医療法人 東永内科リウマチ科

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...第4回リウマチ診療セミナーにて講演して参りました!

...第4回リウマチ診療セミナーにて講演して参りました!

淀川キリスト教病院を主とした東淀川区密着版のリウマチ病診連携合同症例検討会の今後の実現に向け『第4回リウマチ診療セミナー』にてお話して参りました!

キリスト教病院の勤務医の先生も多数御参加頂き、約30名の会となりました。2番目に講演させて頂き 今後高齢化に伴い様々なリスクを有するリウマチ患者さんに多方面からどう対応していくか。4月の日本リウマチ学会のワークショップにて発表したスライドも紹介。

当院の高齢患者さんに入院率が低いのは、リスク別に各専門医の各先生に紹介の上、適切なアドバイスを頂き病診連携に依る治療の一体化が一因と説明。

他院主催の病診連携の会にて淀川キリスト教病院との病診連携治療で成功した症例を発表した事も報告しました。


その他、関節エコーに纏わる文献の報告。関節エコー下 残存関節炎に対してどこまで治療に介入するか。炎症シグナルが残存していてもTCZ(トシリツマブ-アクテムラ®)を初めとする生物学製剤投与下では破骨細胞の誘導阻止から骨破壊が進まない可能性を報告した文献も紹介しました。


リウマチ病診連携の重要性、啓蒙的症例の共有の有益性と、最良の医療を地域リウマチ患者さんに提供する為には合同カンファレンス実施が大変有用である事。難治性の病態を呈する患者様に対して、各方面の先生方と相談して治療の選択肢を提示する事が治療の質の向上と患者さんの満足感が得れる事をお伝えし、今後の症例検討会の実現の期待の下 講演を終了しました。

座長をお務め頂いたリウマチ内科 部長の庄田武司先生、会場の準備、会の進行~私の講演写真まで御撮り頂いた協賛メーカー様には心より感謝申し上げます。

2016-07-26 00:57:00

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