とうえい外来
日本骨粗鬆症学会 日本骨代謝学会 日本骨粗鬆症財団の3つの研究機関の合同による10年ぶりに改定されました『骨粗鬆症予防と治療のガイドライン2025年度版』の策定を機会に当院の『最先端の骨粗鬆症 専門外来』ページも大幅に更新致しました!

最新ガイドラインを遵守した当院における原発性骨粗鬆症、生活習慣病関連骨粗鬆症、グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症等の診断 重症度評価から逐次的治療 顎骨壊死対策まで幅広く掲載致しました
➡️ 詳細 : http://www.touei-clinic.jp/original18.html
2026-05-01 10:10:00
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ゴールデンウイークは暦通り 通常診療を行います。

本年は水曜休診日が祝日に含まれますので 午前診察・午後診察・リウマチ専門外来・初診予約外来は通常通り行います。
2026-04-12 11:59:45
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当院の最大の難点であります『長い待ち時間』の劇的解消策として生成Aiカルテ作成システムを導入致しました!!

①時間をかけて関節エコーを用いた診療⇒②関節エコー所見や病状を丁寧に説明⇒③診療内容を詳細に電子カルテに入力…①と②を短縮する事が困難から③の電子カルテ入力時間の超短縮の為 天才的?な生成Aiカルテ作成システム(Aiに由る音声認識と診療内容を解析する診療サポートツール)を導入致しました!

患者様の問診⇒関節エコー画像所見と病状評価⇒今後の治療方針提案⇒次回来院時までの症状観察の説明内容が…驚くほど(◎_◎;)超短時間(約5秒間)で生成され電子カルテに転載されます。単純に電カル入力時間1人2分×50人としましても1時間40分も短縮(◎_◎;)…。救急患者さんの診察中の診療情報提供作成もAiが超短時間で作成が可能となりました。

診療の質を下げずに待ち時間を短縮する事はかなり困難ではありましたが、『medimo』の超天才的Aiがその困難を解消してくれており(超混雑時はお待ちいただく時間が発生しますが…)、今後も様々な取り組みにて待ち時間短縮に尽力して参ります<(_ _)>。

*診療サポートツールで管理する個人情報は電子カルテと同様の水準にて強度のセキュリティー対策を講じております<(_ _)>。
2026-04-05 11:22:00
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2025年から12月から『リウマチ初診予約外来』を開設致しました。他院より転医希望患者様・リウマチを心配されている患者様・総合病院からクリニックへの転医を勧めれている患者様を対象に初診に限り30分の診療枠(平日午後3:30〜4:00の1枠、土曜午後3:30〜4:00と4:00〜4:30の2枠)を新設致しました。関節エコーを含め十分な時間をかけて診療しております。



*事前に電話にて空き枠をご確認の上 来院予約をお願いします。
*通常診療の混雑に由り予約時間が大幅に遅れる場合があります。
*学会や講演会の発表等にてご希望の日に予約がお取りできない場合があります。
2026-02-24 20:32:00
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2月8日(日)は休診日ですのでゆっくり過ごしたいころでありますが…本日は輪番制で朝から夕方まで十三休日急病診療所に出務して参りました。雪景色を眺めながら阪急電車に揺られ十三駅に到着 極寒の中 十三商店街を歩く事300メートル。

十三休日急病診療所に到着。診療開始早々に予想通り多くの発熱患者さんが来院。コロナウイルス患者さんは0でしたがインフルエンザB型感染症と感染性胃腸炎の方が相当数おられました。1月末でインフルエンザ(A型)の流行は下火になりつつあったのが今度はB型が大流行しております。常に手洗い・うがい・マスクの着用が望ましいと思われました。
2026-02-08 18:27:00
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生物学製剤の一つとして関節リウマチ治療において多大なる功績をあげております抗IL-6製剤のトシリズマブ(アクテムラ®️)のバイオシミラー(TCZ-BS)がBio医薬品企業のCelltrionから発売されます!TCZ-BS点滴製剤が皮下注製剤よりも先行して2025年12月に薬価収載され本年4月末から投与可能となります。


株式会社CelltrionのHPから抜粋⇒詳細:Celltrion | Global Pharmaceutical Company
当院で頻用しておりますトシリズマブ皮下注のBS製剤は本年3月頃に薬価申請予定で、収載済みのトシリズマブBS点滴製剤の薬価から先発品の30~40%コストダウンが予想されます。当院での皮下注射製剤の投与可能な時期としましては本年5月末頃が最短と思われます。

生物学製剤の誕生と製剤における長期安全性と有効性の大規模臨床研究に加えJAK阻害剤等の新薬登場により関節リウマチ治療は大きなパラダイムシフトを遂げ多くの恩恵をもたらすも治療費が高額である事が問題視されており社会的 経済的背景が原因で十分な治療が行えず未だ寛解に達する事が出来ないリウマチ患者様が多数存在します。新規BS製剤の登場に由り困っておられる患者様が1人でも寛解に導かれる事を祈念致します<(_ _)>。
2026-02-05 10:56:00
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