクラが咲き始めお花見日和でありましたが、会場参加WEB参加併せて65名の先生方に御参加頂きました<(_ _)>講演1としまてし関西の関節リウマチ関節エコーオピニオンリーダーであります大阪公立大学医学研究科 特任教授の岡野匡志先生から『悩む関節痛と向き合う:関節エコーの鑑別診断で導く臨床の指針』について御講演いただきました。

 

その中でも関節エコー関連の大変興味ある最新論文を紹介して頂きました。関節リウマチRA)患者のコホート研究において5年後のRA診断の持続または診断変更を予測するにあたり超音波(US)因子を特定することを目的とし2010年のACR/EULAR RA分類基準を満たす早期関節炎患者120名5年間追跡調査した結果5年後 3分の1の38名の患者が関節リウマチでは(◎_◎;) 乾癬性関節炎膠原病(強皮症 SLE シェーグレン症候群等)に診断が翻る結果に。関節リウマチ診断群82例と非関節リウマチ診断群32例に分け臨床調査が行われました。

 
 
調査項目として患者背景臨床症状 血液所見以外に 関節エコーUS)に由る両手関節 第2~第5MCP関節 PIP関節 手首の第IV区画および第VI区画、第2~5指の屈筋腱の評価が含まれました。その他のUS評価として滑膜肥厚(GSUS)とパワードップラー(PDUS)の両方が用いられ各患者について 滑膜炎スコア 付着部炎スコアMCP指伸筋腱の腱周囲炎 腱中央部付着部炎 偽腱鞘炎 屈筋腱鞘炎スコア 手関節伸筋Ⅵ区画の腱鞘炎スコアにて評価されました.  

 

関節リウマチ診断群非関節リウマチ診断群の比較にて 年齢性別 治療背景に有意差は見られず、痛み関節数強張り時間 痛みのスコア、シェーグレン症候群に見られる口腔内乾燥 眼球乾燥も含めた臨床症状にも有意差は見られませんでした。リウマチ因子抗CCP抗体 CRP値は関節リウマチ群が当然ながら有意に高く抗核抗体では陰性320倍の高力価の場合に?非関節リウマチ群有意い結果となりました。非関節リウマチ診断群に抗核抗体が発現しない乾癬性関節炎』患者が多くを占めているのが原因と考えられました。

 

臨床評価所見としてDAS28にも有意差がありませんでしたが、関節エコー所見としましては滑膜肥厚スコア(GSUS)と炎症を示すパワードプラースコア(PDUS)は関節リウマチ診断群有意く、腱周囲炎スコア非関節リウマチ診断群が有意い結果となりました。手関節のⅥ区画尺側手根伸筋・Ⅳ区画総指伸筋腱鞘の滑膜炎スコアは関節リウマチ診断群が有意にく、付着部炎A1区域屈筋腱病変Pseudo‐tenosynovitisスコア非関節リウマチ診断群有意い結果となりました。

  

非リウマチ診断患者38例から乾癬性関節炎患者(PsA)23例抽出し関節リウマチ診断群と比較しましても関節エコー所見では同様の有意差が見られました。実臨床においても関節症状を有する疾患として関節リウマチ 脊椎関節炎 膠原病 整形外科疾患 腫瘍随伴症候群等 超多数存在し、中でも乾癬性関節炎との鑑別高度の場合があり本論文でも乾癬性関節炎関節リウマチとの鑑別関節エコー大変有用である提唱しており…

 

結論として5年目の RAの最も有意な予測因子VI 区画腱鞘滑膜炎スコア(AUC  0.915 感度 82.93% 特異度 100% p < 0.001とPDUS スコア(AUC 0.823 感度 82.93% 特異度 73.68% p < 0.001 )と2番目優れた予後予測能力を示しPsAでは付着部炎スコア(AUC 0.998 感度 95.65% 特異度 100% p < 0.001)と腱周囲炎炎スコア( AUC 0.955 p < 0.001)とPsA 診断の予測有効であり RAと診断された患者約3分の15年後には診断が変更された事から関節 伸筋腱 屈筋腱 および微小付着部関節エコー検査は5年後の診断持続または変更予測する画像ツールとして大変有用である可能性があると結論付けておりました。    
 



当院では3台の関節エコー駆使し超早期関節リウマチの診断 関節リウマチ先行病変(Pre-Clinical RA病変)の検出に由る関節リウマチへの進行予測から関節リウマチの疾患活動性関節病変正確で精密な評価に加え 上記の鑑別診断に尽力しております。今後は更なる関節エコーの経験の蓄積に加え技術をより進化させ、最新の知見を取り入れた最先端関節エコーを用いたリウマチ診療提供して参ります<(_ _)>

2026-05-06 15:25:00

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…骨粗鬆症専門外来ページを大幅に更新致しました!

日本骨粗鬆症学会 日本骨代謝学会 日本骨粗鬆症財団の3つの研究機関の合同による10年ぶりに改定されました『骨粗鬆症予防と治療のガイドライン2025年度版』の策定を機会に当院の『最先端骨粗鬆症 専門外来』ページも大幅更新致しました!

 

最新ガイドラインを遵守した当院における原発性骨粗鬆症生活習慣病関連骨粗鬆症グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症等の診断 重症度評価から逐次的治療 顎骨壊死対策まで幅広く掲載致しました
➡️  詳細 : http://www.touei-clinic.jp/original18.html

2026-05-01 10:10:00

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...当院リウマチ外来の地理的状況を考慮した長期処方と待ち時間への対応のお知らせ

本年4月末日時点で797名関節リウマチ患者様に御来院頂いておりますが、関節エコー関節注射を取り入れた専門診療を行っておりますと待ち時間長く発生する場合があります。

当院では診療の効率化待ち時間対策としてつの取り組みを行っております。



797名の患者様の内 約6割が東淀川区外 大阪市外(北は豊能郡 箕面市~南は泉佐野 和泉市 東は枚方 高槻 東大阪市等)から、約2割が大阪府外:京都(京都市 舞鶴 福知山等) 兵庫(神戸 姫路 淡路島等) 奈良 和歌山 滋賀 三重 岡山県とかなりの遠方からも多数通院して頂いております。地理的条件に加え高額医療費軽減通院回数らす事での混雑緩和も含め当院では…

1⃣ 低疾患活動性~寛解状態のリウマチ患者様には原則3カ月長期処方を行っております。
  (*高齢者や合併症に注意が必要な方は2カ月処方を行っております。)

  活動性が高い場合は1ヶ月1度通院頂き、活動性が低下すれば3カ月処方を行います。
 
 (*リウマチ増悪時は適宜ご来院頂き、関節注射等で対応しております。)

 

2⃣ 電子カルテ記載時間解消の為 生成Aiカルテ作成システム導入

カルテ記事入力時間の超短縮の為 生成Aiカルテ作成システム(Aiに由る音声認識と診療内容を解析する診療サポートツール)の導入. 

  

問診⇒関節エコー画像所見と病状評価⇒今後の治療方針提案⇒次回来院までの症状観察の説明内容が超短時間(約5秒)で生成され電子カルテに転載 カルテ記載時間の大幅短縮⇒待ち時間短縮に至っております。


3⃣ 転医希望 リウマチ心配受診希望初診患者様限り平日と土曜午後初診枠新設





4⃣ 待ち時間の目安としまして院内の混雑状況随時HPにてリアルタイムで配信





5⃣ 待ち時間対策として来院され外来受付け後外出可能順番が近くなりましたらお電話で連絡致します。また無料WiFiを設置スムーズWEBにアクセスできます。




まとめますと...



上記の5つのポイントを軸にリウマチ診療効率化待ち時間短縮に努めて参ります<(_ _)>
 

2026-04-30 16:45:00

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…第70回 日本リウマチ学会・総会 学術集会にて参加発表して参りました!!

4月22日(水)本日は朝5時起きで、伊丹空港 始発便⇒福岡空港 最終便で第70回 日本リウマチ学会総会・学術集会 日帰り弾丸ツアーにて参加 発表して参りました。

  

事前に多数セミナー予約も行い、より多くの最新Rhumatology学んで参りましたので近日中にレポート致します<(_ _)>



 ★弾丸ツアー行程

福岡空港8:30到着⇒博多駅⇒学会シャトルバス⇒福岡国際会議場にて参加登録マリンメッセ福岡 (これまたメチャ遠い(T_T))に移動 発表ポスター添付⇒福岡国際会議場に再移動し 10:00~教育研修講演 になんとか間に合いました。


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 ポスターセッションで発表



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発表スライド(3カ月以上かかり(-_-;))作成 ⇒ ポスターモードに編集(これがまた大変(T_T)⇒ PDF変換⇒格安ポスター印刷会社に依頼⇒東永第1秘書のソラちゃん監修⇒ポスターホルダーに収納完了。
  

準備万端で濃厚日帰りRhumatology学会ツアーに頑張って行って参りました。診療がある為 毎回日帰りです、年々疲れが増し体力の衰えを感じております(T_T)が、今回も明日のリウマチ膠原病診療に活かせる素晴らしい講演をたくさん聴講できましたので時間の合間にレポート作成いたします

2026-04-22 22:01:00

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