医療法人 東永内科リウマチ科

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...生物学製剤のベストユースを考える会で発表して参りました。

...生物学製剤のベストユースを考える会で発表して参りました。

生物学製剤のベストユースを考える会にて当院の難治症例に対する今後の治療について発表して参りました。昨日の製薬メーカー様の和やかな講演会と打って変わって、博学多才な大阪大学病院の御高名な先生方、総合病院の整形外科やリウマチ科部長の先生方の前でのプレゼンテーションとなりました。

当院で最も治療抵抗性の病態を有する患者様の病状経過と問題点を提起し、出席された各先生方からの質疑応答を行いました。

強力なバイオ製剤を使用するにも関わらず短期間で大関節が急速に破壊進行する病状にどう対応していくか。周術期の感染防御の観点からバイオ製剤をどう選択するかを各先生から御意見を頂きました。

様々な建設的意見を頂き、骨破壊を引き起こす抗CCP抗体が高力価である事、今後複数関節手術が必要であり周術期の感染予防の観点から半減期の短いバイオ製剤の方が安全である事、手術の執刀をして頂いている済生会吹田病院整形外科の藤井先生の意見も含め、最終的にはアバタセプト皮下注製剤投与の方針となりました。

難治症例を個人のクリニックで抱えず、又難しい症例程 独断的 独善的治療に偏る傾向になる為、この様な症例検討会に於いて各先生方と意見交換を行い、それぞれの患者さんにとって安全で最良最適な治療指針を共有する事は大変重要であると思われました。この様な症例検討会を企画開催頂きました藤井敏之先生、冨田哲也先生、製薬メーカーの皆様に心より感謝申し上げます。

2016-03-31 23:33:00

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