医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...関節エコー導入4年で2000例を超えました!ついでに…

...関節エコー導入4年で2000例を超えました!ついでに…

2013年7月に目から鱗の関節エコーを導入し丁度4年が経過しましたが、気が付けば7月末で2106例と2000症例を超えました(^_^)v。何千人、何万関節にエコーを当てても皆千差万別あり、未だに一人一人の関節エコー所見が新鮮に思えます。視診 触診も当然重要の前提の下での私論ですが、やはり関節エコー無くしてリウマチ診療は有り得なくなってきました。

早期発見 早期治療の為にも、関節リウマチそのものの病状評価の為にも、適正な治療を行う為にも関節エコーは大変重要な役割を果たしてくれます。『目から鱗が落ちる(@_@)関節エコー』の次にもう一つ昨年7月に導入した『目から目玉が飛び出る(◎_◎)関節注射』ですが、こちらも1年で267例と250症例を超えました(^_^)v。
 
骨を溶かす赤いシグナルを一気に消し去るトリアムシノロンの関節注射によって当院のリウマチ治療の選択肢が大きく広がりました。患者さんの痛みと関節炎を一掃し、生物学製剤と同時併用する事で絶大な効果を発揮する事をしばしば経験します。

これからは『痛みが無くなった』 『炎症シグナルが消えた』等の感想や所見の羅列ではなく、科学的にどれだけ関節注射が有効であるかを町医者ながらの小規模 臨床研究を(採用されるかわかりませんが(-_-;)…)リウマチ関連の学術集会や研究会等で報告して参りたいと思います(^_^)/。

2017-07-31 23:43:00

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