医療法人 東永内科リウマチ科

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...社外講師勉強会にて講演して参りました。

...社外講師勉強会にて講演して参りました。

2月28日に社外講師勉強会にて講演して参りました。当日はバタバタと忙しい日ではありましたが、タクシーの運転手さんが頑張って下さり、何とか定刻前に到着(-_-;)。エレベーターホールは空中庭園に向かう観光客でパンパン(@_@)。難なくエレベーターは優先的に乗せていただき会場へ。
  
当初8名の参加予定が何故か?30名近くおられ少し驚きましたが時間通りに講演会開始となりました。講演の前半は当院での関節エコー診療の取り組みとリウマチ性疾患の鑑別診断からトリアムシノロンの関節注射の有用性を報告。関節注射は痛みや可動域の改善だけで無く、骨破壊の予防効果の可能性も最近の論文にて多く報告されている事もお話ししました(⇓が私です(^^;)。
  
又当院でもこれらを中心とした臨床研究 学会発表を行っており、その結果として日本リウマチ学会からリウマチ指導医の認定を頂いた事も報告しました。又先日 結婚式直前に関節注射を行いセレモニーに間に合ったお話http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/341と、地味な手技ですがコツコツと関注を行う事が重要の例えに『西川きよし師匠の小さなことからコツコツと!』ネタを披露するも受けず撃沈(T_T)。
   
続いて私見満載ですが抗リウマチ薬や生物学製剤の当院の位置づけと治療方針を2016年EULARのRecommendationsのPhaseⅠ~PhaseⅢまでを阪神タイガース(2012年のCSで巨人に全勝した時)の打順に例えて紹介したところ結構ウケました!(^^)!。
  
次は釈迦に説法的な話になりますが各薬剤の基礎的な作用機序~副作用の注意点、当院での副作用に対するマネージメント等についてもお話を致しました。更に治療効果はほぼ同じの生物学製剤各種を千差万別の関節リウマチ患者さんにどう使い分けるかを、製造販売メーカーさんに関係なく最新の文献+当院の治療経験+私見を含めてお話しました。
  
TNF製剤をベタですが『ヒーローの必殺技』を交えた例えで生物学製剤の効能と作用機序を説明しましたところ、こちらも結構ウケました(^O^)/。(➡ウケる為に講演している訳ではありませんが、面白くて楽しくて為になる講演を目指しておりますので・・・(^-^;)。)
  
PhaseⅢの患者さんに最後の切り札のJAK阻害剤を投与し著効した症例も報告。多くのリウマチ薬剤が存在する中で有効性と安全性の検討と一番当院で重要としている有効性と経済性、治療費や患者さんの医療費負担を少しでも軽くする為の試みについてもお話ししました。
  
会の終了後は、フロアから多くの御質問を頂き、また後日に主催者側から『自験例に基づく関節エコーの見方を拝聴し、非常に為になる講演で大変参考になった。』『治療薬の選択肢に関しても、阪神の打順になぞらえて理解しやすく面白かった。』とコメントを頂けました(^_^)/~。又機会がありましたら面白くて?為になる講演が出来ます様ガンバリます(^O^)/。

2018-03-07 20:19:00

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