医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...第31回日本臨床リウマチ学会に参加 発表して参りました!(口演編)

...第31回日本臨床リウマチ学会に参加 発表して参りました!(口演編)

10月29日(土)~30日(日)の2日間、第31回 日本臨床リウマチ学会に参加 発表して参りました。日本リウマチ学会に比して規模は小さくこじんまりした学会ですが、色んな御高名な先生との距離が近くディスカッション出来たり医師以外に薬剤師の先生や看護師さんと多職種の方々が集まる学会でもあります。会場は東京の京王プラザホテルで、私のセッションは一般演題の『リウマチと薬物療法5』でありましたが、セッション開始が午後3時25分でありました。
 
今年のテーマは『集学的治療』   会場の京王プラザホテル        新大阪発 のぞみ126号

『発表に使用するスライドの登録を当日発表セッション開始40分前に手続きしてくだい』との事で2時半には到着しないといけないのですが、当日の午前診察を閉める事が出来ず、11時前に終了の予定が中々外来が途切れず、診療所を出たのが11時50分(*_*; タクシー運転手さんに飛ばしてもらい、チケットを買ってダッシュしてギリギリで12時20分発の新幹線に飛び乗りました。品川駅→山手線新宿駅を下車。

カラカラと旅行バックを転がし、会場到着がセッション既に開始の午後3時半。急いでスライドを登録し発表会場へ...
第3会場コンコードCに入ると...会場デカ過ぎ(>_<)200人以上?人がいる 『発表会場間違えた??』
  

                        第3会場のコンコードB 300人は入れるスペース(*_*;)

次演者席に着席した時は①番目の富山大学 整形外科の先生の発表が終わったところで、次に大変御高名な宮崎県の市民の森病院 膠原病リウマチセンター長の日高利彦先生が口演されました。『こんな偉い先生の後に、こんな広い会場で口演かいな...(-_-;)』発表内容は関係なく偶然で割り振られたと言えども私の三流ネタでこの発表会場は有り得ない(-_-)。

今まで多くても40~50人、殆ど20人前後の会での発表経験だけに、かなり緊張気味(+_+)。岡山大学/倉敷スイートホスピタル リウマチセンター➡長野赤十字病院 薬剤部➡国立病院 静岡医療センター整形外科➡佐世保中央病院 リウマチ膠原病センター➡いよいよ東永内科リウマチ科の出番

本年4月の日本リウマチ学会発表にさらに症例数を多く加えて、転倒率と新規骨折、骨粗鬆症治療の介入率等の臨床的検討も報告

発表する直前にはすっかり緊張も取れて、こんな会場で発表させて頂きありがとうございます的感覚に。『偶々ご縁で花園ラグビー場に空きが出てアマチュア草ラグビーの試合ができる!(^^)!』といった感じでしょうか。

年齢別の関節エコー寛解の比率や、生物学製剤使用群と非使用群とのエコー下 関節注射投与率の比較検討、合併症が多い高齢者へのK-Method療法の有用性も紹介!(^^)!

また当院でのリウマチ患者さんの転倒既往率や新規骨折の発症率、骨粗鬆症治療介入率を最新の文献と共に考察して報告。

最後にリウマチ患者さんの重症化予防の取り組みや基幹病院と病診連携の重要性をまとめて終了しました(^^)/~~

会場から色々と御質問や『大変面白い発表ありがとうございます。』とコメントも頂けました(^o^)/。高齢者への今後の生物学製剤の使用の在り方や、訪問看護の緊急時対応がどこまで可能か (訪問看護ステーション 和心さん いつも迅速な緊急の御対応感謝しております<m(_ _)m>。)等色んな建設的意見を頂きありがとうございました。発表終了後は聴講側に!

2016-11-04 23:14:00

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