医療法人 東永内科リウマチ科

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...社外講師勉強会にて講演して参りました。

...社外講師勉強会にて講演して参りました。

バイオ製剤や抗リウマチ薬で大変有名な製薬メーカー様から御指名を頂き、社外講師勉強会にて講演して参りました。
 
10名程度とお聞きしておりましたが20名以上?おられた感じで私の略歴紹介後に『全員起立。一礼!』には大変驚きでした。冒頭の私の挨拶にて『偉くも無い私に全員一礼は大変恐縮ですので、今日は一日署長ならぬ一日社長として御礼申し上げます。』と述べ着席で講演して参りました。

今回のテーマは関節エコーの有用性と生物学製剤の使い分けについてのお話をして参りました。最近の関節エコーの文献を紹介。超早期の関節リウマチに於いてはリンパ球の浸潤の以前にPDGFやTie‐2等の血管増殖因子やIL-1βやCD68L等のリンパ管形成因子が早期に出現。関節滑膜肥厚部位や炎症シグナル部位に一致して血管増殖因子が免疫染色にて検出された最新の話題を紹介。

論文に該当する当院の症例の紹介と早期の治療の介入の必要性についてお話致しました。容量が大きく動画が作動しなかった事が最も悔やまれました・・・(T_T)。続いてバイオ製剤の使い分けのお話を...。

2016年3月現在でリウマチ通院患者さんが120名。その内バイオ使用患者さんが34名で、『使い分け』をレクチャーする程多く使用しておりませんが、私なりの使い分けについてお話致しました。詳細は当院HPにも掲載しております(私見満載ですが…)。http://www.touei-clinic.jp/original6.html 時々冗談も交えて講演し(笑い取得率35%)、スライドを作りすぎ時間はややオーバーでしたが無事1時間(超)で終了致しました。

今回は製薬メーカー様への勉強会でしたが、逆にメーカー様から私に教えて頂く事も数多くあります。各製薬メーカー様とは今後も患者様へ安全と最良の医療を提供する為のパートナーとして共に歩んで参りたいと思います。
 

2016-03-30 23:30:00

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