医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...関西エコーエキスパートサミット SAKURAの会にて発表して参りました!

...関西エコーエキスパートサミット SAKURAの会にて発表して参りました!

今回の第4回SAKURAの会は他の研究会等が重なり、いつもの半分の約40名の参加でした。関西のリウマチ医に関節注射を広めるべく、様々な学会や研究会で発表して参りましたので、自信をもって発表のはずが…関節注射のエキスパートの先生方から消毒不備の可能性や穿刺に際する注意点も含めかなり厳しく突っ込まれてしまいました(T_T)。
 
イソジン消毒の仕方から既に突っ込まれ『乾燥させるために仰ぐと埃が飛んでより不潔。2分浸せば十分』(@_@)。『消毒に掛かる時間が長すぎて効率が悪い』、『自院でやるのは良いが、大病院では時間的に不可能』とコテンパチ( `ー´)ノにやられてしまいました(-_-;)。

針の穿刺もγ滅菌したものでは無く、人工的に消毒したゴムカバープローブでの穿刺アプローチを繰り返す事で感染のリスクが上昇するのではとの意見も。現在187例施行し勿論当院での感染例はゼロでありますが、完全無菌状態での手術を多くされる整形外科専門医の先生方からの御意見と御指摘を甘んじてお受けする事となりました。

皮膚白斑や脂肪陥没等の副作用の予防にはトリアムシノロン以外のステロイドを推奨する先生もおられました。自信満々での発表のはずが、論文の検索不足と手技の経験不足が露呈され見事撃沈(◎_◎;)されたという感じでした。現在の症例に於いては幸い無事に一例も感染例が無くても、今後300例 500例と増えていく事でやはり感染の発症頻度が増えていく可能性もあり、ここは『より安全な関節穿刺の為』御意見 御指摘頂いた内容を当院の今後の治療にしっかり組み入れていきたいと思います(^_^)/。
 
関節穿刺を始めた頃の『消毒したカバーを被せたプローブ』を穿刺位置から少し離して『穿刺部に清潔にマーキングを行う方式』と『新しい消毒法』をドッキングさせたNeo 東永方式で今後の関節穿刺を行って参ります(^_^)/。187例に関節穿刺し多くの患者さんに喜んで頂いた自負もありますし、こんな事でへこたれる私ではありません(^_^)v。次回第5回のSAKURAの会”より進歩進化し捲土重来”で臨んで参りたいと思います!御意見、御指摘、御教授頂いた先生方誠にありがとうございました<m(_ _)m>。 

2017-05-29 22:09:24

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