医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

当院の専門外来
リウマチ専門外来のご案内
平成29年1月からリウマチ専門医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

骨粗鬆症専門外来の案内
骨粗鬆症 ステロイド骨粗鬆症 リウマチ疾患の骨折予防の為 専門外来を行っています!

 

関節エコー外来の案内
リウマチは早期診断、早期治療、早期寛解が大変重要です!!正確な早期診断の為、専門外来を診療中です!

 

診療についてのご案内
関節リウマチ、膠原病
関節リウマチ、膠原病に関するご案内

 

内科
当院の内科診療に関するご案内

 

骨粗鬆症、抗加齢医学
骨粗鬆症、抗加齢医学に関するご案内

 

※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。
アクセスカウンター

トップページ»  とうえいブログ»  とうえい外来

とうえい外来

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

...第3のバイオシミラー アダリムマブBSが発売されました!

当院で多くの関節リウマチ患者様に使用しておりますエタネルセプトBSに続き(インフリキシマブBSも含めて)3剤目のバイオシミラー『アダリムマブBS』が2月15日(月)に発売されました!先発メーカーのTNFαをターゲットとした遺伝子組み換えヒト型モノクローナル抗体製剤でありますヒュミラ®は複雑且つ超精密な精製過程を経て製造されます。

13年の長きに渡り多くの関節リウマチ患者さんがその効果に恩恵を受けて参りましたが…やはり御値段がチョイとお高い(^^;)のが悩みの種でありました。そこで(ほぼほぼ)同じ構造の製剤(そこそこ)お安い(^^;)アダリムマブBSが2日前に発売され本日で既に5名の方に使用しております。安全第一、効果第二ですが…やはり高額な医療費を考慮しますと『御安く 良く効き より安全』な薬剤として本剤を今後も当院で使用して参りたく思います<(_ _)>。

2021-02-17 20:53:00

コメント(0)

折りたたむ

...当院の2月4日時点の生物学製剤 JAK阻害剤の使用状況

当院では2021年2月1日の時点で定期通院中の関節リウマチ患者さん473名中、現在164名の方に生物学製剤 JAK阻害剤を投与しております。各生物学製剤、JAK阻害剤の使用状況は以下の通りです。

*ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー® TCZトシリズマブ=アクテムラ® Upaウパダシチニブ=リンヴォック® Bariバリシチニブ=オルミエント® SAR サリルマブ=ケブザラ ®ADAアダリムマブ=ヒュミラ® GLMゴリムマブ=シンポニー® ABTアバタセプト=オレンシア® ETNエタネルセプト=エンブレル® Pefiペフィシチニブ=スマイラフ® CZPセリトリツマブ・ペゴル=シムジア® Tofaトファシチニブ=ゼルヤンツ® Filgoフィルゴチニブ=ジセレカ® IFXインフリキシマブ=レミケード®*

投与第1位はやはり低コストのETN-BSが54例と最多関節注射との併用にて通常の半量で著効し、医療コストも一般的な生物学製剤のコストの3分の1~6分の1の費用関節エコー寛解を持続。又新規JAK阻害剤としてウパダシチニブが登場し当院の多剤耐性で難治性関節リウマチ患者様に絶大な効果を発揮しております。現在ウパダシチニブの投与数は第3位の18例、第4位には同等の効果を有するバリシチニブが15例となっております。JAK阻害剤は生物学製剤に比して薬剤の耐性が出来難く、速やかに抗炎症効果を発揮し 叉最近に於いては安全面も生物学製剤と同様に確保されてきています。

しかし、大変驚いた事に、『日本リウマチ友の会 2020年リウマチ白書』では同会会員の方の生物学製剤使用率が51.2%に対し…
 
JAK阻害剤の使用率!なんと(◎_◎;)たったの5.2%(T_T)生物学製剤の10分の1(-_-;) に留まっておりました。また、処方されていない理由の半分近くが『主治医から勧められたことがない』と回答。生物学製剤と比して勝るとも劣らぬJAK阻害剤のリウマチ医の中での浸透度の低さ?に驚くばかりです。
 
当院のJAK阻害剤の総処方例が38例でありますが昨年11月末に発売された新薬フィルゴチニブも含めてJAK阻害剤のシェアは今後拡大していくと確信しております。当院の多くのリウマチ患者さんに喜んで頂いておりますJAK阻害剤(リンヴォック® オルミエント® ゼルヤンツ® ジセレカ® スマイラフ®)を今後も当院のHPを通してその効能と安全性を広報して参りたいと思います<(_ _)>。

2021-02-05 13:57:00

コメント(0)

折りたたむ

...院内感染対策として非接触型の自動検温+消毒薬散布機器を導入しました。

コロナウイルス感染症の再拡大を受け、院内の空気浄化装置として低濃度オゾン発生装置 AirnessⅡ(エアネス)を導入し、非接触型の顔認証式の検温機に加え、手首をかざすだけで簡単で正確に体温測定ができ、その後自動でアルコールが噴霧される機器を導入しました(^O^)/
   
コンパクトながらチョイと高い器械でありますが、音声案内付きで手首をかざすと体温が瞬時に表示されます。その後『消毒のご協力をお願いします』とアナウンスが流れ手にアルコールが噴射されます。特に御年配の患者様方に大変高評価を頂いております(^^)/

2021-01-11 14:16:37

コメント(0)

折りたたむ

...講演会発表に伴う1月21日(木)の午後診察時間短縮のお知らせ。

骨粗鬆症WEBセミナーでの講演(当院から配信)に伴い1月21日(木)の診療が午後6時30分までとなります。
 

患者様皆様には御不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程 宜しくお願い致します。

2021-01-05 08:41:00

コメント(0)

折りたたむ

...当院の生物学製剤・JAK阻害剤の使用数が160例を超えました!

今年度の多くの関節リウマチ患者様にご来院いただきありがとうございました<(_ _)>。大変高価でありますので出来れば使用しないに越した事はありませんが、関節リウマチの特効薬であります生物学製剤 JAK阻害剤2020年最終診察日12月30日の時点で、通院中関節リウマチ患者さん471名に対し161名に投与しております。


*ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー® TCZトシリズマブ=アクテムラ® Bariバリシチニブ=オルミエント® Upaウパダシチニブ=リンヴォック® GLMゴリムマブ=シンポニー® SAR サリルマブ=ケブザラ® ABTアバタセプト=オレンシア® ADAアダリムマブ=ヒュミラ® Pefiペフィシチニブ=スマイラフ® ETNエタネルセプト=エンブレル® CZPセリトリツマブ・ペゴル=シムジア® Tofaトファシチニブ=ゼルヤンツ®  Filgoフィルゴチニブ=ジセレカ® IFXインフリキシマブ=レミケード®*

低コストのETN-BSが52例と最多で関節注射との併用にて通常の半量か4分の1量(一般的な生物学製剤のコストの3分の1~6分の1の費用)で著効し関節エコー寛解を持続しております。又新規JAK阻害剤としてウパダシチニブが登場し、当院の多剤耐性難治性関節リウマチ患者様に絶大な効果を発揮しバリシチニブと共に薬剤の耐性が出来難く叉安全面も確保されつつあります。現在JAK阻害剤の処方総計35と増加傾向にあり、本年11月末に発売された新薬フィルゴチニブも含めてJAK阻害剤の処方例が今後更に増えそうです。

2021-01-04 09:52:00

コメント(0)

折りたたむ

...当院の関節エコー件数が2020年12月30日に8100件を超えました!

2010年欧州リウマチ学会から本邦に関節エコーがはいってまいり、日本リウマチ学会がリウマチ診療に於ける関節エコーの導入が検討され2012年関節エコー標準化委員会が設立。同年4月のリウマチ学会で関節エコーの存在を知りました。2013年に京都国際会議場で開催されました第58回日本リウマチ学会総会・学術集会の医療機器ブースで初めて関節エコーを手にした事を今も鮮明に覚えております。

同年6月に当院に関節エコー(TOSHIBA Viamo)を導入致しました。しかし全くずぶの素人から始まり、独学 自学自習で関節エコー関連の医学文献を読み漁り 数えきれない関節エコーの講習会 学会研究会 ハンズオンセミナーに参加し御教授頂いた多くの講師の先生方からたくさんの知識をお分け頂きました。それら全てを当院の関節エコー診療に取り入れ、苦節7年半 様々な紆余曲折がございましたが…関節エコー件数が8000件超えしました(T_T)。


2020年最終診察日の12月30日の時点で累計が8140件に至り、2020年度の検査件数も2303件と過去最大の件数となりました。関節エコーをたくさんやれば良いと言うものでは決してありませんが、正常から異常 ボーダーラインの所見まで多くの患者さんからたくさんの関節超音波所見を見極める事で、より経験値と技術力 診断力が上昇すると自負しております。今後も関節エコーを通して患者様にお役立て出来ます様 更に尽力して参ります<(_ _)>。

2021-01-03 18:05:00

コメント(0)

折りたたむ

...当院の関節局注療法 施行数が1600関節に到達しました!

本年9月に1500関節越えから3か月でトリアムシノロンアセトニド局注療法が1620関節に至りました(^O^)/腱断裂や穿刺後の感染症の合併は一切無。エコーガイド下で関節穿刺を行う事でより安全により確実に効果を出す事が可能となり、多くの関節リウマチ患者さんに大変喜んで頂いております

現状の関節リウマチ治療を変更(薬剤の増量や追加)をする事なく最低限の医療コストで最大限の治療効果を引き出す局所注射療法は関節リウマチ治療に絶対必須のスキルと言えます。メジャーな関節から難易度の高い関節や腱鞘滑膜まで幅広く局注療法を行っております。2020年最終診察日の12月30日の時点での総治療関節数は1620関節で、2020年の治療関節数も457関節最大の治療件数となりました。

今後もより局注療法の適応関節を見極め、早期診断 早期治療介入を行って参ります。重症の病状で転医して来られる関節リウマチ患者さんに対しても生物学製剤 JAK阻害剤との関節注射 同時併用療法にて劇的な効果を(◎_◎;)発揮しております。

今後も少しでも多くの関節リウマチ患者さん痛み 腫れ 可動域制限速やかな改善骨破壊の進行抑止の為 更に経験を積んで技術に磨きをかけて参ります<(_ _)>。

2021-01-03 13:43:00

コメント(0)

折りたたむ

...1月2日はスライド作成とラグビー大学選手権準決勝の視聴…。

1月2日は毎年楽しみにしております大学ラグビー日本選手権大会準決勝戦を視聴しながら、来週〆切(-_-;)1月21日(木曜)開催(午後診察閉める訳に行かず、ギリギリの時間帯で東永内科からWEB講演予定(^^;)の骨粗鬆症WEB講演会『内科医のための骨粗鬆症診療』の発表用のスライド作りに励んでおります。今回の御題は『寝たきりにならないための骨マネージメント~明日からできる骨粗鬆症診療ABC~』であります。


ラグビー大学選手権の話に戻りますが、関西人としましてはやはり是非天理大学に頑張って頂きたい!一昨年は無敗無敵の帝京大学を準決勝で撃破決勝戦に臨むも惜敗(T_T)した明治大学を相手に今年は前半から好ゲームを展開し、テレビ画面ばかりに目が行き(^^;)なかなか作業が進まず(-_-;)
  
結果は天理大学が41-15で明治大学に快勝(^_^)/。いつも準決勝では快勝しますが決勝戦は惜敗する試合が多い様で(-_-;)…もう何十年も関西勢のラグビーチームは優勝から遠のいており、今年はコロナ禍で天理大学部員の皆さんは大変ご苦労されただけに是非是非優勝して頂きたいのです( `ー´)ノ!試合が終わったのでスライド作りに専念します(^_^;)。

2021-01-02 20:57:00

コメント(0)

折りたたむ

...2021新年あけましておめでとうございます。

2021年 新年あけましておめでとうございます<(_ _)>。コロナウイルス感染症の急速拡大も含め今年も何処にも行かず、静かな御正月を迎えております。明日は走ろう…明日こそは走ろう…と思いきや『寒いしなぁ~風もきついしなぁ~』と家に籠り今日は正に寝正月状態。
   
チョイと先になりますが、1月21日の骨粗鬆症研究会の講演会スライドを作ろうか…いやいや元旦くらいは何にもしないでゴロゴロするのも一つかな…でも締め切りが1月8日(-_-;)やし...。しかしコロナウイルス最前線でお休み返上で仕事しておられる同業の方々を思うとダラダラしてたらあきませんな(-_-メ)。

2021-01-01 20:19:00

コメント(0)

折りたたむ

...インフルエンザワクチンを急遽入荷致しました!

インフルエンザワクチンが足りない状況でありますが、インフルエンザウイルス感染症が散発的に発症しており又コロナウイルスの間接的予防効果がある事から急遽インフルエンザワクチンを納入いたしました!
       
多くの権威ある海外の医学論文からインフルエンザワクチン接種により抗体産生や免疫細胞の活性化が起こりやすくコロナウイルス感染予防や重症化の予防が報告されています。

 

即日ワクチン投与可能でありますので、ワクチン接種が未だの方は現在急激に増加しておりますコロナウイルス感染症重症化予防の為にも是非当院までお電話にてお問合せください

2020-12-21 09:02:21

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5