医療法人 東永内科リウマチ科

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...リウマチ病診連携ForumのClosing Remarksにてミニ講演をして参りました。

...リウマチ病診連携ForumのClosing Remarksにてミニ講演をして参りました。

7月1日(土)外来終了は午後2時を回り(◎_◎;)急いで会場に駆けつけるも大遅刻してしまいました(T_T) 。遅刻の身で大変恐縮でありましたが(-_-メ)…最後のClosing Remarksでミニ講演をして参りました。メインはいつも大変お世話になっております。済生会吹田病院整形外科部長の藤井俊之先生が、同院登録医における関節リウマチの診療のアンケート収集結果を報告されました。
  
多くは10名~20名程度の関節リウマチ患者さんを自院で診療され、100名以上の患者さんを診療しているのは済生会吹田病院の登録医療機関268施設の内 当院を含めて2医療機関のみでした。どの時点で基幹病院へ紹介するか、どういった診療内容で病診連携を行うか詳細に調査されておられました。今後のリウマチ患者さんの高齢化と最近増加している高齢発症の関節リウマチ患者さんにどう対応していくか、元々ADLが低下している所如何に早期診断 早期治療を行い合併症予防の為にどの様な病診連携を行うべきか、Closingの際に東永内科リウマチ科に於ける病診連携の現況について報告致しました(^_^)/。
  
3年前の2015年の時点で当院では111名のリウマチ患者さんが通院されており、当院の院長 理事長に就任後の翌年2017年には208名まで増加しましたが…その多くが通院面や多科に跨ってマネージメントが必要な高齢のリウマチ患者さんであった事を報告。2018年6月末の上半期終了時点で関節リウマチ患者様が254名まで増加し、最近特に増加傾向にあります逆紹介患者さんの紹介医療機関の内訳と転医の理由もお話しました。
  
2018年度に於いても高齢が故の地理的条件に因る転医も多く存在した事もお話しました。一方で当院では4人に1人が生物学製剤の適応となり、重篤な副作用や合併症の予防の為 多くの高齢を含めた活動性リウマチ患者さん(164名)に病診連携 診診連携を積極的に行い他科に跨って当院と併診を行い強固に連携を取りながら診療している事も報告しました。
   
コンサルト先1番は感染症の面でやはり呼吸器内科が多く、既存の変形性病変に対しては整形外科専門医との併診 最近は高齢リウマチ患者さんが増えた事から脳神経内科や骨粗鬆症治療の観点から歯科口腔科へのコンサルトが増えている事もお話ししました。その他は挙児希望のリウマチ患者さんには産婦人科、外科手術適応各患者さんには周術期管理の病診連携等 各状況に応じて臓器別科と密に連携を取る重要性についても報告しました。
  
最後に地域の関節リウマチ医療の向上の一環として病診連携の強化、研究会の開催 関節エコーパス制度の設立等を御願いし1O分間のミニ講演は終了しました。今後も病診・診診連携の御協力の程宜しくお願い致します<(_ _)>。本講演とは関係ありませんが(最後のスライドに登場しましたが(^_^;))最近出番が少ないソラちゃんの写真も掲載させて頂きます(^_^)v。

2018-07-08 12:23:00

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