医療法人 東永内科リウマチ科

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講演・学会発表関連

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...ライブセミナーの座長を務めて参りました。

4月11日に近畿大学 膠原病内科講師の野崎祐史先生講演の『リウマチインターネットライブセミナー』として座長を務めてまいりました。今回はライブセミナーでの座長のご指名を受けましたが、聴講される先生方が全く見えずカメラに向かってお話しするアナウンサー的役職でありました。

   
イントロダクションと演者の先生の略歴を記載した原稿を顔を下げて延々と読み上げる訳に行かず、何とか全部原稿を覚えてカメラ目線で下を見ずに 噛まずにスピーチができました(^ ^;)。最近は生物学製剤関連のリウマチ研究会が多いですが、今回は経口の抗リウマチ薬 ブシラミン サラゾスルファピリジン タクロリムス イグラチモドについて野崎先生から御講演頂き、リウマチ治療の原点に戻り大変勉強になりました。野崎先生 主催頂きましたメーカー様 誠にありがとうございました<(_ _)>。

2019-04-23 00:40:00

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...第22回リウマチ病診連携の会にて一般講演が決定いたしました。

毎年2回行われます、済生会吹田病院主催のリウマチ病診連携の会が4月20日に開催が決定しました!毎回ご採用いただき一般講演でお話しさせて頂きます。
 
日本リウマチ学会総会 学術集会の準備に時間を取られ、なかなか本会のスライド作成が間に合わず…(◎_◎;)何とか当日までには仕上げてしまわなければ…。

2019-04-19 07:56:00

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...第63回 日本リウマチ学会総会 学術集会が本日開催となりました!

第63回 日本リウマチ学会総会 学術集会は京都で開催されますが…京都国際会議場は結構遠く、当院を終日休診としますので出来るだけ目イッパイ聴講し、ポスターセッションで発表してまいります(^ ^)/~~~!スライド作成に手間ひまと膨大な時間を費やし、何とか完成。プリントも間に合いホッとしております(^_^;)
 
明日火曜は受付を朝イチ7時半までに済ませ➡ポスター添付➡Meet The Expertで関節エコー活動評価を聴講➡教育講演① リウマチ足の診療➡ランチョンセミナー リウマチ性疾患と呼吸器感染症➡ポスターセッションで発表➡教育講演② 関節手変形のメカニズム➡教育講演③ステロイド骨粗鬆症➡イブニングセミナーで最新の脊椎関節炎の診断と治療…とフルコースで頑張って参ります(^ ^;)…途中で燃料切れになるかも(-_-;)。

2019-04-15 08:09:00

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...第33回なにわリウマチフォーラムにて口演発表して参りました。

○○病院リウマチ科部長の○○先生から急遽オファーを頂き、丸々同じスライドを提示する訳には行かず、突貫工事状態で連日残業でスライドを作成し当日に何とか間に合わせ発表へ(◎_◎;)
  
臨床的に関節リウマチの診断基準を満たしても、そこから関節エコーをしっかり行い、画像的に滑膜炎の存在とその炎症来している関節数が診断に十分満たしているかを観察する事との重要性について御話しました。
  
叉最近は乾癬性関節炎の患者さんが増加傾向にあり、関節リウマチとの炎症の首座が異なる事や関節エコーでそれが可能である事、乾癬性関節炎を含めた血清陰性型脊椎関節炎に合併するアキレス腱付着部炎は関節リウマチの付着部炎と比較して抗リウマチ薬の効果が認められない➡機械的刺激にてアキレス腱周囲からサイトカインが放出され滑液包炎を来す➡事からエコーガイド下でのステロイドのアキレス腱下の踵骨後部滑液包に局所注射の有効性を最新の文献と共に報告しました。
  
関節エコーを用いた鑑別診断を当院に実際に来院された患者さんを主に報告。特に触診では中々解らない、変形性関節症と関節リウマチの鑑別やこれら2つの病態が合併している症例の関節エコー所見も提示しその画像所見について解説。最後は800例に到達したrトリアムシノロンアセトニドの関節局所注射についても報告しました。
  
発表途中で急いで突貫工事でスライドを作成した為か、発表用のスライドが2枚消失(◎_◎;)しており、口演が中断してしまいましたが、偶々バックアップのフラッシュメモリーを持っていた事と主催メーカーさんの迅速な御対応<(_ _)>で復活し何とか時間内に終了しました(^_^;)。発表後は色々と御質問を頂き、いつも大変お世話になっております総合医療センター部長の後藤仁志先生から色々と御教授頂き発表は無事終了となりました。先生方メーカー様色々と御助け頂きありがとうございました<(_ _)>。

2019-04-11 00:16:00

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...インターネットライブセミナーの座長に御指名頂きました。

4月11日木曜日にインターネットライブセミナーの座長に御指名頂きました(^_^)/。今回は近畿大学医学部血液・膠原病内科講師の野崎祐史先生をお迎えし抗リウマチ薬の新た展開について講演頂く予定です。


当日4月11日(木曜)は誠に申し訳ございませんが本会出席の為 午後一般診察は17:45までとさせて頂きます。午前診察 午後リウマチ専門予約外来 骨粗鬆症専門予約外来は通常通り診療致します。御迷惑をお掛け致しますが御理解と御協力の程 よろしくお願いいたします<(_ _)>。

2019-04-08 13:48:00

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...第63回日本リウマチ学会総会 学術集会にて当院の演題が採用されました!

4月15日~17日に京都国際会議場にて開催されます、第63回日本リウマチ学会総会 学会総会に当院の演題が採用されました(^_^)/。第60回から『東永内科リウマチ科の演題』として4年連続で採用頂きました<(_ _)>。
 
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大阪市内からは近い様で結構遠い国立京都国際会館。高騰する医療費を如何に抑制し少しでも安価で安全で効率的なリウマチ医療を考慮し、今回はバイオシミラーを使用しメーカー社の薬剤と変わらず著効した難治性活動性関節リウマチの2例を通し『最小限のコストとリスクで最大限の効果を発揮するリウマチ医療の夢』を語って参ります(^_^;)

4月16日(火曜)午後の発表と、その前後のシンポジウムやセミナー 教育講演の聴講の為、閉めたくはありませんが(-_-メ)…4月16日(火曜)午前診察 予約診察 午後診察と全日休診となります。4月15日(月) 17日(水)は通常通り診療致します。皆様には大変御迷惑をお掛け致しますが御理解 御協力の程宜しくお願い致します<(_ _)>。

2019-04-03 00:08:00

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...突然に○○病院 の○○先生からお電話が…

今週末の30日(土曜)は骨粗鬆症の研究会へ聴講の予定で、今週中に10月開催の骨粗鬆学会の抄録を完成する予定が…いつも大変お世話になっております○○病院の○○先生から東永内科に直々にお電話をいただき『今週の土曜になにわリウマチフォーラムがあるんだけど、演題が足りないから先生何か発表してくれる??』『(◎_◎;)…。は はい頑張ってみます』とお引き受けしたのは良いもののあと2日しかないんですが…(T_T)/~~~。
 

スライドの作成よりも先にプログラムが電子メールで送られて参りましたが…取り敢えず3月16日に反響頂いた関節エコーの鑑別に更にバージョンアップでスライドを完成させねばなりませぬ(◎_◎;)。

2019-03-29 00:53:00

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...学術活動のページを更新しました。

本年に入りリウマチ関連の発表と講演を4つ行いました(^_^)/。外来が多忙を極め 準備不足と勉強不足が露呈しつつあり(-_-メ)『発表さえすれば良い』では絶対に済まない研究会でありますので時間を見つけて叉 頑張ります。
 
4月には3つ講演と研究発表が決まっており、毎週末にその準備と『リウマチ 骨粗鬆症関連の講演会』の聴講に加え早くも半年先の本年10月神戸で開催の第21回日本骨粗鬆症学会の演題登録の締め切りが迫っており(◎_◎;)、休日はスポーツジムに行くのがやっとの状態です(T_T)/~~~。
    
なんとしても…今月末までに完成に持ち込まなければ(-_-メ)。半年先の学会と言いましても半年などあっという間に裁ちそうです...もう既に3月ももう終わり(◎_◎;)

2019-03-27 22:19:00

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...第56回大阪整形外科症例検討会での口演発表して参りました!

3月16日(土)に第56回大阪整形外科症例検討会にて口演発表して参りました。今回は全員 整形外科専門医の先生方との事で、完全アウェー状態で行って参りました。当日も外来診察終了が午後2時半を回り、北浜フォーラムで3時からの発表には到底間に合わず(-_-メ)。、担当の方に連絡し発表の順番を変更して頂きました<(_ _)>。
    
到着しますと満員御礼状態(◎_◎;)。受付を済まして、担当の方に遅刻しながらも厚かましくブログ掲載用に2、3枚写真をお願いしましたところ、証券取引所の外まで写真を態々撮りに行って下さいました<(_ _)>。口演発表前に遅刻をお詫びし、関節エコーを用いたリウマチ疾患の鑑別診断と昨年の日本臨床リウマチ学会にて発表したサリルマブの著効例を報告して参りました。
  
1例目として3か月前から右中指の腫れと手の強張りを主訴に他院(非リウマチ専門医)に受診され、リウマチの気はあるけど炎症反応が正常だから使い痛みと診断され当院に来院。右中指の近位指節間(MCP)関節にしっかり腫脹有り、右示指遠位指節間(PIP)関節と左の示指のMCP関節にもやや腫れがあり関節エコーを施行しますとしっかり炎症シグナルが検出(◎_◎;)。即日関節リウマチと診断し炎症シグナルがコンタクトしている関節に対し関節注射を行い同日メソトレキセレート投与を行ったことを報告。
  
2例目としまして50歳代の男性で3年前からあちこち指や手の関節が腫れては消えを繰り返し、こちらは炎症マーカーが周期的に上昇し他院に受診の際は回帰性リウマチと診断。来院時は左手関節全体の腫脹を認め、特に痛みのある左示指のMCP関節にエコーを当てますとこちらもしっかり炎症シグナルを検出。しか~し よくよく見ますと炎症の首座は関節の表面では無く伸筋腱周囲にシグナルが点在。
 
上段の関節リウマチのエコー所見とは異なり 伸筋腱周囲の炎症に加え、特異的では無いがアキレス腱の付着部炎まで合併しますと…どこかに治り難い皮疹が無いですか?と患者さんに聴きますと『なかなか治らない湿疹が腰とお尻の周りに…』と皮疹を確認しますと、典型的な乾癬が(◎_◎;)!皮膚科専門医にコンサルトし回帰性リウマチ➡乾癬性関節炎の診断に
   
3例目は高齢者でPIP関節の変形性関節症(へバーデン結節)がありますとMCP関節が腫れたらこれも変形でブシャール結節と診断しがちでありますが、変形性指関節症に関節リウマチが合併しているシニアの方が多くおられます。触診では中々診断出来なくても、関節エコーを使用しますと骨棘に絡みつく病的新生血管が具に分かる事を報告。
  
4例目として総合病院の整形外科からリウマチ専門医が不在との事で逆紹介頂いた全身関節痛と高CRP血症の72歳の患者様が来院。リウマチ因子 抗CCP抗体陰性で炎症の持続から貧血も伴い全身の痛みから早期の段階で診断と治療が必要な状況。自己抗体は陰性であるもリウマチ診断基準(ACR/EULAR)に合致し関節リウマチに矛盾無く、関節エコーのアルゴリズムに沿ってエコーを施行し滑膜炎の存在を証明。
  
関節リウマチの2016EULARのリコメンデーションから早期の段階でメトトレキサートと関節注射を…場合によっては生物学製剤の導入も行うべきか…長期戦になりそうか(-_-メ)。、…治療直前の下肢 特に前足部と足関節周囲を再度関節エコーにて詳細に観察しますと…どうも滑膜炎に伴うエコー下での皮下浮腫が気になり…関節リウマチよりもRS3PE症候群では??患者様と家族様にしっかり病状を説明しMTX+関節注射は行わず、経口のプレドニゾロン10mg/日から治療を開始しますと…
  
2週間で疼痛が完全に消失し、両手両足の浮腫も著明に改善。4週目の関節エコーでも肩関節 手関節 MCP関節 膝関節の滑膜肥厚 滑液貯留 炎症シグナルが完全消失(◎_◎;)。トリアムシノロンアセトニドの関節注射の出番は全くなく、経口ステロイド単剤(骨粗鬆症予防に当然 ビスフォスフォネート製剤併用)で一気に貧血 炎症反応 ADLが元に戻りました。
  
特筆べきはRS3PE症候群は予後が良好で治癒する可能性が高い疾患で、本患者さんも8か月で完全にステロイドを休薬し治療薬無しで丁度1年が経過しますが全く再発なく経過良好(^^)/。もし関節エコーで浮腫に気が付かず、関節リウマチの診断としてメトトレキサートや最悪効かないと生物学製剤を使用していたらどうなる事やら(-_-メ)…と大変啓蒙的な症例でした。口演内容に対し予想以上に反響があり発表終了後と意見交換会に多くの先生方に色々とご質問も頂けました。今後も更なる関節エコーの普及に努めたいと思います。因みに関節エコーを用いたリウマチ疾患の鑑別の後はサリムマブの著効例を報告しました。
(詳細→http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/472

2019-03-21 11:45:00

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...第56回大阪整形外科症例検討会での口演発表が決定しました。

これまで何度かリウマチ整形外科主催の研究会で口演発表させて頂いておりましたが、今回は一般整形外科の研究会の『リウマチ部門』として『第56回大阪整形外科症例検討会』での口演発表のオファーを頂きました。昨年の臨床リウマチ学会の発表内容が好評?からサリルマブの症例報告と関節エコーを持ちいた鑑別診断の内容での口演発表する事となりました。
 
何故か順番が一発目であり、毎回70名以上(◎_◎;)の整形外科専門医の先生方が参加されるとの事で『町医者のリウマチ内科が何の用や(`ー´)ノ!』と袋叩きされない様、サリルマブの有用性の報告以上にリウマチ診療に於ける関節エコーの有用性について発表して参ります(^_^;)

2019-03-09 14:28:00

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