医療法人 東永内科リウマチ科

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...8月26日(土)に症例検討会に行って参りました。

...8月26日(土)に症例検討会に行って参りました。

当院の難治性患者さんの症例検討をしていただけるとの事で、セミクローズですが北大阪リウマチ懇話会に御呼び頂けましたので発表して参りました。懇話会と言うよりもミニ医局会といった感じであり、教授4名、准教授1名、平医員の私1名(-_-;)といった布陣での会でありました。

種々のバイオ製剤で1次無効もしくは2次無効を来し当院へ転医希望され来院。抗CCP抗体が高値でTNF製剤とTCZが二次無効であった事よりアバタセプトを導入。劇的に著効しその後経過良好でありましたが、原因不明の浮腫と点滴数日後の悪寒戦慄症状から止む無くやむを得ず中止。

エコー上は関節炎が顕著に再燃しJAk阻害剤も検討しましたがMTXが使用出来ない非該当例の為、本患者さんでは未使用のTNF製剤に加えてトリアムシノロンの関節注射同日投与のK-Method療法を施行!直後は奏功するも3週間で再燃(-_-;)。当院イチオシのK-Method療法をもっても寛解しない難治症例について相談をさせて頂きました。前医での1次無効2無効の細かい経緯を聴かれましたが、紹介状内容を含め情報不足でかなり突っ込まれてしまいました(@_@)。

バイオ製剤の効果が減弱していく過程での症状や血液動態の推移にてその患者さんサイトカインネットワークの変化が推察され、その病態に応じて生物学製剤を選択するべき…と多くの重鎮の先生方から御教授と御助言頂きました。まだまだ学術的に知識不足である事が露呈された感じでした(◎_◎;)。次回も又御呼び頂けるとの事でしっかり勉強と資料を準備して参加させて頂きます。先生方誠にありがとうございました<m(_ _)m>。

2017-08-29 22:16:00

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