医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

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講演・学会発表関連

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...12月13日(火曜)はリウマチ研究会出席の為…

12月13日(火曜)はリウマチ研究会(アドバイザリー会議)に出席の為…


当日の外来診療の受付午後5時30分までとなります。患者様みな様にはご迷惑をお掛け致しますが御理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます<(_ _)>。

2022-11-27 10:02:00

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...12月1日は(木曜)開催の腎疾患検討会にて座長を務めます為

12月1日(木曜)開催の腎疾患検討会にて座長を務めます為 当日の外来の診察が午後5時30分までとなります。


患者様みな様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、御協力の程 よろしくお願いいたします。

2022-11-15 15:35:00

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...第28回リウマチ病診連携の会にて講演して参りました!

10月22日(土)開催の第28回リウマチ病診連携の会にて講演して参りました。当日は同会の世話人会が午後3時半から開始にもかかわらず外来が押しに押して出席できず、一般講演にも遅刻する寸前の状態でした。
  
今回のテーマはJAK阻害剤の使用経験…中でも難治性を呈し多剤抵抗性Difficult‐to‐treat Rheumatoid ArthritisD2TRA)が関節リウマチ診療に於いて問題となっており、この病態に対するウパダシチニブ(リンヴォック®)の有効性安全性について講演して参りました。
  
関節リウマチ患者さんを多数診療されております大学病院を中心にこの『D2TRA』の疫学調査 病態 治療の有効性の研究がなされており現在判明している事として、『診断まで時間を要した』『罹病期間が長い』『生物学製剤導入まで時間を要した』『経口ステロイド漫然投与』『活動性が高いままで放置』『抗CCP抗体が高い 特にリウマチ因子が高力価』『肺病変を有する』『感染症入院歴がある』『メトトレキサートが使用できない』等々が報告されています。
  
D2TRAに対する治療面に於きましてもJAK阻害剤有効性安全性が医学論文でも報告されており、当院におきましても他院から転医されるD2TRA患者さんが急増しており、JAK阻害剤を多用している事を御話しました。

  
現在関節リウマチにて当院へ定期通院さておられます患者さんが775名に達し、その内311名生物学製剤JAK阻害剤を使用。製剤別の使用頻度ではTNF製剤に次いでJAK阻害剤が使用され現在80例に至る事を報告。その殆どがウパダシチニブ(リンヴォック®)でありJAK阻害剤の中でもウパダシチニブはJAK1に強く作用する薬剤であり、JAK阻害剤同士のD2TRAに対する臨床効果を比較した論文報告は未だ無いものの…

   
基礎研究レベルでは多岐に渡る免疫サイトカインをJAK阻害剤の中ではウパダシチニブが最も抑止する報告があり、当院の実臨床においてもD2TRA患者に対して長期に渡りウパダシチニブが有効であった事を報告し講演は無事終了となりました<(_ _)>

2022-10-30 06:32:00

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...第67回日本リウマチ学会総会 学術集会の一般演題の締め切りが1週間を切りました(-_-;)

来年2023年4月24日~26日開催の第67回日本リウマチ学会総会・学術集会の一般演題の締め切りが1週間を切りました(-_-;)

近未来のリウマチ医にはもうなれませんが(^^;)…多忙な外来の診療の合間に何とか抄録を作成し期日以内に間に合わせます!!

2022-10-26 08:03:00

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...第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTにて講演して参りました。

10月15日(土)開催の第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTにて講演して参りました。現在775名の関節リウマチ患者様が当院に通院されておられますが、(他院の転医患者さんも含めて)関節リウマチ関連リンパ増殖性疾患の患者さんが12名おられる事を報告
  
悪性リンパ腫化された方は1例のみ放射線単独治療で完治し、関節リウマチも一緒に治癒した事を報告。一方でメトトレキサート中止にて関節リウマチが急激に増悪し、リンパ増殖性疾患発症の一因とされるEBウイルスへの影響の少ない 抗IL-6受容体製剤のサリルマブ(ケブザラ®)投与にて著効した症例を報告。
 
12例のリンパ増殖性疾患消失後の患者さんに対して9例に生物学製剤を投与し再発無く 経過良好である事を報告。しかし最近の知見では生物学製剤がリンパ腫を再燃させるリスクを上昇させたとの報告は無いが、逆に安全であるとのエビデンスも極めて少ないとされている事も御話しました。その他…
 
・特定のHLAとLPD発症の確定的結論無 ・Sjogren症候群合併とLPD発症関連無 ・LPD発症前にCRP LDHの予測は不能 ・発症前にリンパ球減少予測因子の可能性 ・高年齢メソ8㎎以上がLPDの危険因子 ・高齢者へのメソ+TAC併用は危険因子? ・サラゾスルファピリジンに由る治療はLPDに抑制的に働く ・LPD発症にRA疾患活動性関連因子?等々の最新のLPDの話題についても報告し無事講演は終了しました<(_ _)>

2022-10-24 08:22:00

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...10月22日(日)は第28回リウマチ病診連携の会にて講演の為…

10月22日(土)は第28回リウマチ病診連携の会での講演の為 関節リウマチ専門土曜外来受付が午後1時までとなります。
 
患者様皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程 よろしくお願いいたします<(_ _)>

2022-10-14 09:35:00

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...10月15日(土)は第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTでの講演の為

10月15日(土)第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTでの講演の為 関節リウマチ土曜午後専門外来受付は午後3時までとなります。




患者様皆様には大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが御理解とご協力の程よろしくお願いいたします<(_ _)> 

2022-10-09 21:47:42

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...第27回 地域医療連携で診る循環器疾患勉強会にて座長を務めて参りました

第27回 地域医療連携で診る循環器疾患勉強会にて座長を務めて参りました。肺高血圧症の原因は様々であり、5つに主に分類され①肺動脈原生 ②心臓疾患(特に左室の拡張障害)の合併 ③間質性肺炎の様な肺疾患の合併 ④抗リン脂質抗体症候群の様な慢性血栓性 ⑤はその他のメカニズムに由る肺疾患に分類されます。
 
リウマチ膠原病的には自己免疫性に過剰に産生されるサイトカインや細胞増殖等に由る『血管炎が中心の炎症病態』と血管内皮細胞や平滑筋細胞の増殖に由る『血管内膜~外膜にかけて線維化病態』かに由って診断治療のアプローチが大きく異なるとされています。前者の病態が全身性エリテマトーデスや シェーグレン症候群 混合性結合組織病(MCTD)で後者の病態が全身性強皮症や限局性強皮症の一部 MCTDの強皮症病変合併が挙げられます。
 
リウマチ膠原病の中には肺高血圧症の合併率が高い疾患もあり、病期が進行すると生命予後が悪いとされている為 循環器専門医 呼吸器専門医との連携の上で早期発見に努め、肺高血圧症の画期的治療薬とされておりますセレキシパグを含めた有効な治療薬を各専門医と共に慎重に選択する事が重要とされています。

2022-10-02 00:53:00

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...リウマチ日常診療セミナーにて座長を務めて参りました!

関節リウマチの革命的治療でありますK-Method療法を創案された神戸克明先生の講演会の座長を務めて参りました!当日現地会場にて参加された方は5~6名程度でありましたが、WEBでは25名の先生方に参加御聴講頂けました<(_ _)>
 

高齢関節リウマチ患者へのゴリムマブの有用性から神戸先生創案されたK‐Method療法の有効性、明日の診療から実践できるポイントまで、大変勉強になる御講演内容でありました。
 
先日も他院加療中の高活動性関節リウマチ患者様が車椅子(1年以上車椅子生活)で来院され、関節エコーを含め精査後に左膝関節にトリアムシノロンアセトニド+1回の生物学製剤投与にて劇的著効し2週間後には杖なし歩行で来院。このK-Method療法が少しでも広がる事を祈念しております<(_ _)>

2022-09-13 02:58:00

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...8月27日 リウマチ日常診療セミナーにて座長を務める事になりました。

8月27日(土曜)開催の『リウマチ日常診療セミナー』にて座長を務める事になりました。

関節リウマチ患者の高齢化、高齢発症の関節リウマチに患者に安全且つ有効性の高い治療を如何に行うか…につきまして私が崇拝しております『関節リウマチの革命的治療 K‐Method療法』を創案されました神戸克明先生の御講演の座長を務めさせて頂く事となり大変光栄であります<(_ _)>

2022-08-23 07:56:00

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