医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

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リウマチ専門外来のご案内
平成29年1月からリウマチ専門医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

骨粗鬆症専門外来の案内
骨粗鬆症 ステロイド骨粗鬆症 リウマチ疾患の骨折予防の為 専門外来を行っています!

 

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リウマチは早期診断、早期治療、早期寛解が大変重要です!!正確な早期診断の為、専門外来を診療中です!

 

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とうえい外来

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...当院の安全で安心の外来待合室の取り組みと御協力のお願い

コロナウイルス感染症が拡大し、多くの基礎疾患を有する高齢の患者様関節リウマチ等で免疫抑制剤治療中の患者様が待合室での待機を心配され通院を躊躇される事が大変多く見受けられます。薬が途絶えて持病の高血圧や糖尿病の悪化、関節リウマチの患者さんに於いては生物学製剤が無くなっても通院されずリウマチの病状悪化される方もおられます。何故に通院をためらうのでしょうか??理由として大きく3つ挙げられます
  
①外来待合室で待機している間にコロナウイルスに感染してしまうのでは?…
②熱は無く軽い風邪や花粉症で受診したいが咳 鼻水では周りの人に気を遣う…
③熱があるというだけでどこも診察してくれない。接触者センターに連絡しても…


これらの不安を払拭すべく当院では『安心・安全な外来待合室』の取り組みを行い、発熱患者 風邪症状患者さんと一般患者 関節リウマチ患者さんとを徹底的にトリアージし診療しております。

これまでは一旦待合室に入室して頂き、外来(表)窓口で病状を確認しておりましたが、風邪症状や発熱患者さんの待合室への入室を控えて頂く為受付裏窓口を設け、そこで問診を行い一般待合室(緑枠のグリーンゾーン)発熱無し診察室(黄色枠のイエローソーン)防火扉で完全隔離された発熱者診察室(赤枠のレッドゾーン)3つに振り分けします。発熱で診察を希望される方(当院の掛かり付け患者限定)は事前にお電話をお願いします。http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/649
     
大変御不便をお掛けし誠に申し訳ありませんが、来院時は入室前に、黄色矢印窓口をノックして頂き、『定期診察希望』『リウマチ初診 一般内科初診』か『風邪症状(熱無し)』『花粉症 喘息 頭痛 腹痛』の御申告をお願いします。問診とダブルチェックで非接触型体温計で体温を測定させて頂きます。熱の無い一般患者さんは通常入り口からグリーンゾーンへ入室頂き、熱の無い『風邪 花粉症 喘息 頭痛 腹痛』は駐車場を進んで頂き、奥の赤矢印発熱・風邪外来の入り口からの入室をお願いします。お電話されず直接御来院発熱の方(掛かり付け患者限定)は一旦ご帰宅頂き、こちらから指定のお時間に再度御来院頂き、発熱外来で診療致します。
  
   グリーンゾーンの一般外来待合室(発熱 風邪症状の方は入室不可)       イエローゾーンとレッドゾーンの入り口
発熱の無い(解熱剤服用の場合は内服後24時間以上発熱無しが条件)風邪症状 胃腸症状 花粉症等の方は当院スタッフが裏口から専用の診察室へご案内します。診療後の投薬、会計も診察室で行いお帰りの際も奥の出入り口から御帰宅願いします。発熱の患者さんには『コロナウイルス感染症対策』としてレッドゾーン内に於いて完全予防のフル装備で診療致しますので御理解と御協力をお願いします(発熱外来終了後は室内の換気と消毒を徹底しております)
    
 黄色の矢印から発熱無しの風邪患者さんは⇧の部屋に入室してください。  レッドゾーンの診察室 感染予防の為フル装備で診察します
色々と皆様には御不便をお掛けしますが、感染予防の徹底により高齢患者さんやリウマチ患者さんが安心安全に通院と待合待機できます様、御協力の程よろしくお願いいたします<(_ _)>。
*『掛かり付け患者』さんの定義としては『当院へ1年以内の受診歴(一般外来で今後 受診頂いた方は掛かり付けとさせて頂きます)がある方、『掛かり付け患者さんと同居されている家族様』とさせて頂きます*

2020-03-23 00:32:00

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...局所注射手技のより技術の向上へ

コロナウイルスの感染拡大の為、リウマチ研究会 講演会も全て中止となり 第64回日本リウマチ学会学術集会も4月➡8月に延期が決定しました。講演を聴講するのも自分が発表する時も多くの『新しいリウマチ学の知識』を獲得する絶好の機会なのですが...全くリウマチ関連の会が開催されず、自身の知識の低下を心配しております。現在は知識面よりも技術面に?重点を置き 局注療法の技術向上に取り組んでおります。
 
当院でのトリアムシノロンアセトニドの局注は関節変形や骨破壊の予防として殆どが『関節内』に注入しますが、痛みや可動域制限の原因となりますリウマチ由来の腱鞘炎(腱鞘滑膜炎)に対して『腱鞘内』にもしばしばトリアムシノロンを注入します。関節と比較して投与量は少量で済みますが、絶対傷をつけてはいけない『屈筋腱』に0.4㎜の極細針を2㎜に満たない腱鞘の隙間に留置し投与する為(1mm深く刺すと腱を傷つけ1mm手前に引くと皮下に漏れて脂肪陥没のリスクから)かなり慎重さを要します。主に『ばね指』とされます手掌の指の付け根にあります浅指屈筋腱の腱鞘滑膜炎に対して局注療法を行う事で激的に短期間で痛みと可動域が改善(症状の改善に時間の掛かる方も時におられますが…)します。
 
手掌(屈側部)だけではなく、手背(伸側部)にもしばしば腱鞘滑膜炎を発症し特に痛みにより手関節の可動域が強く制限されます。最も第6コンパートメント⇒尺側手根伸筋腱の腱鞘滑膜炎の頻度が高いですが、第3コンパートメント⇒総指伸筋腱も腱鞘滑膜炎をしばしば来し、見た目『手関節炎』と区別がつきません。しかし関節エコーにより『手関節炎』か『腱鞘滑膜炎』かを容易に鑑別でき第3区画に少量のトリアムシノロンを局注する事でこちらも殆どの方が痛みと可動域が速やかに改善します。

相当数局注療法の経験と技術を積んでも…難易度が高いのは手関節屈側腱鞘滑膜炎です。神経や血管がはり巡り、これまでは痛みの原因と炎症の場所を特定が出来ても解剖学的にアプローチが難しい事と、同部位穿刺の経験不足から従来は経過観察としておりました。しかし抗リウマチ薬を増量 追加しても効果が不十分な事が多く、患者さんの痛みと可動域制限を取り去る事ができず悔しい思いをしておりました。しかし画像の解析度の高い関節エコー機器のXarioを導入と技術の向上?にて難易度の高い手関節屈側部の腱鞘滑膜炎の対応も可能となって参りました。

正中神経と動脈に挟まれた手関節屈側部の長母指屈筋腱腱鞘滑膜炎も、絶対傷をつけてはいけない正中神経と動脈をかわしながらアプローチしトリアムシノロン少量を正確に投与する事で激的に即効で病状が改善。多くの患者様から喜びの声を頂きますが、逆に僅か数ミリの腱鞘内の炎症が『フライパンが持てない』『包丁が痛くて切る事が出来ない』などの症状を来す事に驚きを感じます。

しかし解剖学的に、正中神経 浅指屈筋腱 長母指屈筋腱 橈側手根屈筋腱に囲まれ深い場所に位置する深指屈筋腱の腱鞘滑膜炎だけはどうしても治療介入できませんでした。先日左手関節の疼痛に因る屈曲 伸展制限を来し、特に手関節を伸展する時に強い引っ掛かりと痛みが出るとの事で掛かりつけの関節リウマチ患者さんが来院。生物学製剤と抗リウマチ薬に臨床的寛解に至るも関節エコーでは深指屈筋腱の腱鞘滑膜炎を認めました。穿刺は難しいので『様子を見ましょう』の常套句は使用せず、腱鞘滑膜炎がプローブの圧迫により正中神経と長母指屈筋が解離し 表皮と深指屈筋腱の間に1mm強の僅かな隙間を発見。

過去に手関節の背側から関節内にトリアムシノロンを投与し(緑色ラインのアプローチ)し手関節から広がった薬剤の間接的な効果に期待するのも方法でありますがやはり直接腱鞘に局注する方が圧倒的に効果的で、屈側アプローチの経験は無いが青色ラインの穿刺アプローチが可能である可能性から患者さん御許可を頂き慎重に穿刺を開始。正中神経 橈骨手根屈筋腱 長母指屈筋腱 浅指屈筋腱を回避しながら深指屈筋腱 腱鞘に無事アプローチできトリアムシノロンを注入。穿刺前後の痺れや痛みもなく安全に投与が出来ました。

後日別件で当院から患者様に連絡した際に、注射後すぐに病状が改善し引っ掛かりも無く痛くて出来なかったし、調理も可能となったと喜びの声と今回の局注療法についての掲載の御許可を頂きました。コロナウイルスでリウマチ研究会 講演会が無い間はしっかり技術を積んで参ります<(_ _)>。

2020-03-18 08:59:00

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...発熱持続とコロナウイルス感染を御心配される皆様へ

日に日にコロナウイルス感染症が増える中、検査体制が十分追い付かず 少しでも感染症の拡大を避ける為 一般の方37.5度以上の発熱が数日持続する場合や頻回の咳嗽 労作時息切れの場合下記『相談窓口・接触者センター』に直接御相談ください。
 
http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona-denwa.html
(リンク先)


各地域ごとの帰国者・接触者センターの連絡先



当院の掛かりつけ患者様、特に免疫抑制剤投与中の関節リウマチ患者様に於きましてはまず当院にて対応致しますので、御来院前に必ず御電話か指定の電子メールにて御連絡して頂く様お願いいたします。御相談の上 当院来院が決まりました時は御指定のお時間に、当院入口とは別の発熱外来専用入口から御来院頂く様お願い致します。

2020-03-12 09:10:41

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...生物学製剤+JAK阻害剤の投与数が…

コロナウイルス感染症の影響か不要不急の病状に至らない風邪 胃腸炎や高血圧症 糖尿病 脂質異常症等の新患の方がかなり少ない状況です。また予防対策を皆さんしっかりされておられるのでインフルエンザ感染症も例年より激的に少なく、B型インフルの患者さんが時々来院される程度です。一方で関節リウマチ患者さんは御蔭様でかなり増加しており、多くのリウマチ専門医療機関から当院を選んで頂きありがたい限りです<(_ _)>。本年2月末で関節リウマチ患者さんも380名を超

(*ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー TCZ=アクテムラ® SAR=ケブザラ® JAK=オルミエント®8例/ゼルヤンツ®2例/スマイラフ®2例 ABT=オレンシア® ADA=ヒュミラ® GLM=シンポニー® ETN=エンブレル® CZP=シムジア® IFX=レミケード®*)

可能でありましたら少しでも治療費を安くしたい所ですが…最近になり重症の状態で当院へ転医される方が大変多く、生物学製剤+JAK阻害剤の投与患者数が120例を超えました…と言うよりも超えてしまいました(-_-メ)医療コストカットに高価な生物学製剤 JAK阻害剤の休薬を是非行いたいのですが、代わりとなる抗リウマチ薬筆頭のメトトレキサートもリンパ増殖性疾患の発症リスクを有する事から寛解後の減薬に於いては患者さんとしっかり相談して参りたいと思います<(_ _)>。

2020-03-06 22:22:00

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...リウマチ患者さんのコロナウイルス感染症への対応について~日本リウマチ学会~

新型コロナウイルスCOVID-19の感染が拡大しており、免疫抑制剤や生物学製剤を使用しているリウマチ患者様は大変ご心配されているかと思われます。現在当院では380名のリウマチ患者様の診療をしておりますが、明らかなコロナウイルス感染症は(疑い例も含めて)1例も発症しておりません。通年的な風邪や軽度の気道感染症で受診される方はおられますが、対症療法や抗生剤等で完治しております。


しかし今後感染がさらに拡大し、ウイルスの遺伝子変異にて重症化する可能性もあり、日本リウマチ学会から患者様向けのコロナウイルス感染症対策、特に治療薬の扱い 主治医との相談のタイミング等が掲載されていますの御参照ください。
 https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19_2/
(患者様向け情報サイト)
https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19/
(医師向け情報サイト)

大学病院の勤務医時代は関節リウマチ 膠原病に加え、白血病や悪性リンパ腫 骨髄移植の患者様に合併する『ウイルス性肺炎』の診療を相当数経験して参りましたので、当院に於いても可能な限り『コロナウイルスの重症化予防対策』を行いたいと思います。

2020-03-01 11:56:53

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...早く終息して欲しいです。

中国武漢市から発生した新型コロナウイルス感染症は急速に拡大しており、多くの国で発生しており遺伝子変異に因る重症化が懸念されています。今のところ遺伝子変異は認められず、SARSと比較して重症率 死亡率は低いとされています。
   
感染経路は飛沫感染であり、インフルエンザと全く同じ予防方法で防げる可能性が高く、マスク以上に手洗いの頻回の施行が重要と言われています。早く流行が終息してほしいですね。

2020-01-31 20:30:00

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...リウマチ専門外来初診枠を増設しました!

本年も多くのリウマチを心配されておられる患者様、リウマチ患者様に御出で頂いておりますが、初診予約がいっぱいで大変御迷惑をお掛けしており誠に申し訳ありません。通常の午前診察と午後診察でもリウマチ診療 関節エコー診療を行っておりますが、一般内科診療に加え季節性のインフルエンザ患者さんも多数来院頂き外来が大変混雑しており現在 相当待ち時間が発生しております。
  
長い待ち時間を解消すべく月曜、金曜以外にもリウマチ専門外来の初診枠を増設しております。『ゆっくり御話を聞きたい方』や、『他院から当院へ転医を希望される方』は是非予約専門外来をご利用ください。お急ぎの方や、病状が心配な方は待ち時間は発生しますが(雨の日は比較的空いております)これまで通り診療致しますので御来院お待ちしております<(_ _)>。

2020-01-23 08:18:00

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...インフルエンザウイルス大流行

年末年始はどこも行かず、毎日ブログの更新をしておりましたが、1月4日に令和2年の診療がスタートしてからは多忙を極め1週間近くブログの更新ができない状況に。一番の理由はやはりインフルエンザの大流行であります。
 
インフルエンザ以外にも真冬(かなり暖冬ですが…)にも関わらず咽頭結膜炎を起こすアデノウイルスや胃腸炎のウイルスも流行しております。冬場にしては暖かい方ですがその分 寒暖の差が激しく免疫が低下してしまう様です。症状が出ましたら早めに最寄りの医療機関を受診しましょう!

2020-01-15 09:37:08

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...2020年 新年あけましておめでとうございます。

2020年 新年あけましておめでとうございます<(_ _)>。今年も何処にも行かず、本日元旦も親戚の挨拶回りで半日が終わってしまいました。明日は走ろう…明日こそは走ろう…と思いきや『寒いしなぁ~また肉離れしてもなぁ~』と家に籠り正に寝正月状態。
 
チョイと先になりますが、2月のリウマチ研究会と講演会のスライドを作ろうか…いやいや正月くらいは何にもしないでゴロゴロするのも一つかな…。それよりも運動不足 閉じこもりを解消する為にも早くスポーツジムさんオープンしてくだせぇ( `ー´)ノ!!

2020-01-01 15:30:00

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...2019年の診療も無事終了。皆様御来院頂きありがとうございました。

12月30日の午前診察をもちまして、2019年の診療は終了いたしました。今年度も多くの患者様に御来院頂き、御満足して頂く診療が出来たか反省も多くありますが、来年も『専門外来』に磨きをかけて診療して参りたいと思います。2019年の診療実績を公開しましたので御報告致します。
  
リウマチ診療を中心とした診療実績ではありますがホームページの『診療実績』のページに掲載しております。(http://www.touei-clinic.jp/original51.html 当院の院長理事長に就任して4年が経過しましたが1年のレセプト総件数も1000件以上増加致しました。今年度も多くの内科疾患 骨粗鬆症 健康相談 ワクチン接種等多くの患者様に御来院頂き誠にありがとうございました<(_ _)>。

2019-12-31 10:23:00

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