医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...『大阪骨粗鬆症検診を考える会 in東淀川』に行って参りました。

...『大阪骨粗鬆症検診を考える会 in東淀川』に行って参りました。

3月8日(木)に淀川キリスト教病院主催の『大阪骨粗鬆症検診を考える会 in東淀川』に参加して参りました。当日は各方面から多くの先生方が集結されておられました(^^)/。
 

当日は午後診察が押してしまい途中参加となりましたが、内分泌内科の梶川道子先生から原発性骨粗鬆症と続発性骨粗鬆症の鑑別について(詳細は当院のHPにも掲載しておりますhttp://www.touei-clinic.jp/original35.htmlと整形外科の高松聖仁先生から大阪の骨粗鬆症の受診率の危機たる低さについて講演いただきました。


ディスカッションとして骨粗鬆症検診が普及しない改善策に何か案が無いか、DXA法を施行できる協力医療機関の方に意見を求められましたが、DXA法の無い医療機関の私が挙手し意見を述べさせてもらいました。何故DXA法に拘り、どのクリニックでも可能な当院で行っているMD法+胸腰椎X線評価法が採用されないのか…。


現在…骨粗鬆症精査依頼機関として

<参加基準>

次の12両方の要件を満たすこと

1.骨粗鬆症の診断に習熟した医師が勤務していること

2.腰椎・大腿骨近位部・橈骨いずれかの部位においてDXAによる骨密度測定が可能であること

2に関しては、健診結果を要精密検査としていることからDXAによる骨密度測定が可能であることが望ましい。腰椎、大腿骨近位部DXAのみでは参加医療機関数が少なく、市民の方が受診しづらいという事情も考慮し 前腕骨DXAまで機種を拡大。検査機械を有しない医療機関への受診を妨げる意図として基準を設けているわけではございませんのでご理解のほどをよろしくお願い申し上げます…との事。

これらの返答として…当院は『おカネが安く済む』骨粗鬆症検診に力を入れておりますが、橈骨DXEAの弱点を熟知している事と高額な全身DEXAを購入した場合 投資費用をペイする為に不要な過剰な検査を行う様な事だけは是非避けたい為 MD法と腰椎胸椎レントゲンと骨代謝マーカー 尿中Ca/CRN比率をメインに検診を行っている事、お金の余り掛からない➡医療機関側にも患者さん側にも負担の掛からない骨粗鬆症検診として(勿論 病診連携によるDEXAの精査も絶対必須ですが)世間に広がることを期待し当院HPに掲載していると意見しました。

そして、腰椎・大腿骨近位部・橈骨いずれかの部位においてDXAによる骨密度測定が可能である。➡➡➡DXAによる骨密度測定が不可能であればMD法と腰椎胸椎レントゲンによる代用も可能である…と基準を緩和ければより検診の間口が広がり参加医療機関の増加 ひいては受診者の増加に繋がる可能性もある。骨密度の数字よりもレントゲンの脊椎形態変化を患者さんに示す方がより骨粗鬆症予防治療の意識が向上すると意見しました。…MD法の基準緩和については持ち帰り今後御検討頂けるとの事でした(^^)v。

2018-03-11 22:13:00

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