医療法人 東永内科リウマチ科

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...第59回北大阪リウマチ懇話会にて症例発表して参りました。

...第59回北大阪リウマチ懇話会にて症例発表して参りました。

第45回日本関節病学会での弾丸発表ツアーの翌日、連チャンで第59回北大阪リウマチ懇話会にて症例発表して参りました(^O^)/。
 
かなり過労モードでしたが前回の症例検討で御相談させて頂いた患者さんがその後JAK阻害剤で著効した事の報告と難治例の相談の為参加 発表して参りました。開催場所はいつも何故か?大阪証券取引所上の会議室です(-_-;)。
 
生物学製剤の多剤無効例に対してJAK阻害剤の投与予定でトファシチニブの投与でしたが直前の精密検査でアスペルギルス抗原が陽性に(キチンと精査せず投与するとエライ事に(◎_◎;))抗真菌剤とトファシチニブはCYP3A4という同一の代謝経路から薬剤の相乗効果で血中濃度が上昇し易く副作用の出現率高くなるとされています。バリシチニブ一部チトクローム代謝に関与しますが、トファシチニブ程ではなくフルコナゾール等の抗真菌剤でも20%増加で済むとの事。
 
またバリシチニブの方が効果が早いとの事で、本会の重鎮の先生方と いつもお世話になっております。淀川キリスト教病院のリウマチセンター長の庄田武司先生からも御助言をしっかり頂き、東淀川区で第1号としてバリシチニブを投与しましたところ…2週間で激的著効(◎_◎;)しました。現在も大変経過良好で皆々様の御蔭様で大変良くなりました<(_ _)>。
 
続いて他院から関節リウマチにて当院へ転医された患者さんで、抗リウマチ薬にて度々薬疹が出現。その後関節リウマチから乾癬性関節炎疑いの状況に。しかし関節エコーではDIP関節や爪床に血流シグナルが認めず、乾癬爪特有の三層構造も無。ステロイドは反応するも漫然と投与はヨロシク無いので今後の治療について相談して参りました。
 
  (当院の典型的乾癬性関節炎例↑)  
マチ、リウマチ関連疾患の患者様が当院に来院頂けますが やはり非典型例 難治例 難渋例も一定頻度見られます。よってこの様な会で多くの御高名な先生方と御相談できますのは大変有難い限りです。先生方、次回も御助言と御教授の程よろしくお願い申し上げます<m(_ _)m>。

2017-11-22 22:11:00

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