医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

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リウマチ専門外来のご案内
平成29年1月からリウマチ専門医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

骨粗鬆症専門外来の案内
骨粗鬆症 ステロイド骨粗鬆症 リウマチ疾患の骨折予防の為 専門外来を行っています!

 

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とうえい外来

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...生物学製剤投与患者さんが微増傾向と関節局注療法…

2019年10月末で通院中の関節リウマチ患者さん361名中、先月より微増し現在108名の方に生物学製剤(+JAK阻害剤)を投与しております。昨年の同時期(2018年10月末で60名)から50名近く増加しております(医療経済的には喜べる話ではありませんが…。(-_-;))。

各生物学製剤の使用状況は下記の通りです。ETN-BS(エタネルセプトバイオシミラー®)当院の処方数第1位となっておりますがしっかりと関節局注療法と抗リウマチ薬と併用すれば通常の半量か4分の1量➡一般的な生物学製剤のコストの3分の1~6分の1(3割負担で11,000円/月~5,500円/月)の費用で著効し関節エコー寛解が持続する患者さんが多数おられます。次に骨破壊や骨粗鬆症の予防効果も有し、対費用効果ETN-BSの次に優れた抗IL-6受容体阻害剤のアクテムラ®の処方数第2位揺るぎない状況です。

* ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー®31例 TCZ=アクテムラ®16例 JAK阻害剤15例=内訳(オルミエント®9例/スマイラフ®5例/ゼルヤンツ®1例) SAR=ケブザラ®12例 GLM=シンポニー®11例 ADA=ヒュミラ®9例 ABT=オレンシア®7例 ETN=エンブレル®4例 CZP=シムジア®3例 IFX=レミケード®0例 *

新規純国産型 経口JAK阻害剤で安全面ピカイチで治療効果も予想以上に早い(私見ですが)スマイラフ®と新規抗IL-6受容体製剤のケブザラ®効果の発現が早い事から最近処方数が両剤とも増加傾向にあります。関節内局注療法も目標1000関節投与達成し『色々と御批判や御助言を頂き、大きな合併症無くここまで来たなぁ~』と余韻に浸る暇もなく…

気が付けばあっという間に穿刺関節数が1150関節を超し、より腕に磨きをかけて?関節注射を行っております。時々でありますが、関節注射の見学とレクチャーをして欲しいと言った嬉しいオファーを頂いております(^^)v。関節注射に興味の無い方も多くおられますが、安心安全で大変安価でより効果的な関節局注療法が広まってほしいですね。 

2019-11-06 08:43:00

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...10月22日(火曜)は祝日ですが休まず診療いたします!

10月12日(土)は台風19号の影響から臨時休診とさせて頂き、誠に申し訳ございませんでした<(_ _)>。その代わりと言う訳ではありませんが、来週の22日(火曜)祝日ですが…



当日『リウマチ専門外来』『骨粗鬆症専門外来』の予約診察の空きはありませんが、一般外来にて内科 リウマチ科 関節エコー 骨粗鬆症診療を午前9時~12時30分 午後(夜)診察は16時~19時まで行っております。症状が心配な方は是非ご来院下さい<(_ _)>。

2019-10-16 08:23:00

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...誠に誠に申し訳ありませんが・・・。


外来閉めたく無かったのですが…(-_-;)。超大型台風に因る暴風雨の危険性が高い為、10月12日(土曜)は大変申し訳ありませんが泣く泣く休診とさせて頂きます。患者様皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが御理解の程よろしくお願い申し上げます<(_ _)>。

2019-10-12 00:07:00

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...インフルエンザワクチン接種が開始となりました!

昨年のインフルエンザウイルスの流行はかなり早く、今年もまだ10月なのに(◎_◎;)インフルエンザが流行しつつあります。流行状況を勘案して今年も早めにワクチン接種を開始しております(^_^)/毎年600~700名の方にワクチンを投与しておりますが、当院秘伝の(^_^;)『痛くない?ワクチン注射』を希望され多くの子供さん達に御来院頂いております。

注射は痛くて怖いイメージですが、子供さんに痛くない事をしっかり説得し、3つの約束で針を刺しますと…
約束①目をギュッとつぶって注射は見ない⇒針を見ると怖がり痛みが倍増(T_T)
約束②注射の間は絶対動かない⇒動く事で針先が微動し痛みが↑(T_T)
約束③聞いた事にお返事する。⇒ヒーロー戦隊やキャラクターのネタを知ったかぶりで話をし気をそらす(^_^;)…。
       
この方法ですと殆どの子供さん達は泣かずに済みます(^^)/。『頑張って泣かなかったら、お土産イッパイあるからねぇ~。』と励ましながら注射をしております。頑張った子供さんにはミニチョロQやピカピカグッズ等々を差し上げて、笑顔で帰宅して頂いております(^O^)/(3歳未満はチョッと厳しいかと…)。もちろん一般成人の方にもインフルエンザワクチンを接種しております。残念ながら成人の方には御土産はありませんが…(^ ^;)

ブログでお金のお話しはチョイと気が引けますが
(-_-;)…。
インフルエンザワクチン費用
65歳以上   1500円(大阪市の方に限ります)
18歳~64歳  3300円
3歳~18歳未満  3300円(2回接種希望の方は2回目2000円)
3歳未満    2200円(2回目1100円)

となっております。今年はワクチンの供給が十分でありますので直接御来院くださいませ<(_ _)>。

2019-10-10 08:18:00

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...東永関注ミニ道場へようこそ御出で頂きました!

先日のリウマチ学会近畿支部学術集会で御講演頂いた徳永大作先生の『近年 関節リウマチの薬物療法の進歩に伴い、あたかも薬物治療によって全ての問題が解決するかの様な錯覚が見受けられる。全身的なリウマチのコントロールと同時に局所の関節症状を丁寧に診断し、きめ細やかな治療を行う事が重要と論じておられ大変感銘いたしました(T_T)。



この『局所の関節症状を丁寧に診断』するのが関節エコーであり『きめ細やかな関節治療』こそが関節局注療法なのです!今回は去年関注をレクチャーしました◎◎先生からの御紹介で、某総合病院リウマチ専門医の△△先生から関注の指導をお願いしたいとの申し出があり、9月の連休前の土曜日に当院まで御出で頂きました。

外来終了前の午後12時半に御出で頂き、関節注射の患者さんがおられたら見学を おられなかった場合は指導する程ではありませんが、1080関節の局所治療の経験からレクチャーをさせて頂く予定でした。
 
外来診療が始まり午前10半頃までは患者さんも少なく『お天気も良いし、3連休だから今日は暇だろう...』と思い、御出で頂く先生に資料を作ろうかと思いきや…11時前から怒涛の如く一気に患者さんが多数来院され(◎_◎;)、12時半ピッタリに先生には御到着頂くも全く応対できず、一旦外来診療が終了したのが午後3時(-_-メ)。そこから漸く関節注射外来が始まりました。
 
患者さんに御出で頂いた先生に見学させて頂く事と、マーキングや消毒等に御協力頂く事を各患者さんにお願いしましたたところ皆様御快諾頂けました<(_ _)>。この日は右手関節 左手関節 2MCP関節屈側の腱鞘滑膜 右膝関節 左足関節の合計5関節の穿刺を消毒からマーキング 滅菌ゼリーの位置決め(穿刺針が当たらない様に) 各関節の穿刺ルート 術者のポジショニング 穿刺時から薬液注入までの注意点を細かく解説をしながら手技を進めて行きました。
 
膝関節を消毒をしながら御出で頂いた△△先生に『寛解と言う終着駅へ向かうも辛い痛み言うギュウギュウ詰めの満員電車お客さん(リウマチ患者さん)押し込まずグリーン車まではいかないけど関注と言う格安の指定席に座って頂く配慮(穿刺手技)車掌(主治医)には必要ですよね。』『電鉄会社(病院)の儲けには全くなりませんが…』とウンチクを言っておりましたところ…緊張の為か目をつぶっておられた患者さんが突然目を開き『先生!あなたはホントに素晴らしいお人ですね!』とお褒め頂きました(^_^.)。

当院スタッフさんにも御尽力頂き、関節注射外来が終了したのが午後4時20分(*_*;)。そこから1時間15分ほどかけて実際の穿刺動画をたくさん見て頂きながらレクチャー致しました。副作用からメソトレキセートがしっかり内服できない患者さんに葉酸製剤の代わりにパンビタン末2g/日の連日処方http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/355)し関節注射を行うで多くの患者さんを治療面と経済面の2方面から救える事をお話し終了。とっておきの(^_^;)?お土産付きで帰宅頂きました。

お帰りの際に是非叉来たいと△△先生に仰って頂けましたので、今後はより多くの先生方に当院へ御出で頂き『東永関注ミニ道場』通して少しでもリウマチ患者様に御役立て頂ければと思います<(_ _)>。辛い痛みをお持ちのリウマチ患者さんに徳永大作先生からもリウマチ専門医の必須のスキルと評される『関節注射』がどのリウマチ医療施設でも提供出来る事を祈念致します<(_ _)>。

2019-10-03 07:58:00

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...今から深夜業務に行って参ります。

1~2年に一度医師会から輪番制で回ってきます、阿波座の急病診療所に深夜勤務で行って参ります。十三急病診療所は午前10時~午後5時ですが、阿波座は夜10時~深夜2時までの勤務となります。
    
当院の院長就任前は在宅診療を積極的に行い夜間診療はお手の物でしたが、院長就任後はリウマチと骨粗鬆症診療を特化し、多くの患者さんの外来診療を朝8時半~夜8時半まで毎日毎日12時間休まずレンちゃんで行っておりますと…今日の深夜勤務は50歳前の身体には堪えそうです(-_-)。

2019-10-02 00:08:00

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...当院のリウマチ外来の患者様が350名を超えました。

2019年9月末で当院のリウマチ外来の患者数が350名を超えました。毎日毎日多くの方に御来院頂き誠にありがとうございます<(_ _)>。生物学製剤の処方数も出来るだけ減らしたく思っておりますが…相当重症で初診来院される患者様が最近大変多く、生物学製剤+トリアムシノロンの局注併用療法の導入を速やかに行っております。
 
一方で寛解患者さんには積極的に生物学製剤の減量休薬を行っております。8月9月でETN‐BS1例 アダリムマブ1例 トシリズマブ1例を休薬…しかし新規導入が6例に至り差し引き+3例の103名に生物学製剤(JAK阻害剤)を投与中です。御来院頂いた多くの患者様に少しでも御役に立てます様 鋭意努力し診療して参ります<(_ _)>。

2019-09-28 16:22:31

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...簡単に骨粗鬆症に因る骨折リスクがすぐわかるFRAX®を是非お試しください。

高齢化に伴い骨粗鬆症と骨粗鬆症関連骨折が急増しています。予防医学も進んでいますが、自覚症状が無く 高血圧症や糖尿病の様にメジャーではない為 一般検診で骨粗鬆症調べることは殆どありません(超音波法で測る施設もある様ですが)。そこで自宅や職場にパソコンがあれば下記HPにアクセスし数字を打ち込むだけで簡単に骨粗鬆症検診が可能となります。(https://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?lang=jp
年齢と生年月日 身長と体重を打ち込み、アンケート形式で 〇なし〇はい にチェックし(不明な場合は画面をスクロールしますと説明文章が下に出てきます)、【12】骨密度は空欄にして【計算する】をクリックしますと『Major osteoporotic』『Hip Fracture』と数字➡10年以内に『腰椎圧迫骨折を含めたメジャーな骨折率』と『大腿骨骨折率』が算出されます。上段の『Major osteoporotic』の数字が15%以上となりますと骨粗鬆症治療の開始適応となり、10%を超える場合は最寄りの骨粗鬆症専門医療機関(http://www.jpof.or.jp/public/)への受診をお勧めします。

2019-09-26 07:56:00

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...『骨粗鬆症専門外来のご案内』ページを新しく更新しました!

リウマチ専門外来に続き、『骨粗鬆症専門外来のご案内』ページを新しく更新しました(^^)/。骨密度の計測も大変重要ですが胸椎腰椎X線検査の重要性から現在は骨粗鬆症と治療受ける病状には至らないが、今後の治療が必要となる可能性についてFRAX®を用いた評価等々を含めた内容を追加(^_^)/
  
また治療面での副作用 合併症として大変問題視されております、顎骨壊死の予防の取り組み 緊密な医科歯科連携の試みについても追加掲載しております。骨粗鬆症の方 骨粗鬆症を心配されておられる方の御来院をお待ちしております<(_ _)>。

2019-09-20 08:06:00

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...第3のJAK阻害剤が登場。

サイトカイン受容体からのシグナル伝達を調整する『非受容体型チロシンキナーゼ』の1つであるJAKを阻害する事でサイトカインの遺伝子転写を遮断し強い免疫抑制作用を有するJAK阻害剤としてJAK1JAK3を抑制するトファシチニブが2013年7月に登場しました。続いて当院でも積極的に使用しておりますJAK1 JAK2を阻害するバリシチニブが2017年9月に登場。そして本年7月に3剤目のJAK1 JAK2 JAK3に加えてチロシンキナーゼまで抑制する新規JAK阻害剤としてペフィシチニブが登場しました!

JAK1は主にIL-2やIFNγの産生に関わり、JAK2はGM-CSF IL-6、IFNγの産生に関わり、JAK3はIL-2、15、17の抑制と樹状細胞の活性化とB細胞の抗体産生に関与する事からペフィシチニブはこれまでのJAK阻害剤には無かったJAK1JAK2JAK3の全てを抑制する事でマルチ抑制機能を持つ薬剤と言えます。因みに『JAK=ヤヌスキナーゼ』のヤヌスはローマ神話に登場する前と後ろに反対向きの2つの顔を持つ双面神が、サイトカイン受容体の前後に位置する状態がヤヌスに酷似している事がネーミングの由来とされています。大分話が逸れましたがペフィシチニブはJAK1~3以外にチロシンキナーゼ受容体という…
 
免疫細胞過剰に滑膜へ移動(細胞遊走)したり、細胞の増殖 アポトーシス(細胞死)の回避血管新生効果を有する受容体にも作用します。免疫サイトカインの抑制だけで無く、血管新生の抑制やアポトーシス亢進作用等ペフィシチニブは多くの免疫作用を有する事から多剤耐性の関節リウマチ患者さんに大変期待できうる薬剤と言えます。『そんなによーさん あちこち免疫抑制したら副作用がえげつない事になるんちゃうの?』となりますが、多くの臨床試験で安全性が確保され保険診療が認可されました。当院でも早速1例投与を開始し、副作用に気を付けつつその効果を期待しております。

もう一つ特筆べき点は大阪大学と中外製薬が共同研究で創薬されたトシリズマブ(アクテムラ®)と同様に本剤はアステラス製薬が創薬した純国産型の薬剤でスマイラフ®という商品名であります(米国や欧州では未だ認可されていません)。因みに『スマイラフ』は新しいリウマチのお薬で生活の中に笑顔が戻る様にと願いを込めて…『スマイル』+『ライフ』=『スマイラフ®』と命名されたそうです。

やはり日本人が創薬しただけに是非効果期待し応援したいですね(^_^)/。

2019-09-09 07:52:00

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