医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

当院の専門外来
リウマチ専門外来のご案内
平成29年1月からリウマチ専門医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

骨粗鬆症専門外来の案内
骨粗鬆症 ステロイド骨粗鬆症 リウマチ疾患の骨折予防の為 専門外来を行っています!

 

関節エコー外来の案内
リウマチは早期診断、早期治療、早期寛解が大変重要です!!正確な早期診断の為、専門外来を診療中です!

 

診療についてのご案内
関節リウマチ、膠原病
関節リウマチ、膠原病に関するご案内

 

内科
当院の内科診療に関するご案内

 

骨粗鬆症、抗加齢医学
骨粗鬆症、抗加齢医学に関するご案内

 

※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。
アクセスカウンター

トップページ»  とうえいブログ»  講演・学会発表関連

講演・学会発表関連

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

...11月28日(土)にリウマチ研究会にて講演が決定いたしました!

11月28日(土)にリウマチ研究会にて講演が決定いたしました!今年はコロナ禍の為 本年3月以降の学会活動はWEB学会に限定し(http://www.touei-clinic.jp/original47.html)、メーカーさんから3つ程講演のオファーを頂いておりましたが…コロナウイルス感染状況からお断りしておりました。


今回は新規経口JAK阻害剤ウパダシチニブが難治性関節リウマチ患者さんへの投薬の機会になればと思い、講演をお引き受けいたしました。会場までの移動から会場内でのソーシャルディスタンスの確保、マスク手洗い消毒等の感染予防策を徹底して講演して参ります<(_ _)>。

2020-11-23 23:15:00

コメント(0)

折りたたむ

...今日は暖かくお出かけ日和ですが…

本日11月15日はめちゃめちゃお天気が良く暖かい一日でしたが、コロナ禍で感染者が急増しつつある事と、再来週のオファーを頂いた講演に向けて1日狭い書斎に閉じこもりスライドの作成とJAK阻害剤の原点に返り休日返上で猛勉強中(◎_◎;)です。
  
第一秘書のソラ子さんはかなりのモジャモジャ状態で、ぴったりと私にくっつき居眠り中(-_-)zzzです。仕事の邪魔はしませんが、狭い椅子を半分以上占拠している為、仕事が全然はかどらない(T_T)です。

2020-11-15 20:00:12

コメント(0)

折りたたむ

...第65回日本リウマチ学会総会 学術集会の演題登録完了!

多忙な外来診療の合間に来年4月神戸で開催のの第65回日本リウマチ学会総会 学術集会の抄録作成に全精力を費やし、あと締め切りまで4日でしたが、一般演題の最終登録版をなんとか滑り込みで完了しました(^_^)/

今回は当院の難治性で多剤耐性の高活動性 関節リウマチ患者さん10名に対して本年4月に発売された新規JAK阻害剤ウパダシチニブの凄まじい(◎_◎;)威力について報告致します(と言っても半年先ですが(-_-;)…)。



今回は当院の伝家の宝刀?の関節注射は行わず…と言うよりも関節注射にても効果が無い程難治性(T_T)の病態に対し、関節エコーでも目を見張るような(@_@)ウパダシチニブの効果を目の当たりにしました。
  
投与開始し6ヵ月経過してもしっかりと寛解を持続しておられる方が多数見られ、副作用に注意し(今のところは殆どありませんが)長期の効果に今後は期待したところであります(^_^)/

繰り返す関節注射でも生物学製剤でもビクともしない難治性のMCP(指の付け根)関節炎も…ウパダシチニブ投与14日間であっという間に炎症シグナルが消失(◎_◎;)。患者さんもビックリ(@_@;)されておりました。

2020-10-29 00:12:00

コメント(0)

折りたたむ

...明後日から第22回 日本骨粗鬆症WEB学会が開催されます!

本来ですと明後日10月9日(金曜)~11日(日曜)に神戸国際会館で開催されるはずの『第22回日本骨粗鬆症学会』ですが、コロナ禍の為 リウマチ学会 抗加齢医学会と同様にWEB開催となりました。毎年一般演題として登録しておりますが、今年も口演発表にて採用いただきました(^O^)/

昨年3月に本邦にて保険収載されました抗スクレロスチン抗体(ロモソズマブ)を早期に当院にて採用しその短期効果を昨年の第21回骨粗鬆症学会で発表しました。ロモソズマブの演題が昨年は8演題でしたので こそこ注目頂きましたが…今年は70演題(◎_◎;)とめちゃめちゃ多く、当院の演題内容では影が薄そうです(-_-;)
  
抄録の締め切りが本年4月末であった為、ロモソズマブが12か月投与されデータ集積ができていたのが3分の2に留まり『12ヵ月投与後の骨密度変化 骨代謝マーカー等々は後日報告する』と中~と半端やなぁ~的な抄録(-_-メ)となってしまいましたが、明後日10月9日~11月30日までオンデマンドで口演して参ります(^_^)/

2020-10-07 18:54:00

コメント(0)

折りたたむ

...本日外来終了後は残業…

本日土曜日外来も多くの患者様に御来院いただきありがとうございました<(_ _)>。阪神vs巨人戦を横目に来年開催の第65回日本リウマチ学会総会・学術集会発表の為のデータを確認し抄録作成予定です。
 
神戸コンベンションセンターにて来年4月26日に開催予定ですが、演題締め切りが早くも延長無しの今月末の29日(-_-;)ですのでインフルエンザワクチン接種も含め外来が更に忙しくなる前に仕上げなければ(-_-メ)。

2020-10-03 16:38:00

コメント(0)

折りたたむ

...ひっそりと?第20回 日本抗加齢医WEB学会に参加中。

本来ですと新潟県で開催するはずでありました第20回日本抗齢医学会コロナ禍の影響で会場での開催が中止となり、9月25日(金)~9月27(日)の3日間WEB開催中です。日本リウマチ学会に比して一般演題も圧倒的に少なく、『抗加齢:アンチエイジング』と言いましても多岐に渡ります為 全く非専門分野(美容やカクテル点滴自費診療 等)は完全スルー(-_-;)状態です。
   
『アンチエイジングと運動器』セッションで口演発表にて採択されました。昨年10月に日本骨粗鬆症学会で発表した『ロモソズマブの短期的効果』骨代謝マーカーの推移有害事象対策を加えて音声付きでWEB発表中です。



本日9月27日(日曜)は『お昼ご飯が出ない(T_T)協賛ランチョンセミナー』を聴講中です。

2020-09-28 00:38:00

コメント(0)

折りたたむ

...第64回日本リウマチ学会総会・WEB学術集会にて発表致しました。

第64回日本リウマチ学会総会・WEB学術集会にて…今回は骨破壊、関節破壊を来たす目安となるMMP3値がかなりの高値で高活動性の当院 関節リウマチ患者15例に対する新規の抗IL-6受容体製剤でありますサリルマブの効果の臨床研究について発表して参りました!


 
2018年8月から2019年7月の間に当院に通院された上記の背景を有する関節リウマチ患者さんで、他院から当院へ転医され初診来院時の時点で相当な勢いで関節炎が進行している状態で(◎_◎;)、待ったなしの重症リウマチの病態に対し速効的な効果が期待できるサリルマブを投与しましたところ…
 
15例中10例が短期間で関節エコー寛解 機能性寛解に至りました。その効果は非常に早く短期間で炎症の改善が顕著にみられ、投与4週間でリウマチの活動性とされるDAS-28赤沈値が有意に低下。非常に高値でありましたMMP3も4週で有意に低下し生活機能を評価するJHAQも4週で有意に改善。
 
寛解に至った10例と寛解に至らなかっつた5例を症例数は少ないながら『寛解群と非寛解群』の2群に分けてを両群比較しましたところ…年齢、投与前の活動性(DAS28-CRP) J-HAQのスコアには有意さは無く、トリアムシノロンアセトニドの局注関節数の有意差もありませんでした。
 
抗CCP抗体 リウマチ因子の数値にも有意差無く、ステロイド、MTXの使用率にも有意差は認めれられませんでした。一方でリウマチの進行度(病期)と罹病期間に於いては『寛解群』が有意に短く生物学製剤の使用率も有意に低い結果となりました。寛解群に於いてはMMP値の改善度が最低でもベースラインから65.2%改善し、最大で91.8%MMP3の改善が見られました。寛解群10例を更に4週以内にMMP値が低下した『短期寛解群5例』と4週以上要した『通常寛解群5例』を比較しますと…
 
短期寛解群関節エコー所見(滑膜肥厚 炎症シグナル)に於いても4週以内に有意な改善が見られました。考察】ですがACPA強陽性 高活動性 関節リウマチ患者対しサリルマブ投与にて顕著に改善した症例多く認められました。罹病期間短いBio-naive患者短期著効例が多数認められ、MMP-3高値高活動性早期リウマチ患者にはFirst Bioとしてサリルマブが有効である事が示唆されました。
 
最新の知見ではサリルマブは、プラセボと比較して、24週目にMMP-3およびRANKLレベルを有意に減少(MMP値がベースラインから平均48.5%低下)させると報告。 本調査に於いても16週の時点でMMP3値がほぼ同様の平均53%の減少が見られました。MMP3値の低下がサリルマブの低疾患活動性を予測する因子と成り得るとの文献の報告から、今後の治療評価に血清MMP3値の推移の観察が重要と考えられました。
 
今回はMMP3の推移を重点的に調査しましたが、文献では正常なCRPレベルの患者間とDAS28-CRP<2.3の患者間に於いて、MMP-3正常群異常群との比較では、SDAI HAQ 臨床的寛解+関節機能障害無の到達率が正常群に於いて有意に高かったとの報告から深い寛解の指標にMMP値の定量が重要と考えられました。まとめはスライドの如くMMP-3高値の高活動性早期関節リウマチ患者にはFirst Bioとしてサリルマブが有効である事が示唆されました。

2020-09-23 17:09:00

コメント(0)

折りたたむ

...第64回日本リウマチ学会総会・WEB学術集会にて共同発表致しました。

第64回日本リウマチ学会総会・WEB学術集会にて『Adalimumab寛解中止後の関節リウマチ症例における"BMI非Normal"の再燃リスクとしての可能性について』 共同発表致しました。

昨年も共同発表致しました、『PROUD STUDY』http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/528の関節エコーを持ちたい再燃リスクの可能性を多方面から調査した発表です。

2020-09-20 16:52:04

コメント(0)

折りたたむ

...第64回日本リウマチ学会総会・学術WEB集会もまもなく終了。

8月17日から約1ヵ月間WEB開催されました第64回日本リウマチ学会総会もまもなく終了となります。明日 明後日は外来が混雑しそうな為 本日が最終日となりそうです。外来終了の合間と毎週末に多くのセッションを聴講し、私自身の現在の関節リウマチ診療(関節エコーを用いた早期診断 薬剤の選択 副作用の管理 治療評価  合併症の早期対応と予防まで)の知識の確認と最新のリウマチ性疾患の知識を習得できました。
 
来年の第65回は地元の神戸で開催予定ですが、クリニックを閉める事なく遠方に行く事も無く 長期間に渡り数々のセッションに参加聴講出来る事から…来年もWEB開催にして頂きたいところです(^_^;)

2020-09-13 16:35:17

コメント(0)

折りたたむ

...田巻弘道先生から欧州リウマチ学会(EULAR2020)学会速報

聖路加国際病院の Immuno-Rhumatology Centerの田巻弘道先生が欧州リウマチ学会(EULAR2020)に出席され、多くのライブセッションの中から関節リウマチの日常診療に直結する最新の話題『EULARの推奨する関節内注射 Recommendations2020速報』としてリウマチ関連雑誌に投稿されておりました!


関節内注射を施行するに当たっての包括的原則や推奨11項目を細かく掲載。当院では推奨として挙げられた殆ど項目を満たした状況で積極的に関節内注射を施行しておりますが…特に推奨項目(3)の関節侵入ルート、手技の熟練度(今後もより向上に取り組みます)関節エコーを用いての正確性の向上には自信をもって行っております(^O^)/。関節注射は単にその場の痛みと腫れを一時的に取り去るものでは無く
 
抗リウマチ薬と組み合わせる事で、長期間の寛解(1回の関節注射で同じ関節に再発しない)骨破壊の進行抑止する事も報告されています。痛みと可動域の改善は当然ながら薬剤の減量医療費の軽減まで関節注射は多方面に好影響を与えます。
 
上記の『EULARのRecommendations』に記載されている通り関節注射の趣旨患者さんのアウトカムの改善と治療効果に好影響を与える事が最大の目的であり、欧州リウマチ学会に追いつき追い越せの勢いで今後本邦にも関節注射がより広まる事を強く祈念致します<(_ _)>。

2020-09-10 08:25:00

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5