医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

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TEL 06-6329-0276

当院の専門外来
関節リウマチに特化した最先端の専門外来のご案内(初診予約枠新設)
日本リウマチ学会専門医 リウマチ指導医による4つのポイントを重視した最先端の関節リウマチの専門外来診療(15:30~16:00初診予約外来)を行っております。

 

土曜 9:00-16:30まで診療の関節リウマチ専門外来(初診枠増設)のご案内
平日お忙しい患者様を対象としました関節リウマチに特化した土曜リウマチ専門外来(最終受付15時)初診予約外来(15:30~16:30)を行っております。

 

日本骨粗鬆学会認定の専門医師による最先端の骨粗鬆症専門外来のご案内
精密なDXA法による腰椎・大腿骨の骨密度検査を軸とした日本骨粗鬆症学会認定医による最先端の骨粗鬆症専門外来を行っております。

 

13年間3万件以上の関節エコーの臨床実績と最新のエビデンス満載の関節エコー外来の案内
リウマチは早期診断 早期治療 早期寛解が大変重要です!リウマチ学会専門医+ 認定ソノグラファー(超音波専門医)による関節エコー専門外来を行っております。

 

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とうえい外来

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...2025年度の診療実績

                         2025年度 当院の診療実績  

2025年度は難治性関節リウマチ患者様の多くが、低疾患活動性~寛解に至りました為 新規の転医希望患者様の受け入れ再開から通院リウマチ患者様は781名となりました。

 

2025年12月末時点での当院の781名の関節リウマチ患者様の病状
D2TRA(難治性 多剤耐性)13例 1.6%
中~高疾患活動性 (治療効果が不十分であり未寛解)62例 7.9%
低疾患活動性
(炎症が僅かに残存するも機能的寛解)138例 23.5%
関節エコー寛解(炎症所見なく 構造的寛解)542例 67.0%

関節エコー寛解が3分の2(67%)+低疾患活動性を併せて90%以上占める状況です


  

地理的条件 医療費の軽減 通院回数を減らす取り組みとして長期処方を行っております。低疾患活動性~寛解状態リウマチ患者様には原則3カ月の長期処方を行っております。活動性が高い場合は1ヶ月に1度通院頂き、活動性が低下すれば3カ月処方を行います。関節エコーにおきましてはリウマチ専門外来の受診患者様の増加と共に関節エコー件数も増加。2025年12月末までの累計関節エコー件数は32000を越す状況です。

 

経口ステロイドの長期処方難治性リウマチに移行するハイリスク因子の一つとされ当院では内服処方は行っておりません。一方で身体に影響が極めて少なく即効性を有するのが 関節エコーガイド下関節局注療法であります。施行件数は2025年4月からトリアムシノロンアセトニド(ケナコルト®)の流通が停止してしまい、代替薬としてメチルプレドニゾロン(デポメドロール®)を使用するも施行件数が大幅に低下し累計6188件の状況です。

 

年齢や病状等でどうしても使用が必要な場合は少量1mg/日、合併症の発症時は期間限定で(数日間)5㎎/日処方に留めます。他院からのステロイド服用転医患者様にも可能な限り減量⇒中止を行っております。学会レベルでも経口ステロイド長期投与が発がん性 易感染性 難治性リウマチに移行等の問題となっており、長期処方されますと減量休薬が困難とされ、当院では間質性肺炎や合併症から已む無く処方と、他院からの転医患者さんも含めて23例/782例 処方率は2.9%です。

 

2025 年12月末時点では448名の関節リウマチ患者様に生物学製剤・JAK阻害剤を使用しております。MTX服用可能な早期関節リウマチにはエタネルセプトを含めたTNF製剤が有効であり高齢リウマチ患者は悪性腫瘍やリンパ腫既往リウマチ患者にはIL-6製剤、難治性リウマチの病態にはJAK阻害剤奏功しております。生物学製剤やJAK阻害剤は高額な薬剤でありますので、長期処方を行いながら低疾患活動性~寛解状態に達しましたら積極的に減薬を行っております。

2026年度関節リウマチ診療益々尽力して参ります
<(_ _)>

2026-01-04 16:34:00

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...2026年 新年あけましておめでとうございます。

     2026年 新年明けましておめでとうございます。

 
    
     本年も東永内科リウマチ科をよろしくお願いいたします
<(_ _)>

2026-01-01 10:01:00

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...年末年始の休診日のお知らせ

2025年12月年末~2026年1月年明けまでの休診日の御案内



上記の通り年末は12月30日午前まで 年始は1月5日~通常診療を行います。 

2025-12-03 18:30:00

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...当院のリウマチ診療の効率化と待ち時間への対応のお知らせ

現在780名関節リウマチ患者様に御来院頂いておりますが、関節エコー関節注射を取り入れた診療を行っておりますと待ち時間が長く発生する場合があります。

当院では診療の効率化待ち時間対策として4つの取り組みを行っております。

 

780名の患者様の内 約6割が東淀川区外 大阪市外(北は豊能郡 箕面市~南は泉佐野 和泉市 東は枚方 高槻 東大阪市等)から、約2割が大阪府外:京都(京都市 舞鶴 福知山等) 兵庫(神戸 姫路 淡路島等) 奈良 和歌山 滋賀 三重 岡山県とかなりの遠方からも多数通院して頂いております。地理的条件に加え高額医療費軽減通院回数らす事での混雑緩和も含め当院では…

① 低疾患活動性~寛解状態のリウマチ患者様には原則3カ月長期処方を行っております。
  (*高齢者や合併症に注意が必要な方は2カ月処方を行っております。)

  活動性が高い場合は1ヶ月1度通院頂き、活動性が低下すれば3カ月処方を行います。
 
 (*リウマチ増悪時は適宜御来院頂き、関節注射等で対応しております。)

 

 転医希望 リウマチ心配受診希望初診患者様限り平日と土曜午後初診枠新設



③ 待ち時間の目安としまして院内の混雑状況随時HPにてリアルタイムで配信



 待ち時間対策として来院され外来受付け後外出可能順番が近くなりましたらお電話で連絡します。また無料WiFiを設置スムーズWEBにアクセスできます。



まとめますと...



上記の4つのポイントを軸にリウマチ診療効率化待ち時間短縮に努めて参ります<(_ _)>
 

2025-11-30 16:45:00

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...転医希望患者様 対象の初診予約外来開設のお知らせ

  *転医ご希望のリウマチ患者様の初診予約外来 新設のお知らせ* 

当院の難治性リウマチ患者様のほとんど低疾患活動性寛解に至りました為 『メトトレキサートを含めた抗リウマチ薬服用中』でお困りの患者様他県から転居される患者様転医受け入れ紹介状無でも可です)再開する事となりました。12月1日~初診に限り予約診療を行っておりますので御来院前にお電話にて御連絡お願い致します。

*重度合併症で病院管理が必要等にて受け入れが出来ない場合もあります。





診療時間不足の為 生物学製剤JAK阻害剤にて加療中の患者様とセカンドオピニオン希望患者様の受け入れは引き続き休止となり患者様皆様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが御理解の程宜しくお願い申し上げます。

2025-11-07 09:43:00

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...リウマチ学会から関節注射製剤 ケナコルトの出荷状況の再通達のお知らせ

10月1日付けで関節注射製剤 ケナコルト®の出荷状況について日本リウマチ学会から再通達が参りました。



10月から出荷量の増加を講じるとの事ですが、通常流通量半分程度に留まる限定出荷が続く状況にあり重症関節炎を有するリウマチ患者様にケナコルトの関節注射を優先的に行なっております。関節注射ご希望の患者様には大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、出荷状況十分改善しますまでもう暫くお待ちいただきます様お願い致します<(_ _)>

2025-11-03 12:28:00

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...10月11日(土)は3連休前ですが深夜の急病診療所当番に

10月11日(土)は当院のリウマチ外来終了後…阿波座の中央急病診療所の深夜当番に…

 

インフルエンザウイルスに加えてコロナウイルスも流行期に入り濃厚な発熱外来状態(-_-;)が予想されますが。深夜2時まで働てい参ります<(_ _)>

2025-10-11 17:30:00

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...関節注射施行件数が6000越えしました!

リウマチ患者さんに対し関節注射・腱鞘滑膜注射療法を開始し11年目で施行件数が6000越えしました!
ケナコルト流通が停止代用デポメドロールを用いるも関節注射施行件数はかなり低迷(-_-;)しております。年内流通回復も大変厳しいとの事(-_-;)6000関節(腱鞘)注射部位別で最も多い穿刺部位としてましては…


 

最も多い部位が早期関節リウマチに見られる手指や足部の腱鞘滑膜炎であり、メトトレキサートが直ぐ効かない事から生活機能を落とさない為 抗リウマチ薬治療の開始前後局注を行います。腱鞘滑膜の次の投与の頻度としましては手関節⇒膝関節⇒足趾前足部関節⇒手指関節と続きます。低コストと即効性から多くの関節リウマチ患者様に喜んで頂いております<(_ _)>。関節エコーガイド下 トリアムシノロンアセトニドの局注療法をこれまで学会講演会を通して普及に尽力して参りましたが…

  

最新の知見において長期経口ステロイドの服用に由る不可逆的な重大副作用大きな問題とされ、その代用治療として関節注射重要になりつつあります。本年9月神戸で開催の日本リウマチ学会 近畿支部学術集会関節エコーハンズオンセミナーにおきましても関節注射の実践セミナーが行われ(土曜終日の外来診療と翌日は骨粗鬆症学会の為で参加できず(-_-;)ました。



今後全国のリウマチ専門医療機関関節注射療法標準化する事を祈念いたします<(_ _)>

2025-10-06 15:40:00

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...10月23日(木曜)の診療時間変更のお知らせ

10月23日(木)は医師会の研修会に出席 聴講の為 診療時間(受付時間)が変更となります。
黄色枠部分が変更となります)


【午前外来】 午前9:00~午後12:30(受付午前8:30~午後12:00

【午後再診外来】 休診

【午後外来】 午後4:30~午後7:00(受付午後4:00~午後7:00 

患者様みな様には大変御迷惑をお掛け致しますがご理解とご協力の程 よろしくお願いいたします。

2025-09-21 19:56:54

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...2025年上半期の診療実績を掲載いたしました!

                       2025年上半期の診療実績

 
転医希望の関節エコーリウマチ患者様受け入れ再開後 上半期の定期通院の患者様が2025年7月末時点で778名達に達し…

D2TRA(難治性 多剤耐性)12例 1.6%
中~高疾患活動性(治療効果が不十分であり未寛解)82例 10.5%
低疾患活動性(炎症が僅かに残存するも機能的寛解)182例 23.4%
関節エコー寛解(炎症所見なく 構造的寛解)502例 64.5%
関節エコー寛解が4分の3(約65%)、低疾患活動性を併せて約90%を占める状況です。

関節エコー件数導入13年目30000件を超え、関節注射総数5905件に至る状況です。
 

関節リウマチ患者様が転医受け入れ再開により増加しておりますが、 他院から転医患者様の中で長期経口ステロイド(GC)剤が使用されているケース多々あり、長期GCに由る難治性リウマチ病態への移行リスクが4.6倍 感染症 骨粗鬆症 糖尿病併発に加え英国の最新論文では関節リウマチ患者に対し長期GC処方に由り…

 
                                                                              *ガン細胞(右)を攻撃するNK細胞(左)

NK(ナチュラルキラー)細胞の活性低下悪性腫瘍発症率が5倍に上昇(◎_◎;)心血管疾患2倍 呼吸器疾患3.5上昇するとの報告もあり当院では原則GCの継続処方は行いません。超高齢者 重度の臓器障害合併 社会的背景(認知症で独居状態等)から当院GC継続処方患者は20257月末時点で778例7例0.8%他院から転医処方患者15例1.9%と併せて全体の処方率は2.7%です。

 

他院から転医された長期GC服用患者様には関節注射を代用しながら減量⇒中止を行っております。しかし関節注射製剤のケナコルト®の出荷制限が改善されず、また代替薬デポメドロール®も品薄状況から十分な関節局注治療ができない状況となっております(卸売業者さんの情報では年末まで(-_-;)今後のケナコルト同行は不明との事(-_-;))。

 
*ETN-BS:エタネルセプトバイオシミラー Upa :リンヴォック TCZ:アクテムラ SAR:ケブザラ Filgo:ジセレカ Bari:オルミエント ABT:オレンシア OZO:ナノゾラ GLM:シンポニー ADA:ヒュミラ ADA-BS:アダリムマブバイオシミラー CZP:シムジア ETN:エンブレル T,P,I :ゼルヤンツ.スマイラフ. レミケード*

MTXを含めた抗リウマチ薬では寛解しない関節リウマチ患者様大変多く来院され、生物学製剤・JAK阻害剤の投与数も増加しております。お一人お一人に合った関節エコーを駆使した最新のリウマチ診療をご提供し寛解~低疾患活動性目指して治療してて参ります<(_ _)>

(*詳細は関節リウマチ専門外来にも掲載しております ☞クリック: 関節リウマチ専門外来のご案内 | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科

2025-08-11 14:16:00

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