医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...1月31日にRheumatoid Arthritis Conference にて講演して参りました!

...1月31日にRheumatoid Arthritis Conference にて講演して参りました!

1月31日(木曜)にRheumatoid Arthritis Conference にて30分ほど講演して参りました(^_^)/。当日の夜は雨が降りしきり冷たい風と、私の集客力??も相まって(-_-;)…参加者が予定の半分以下でありました(T_T)。講演の内容は関節エコーを用いた診断と評価の総合編としてお話して参りました。特に早期の関節リウマチを関節エコーを用いて如何に早く診断するかの重要性を、2016EULARの関節エコー診療のアルゴリズムを元に紹介。
  
診断基準を満たさない症例に於ける関節リウマチの発症に関する重要な危険因子の一つとして手関節の『尺側手根伸筋腱の腱鞘滑膜炎』と『示指屈側の腱鞘滑膜炎』であると報告された最新の論文を紹介。関節エコー関連の文献ではありませんが、MRIを持ちいて上記の腱鞘滑膜炎を有する場合は抗CCP抗体陽性者に於いては1年以内に70%以上が関節リウマチを発症(◎_◎;)抗CCP抗体陰性者でも43%が関節リウマチを発症したとの内容をお話しました。
  
以前からお話しております炎症シグナル(PD)が骨面に接触しているか又は骨表面からPDシグナルが貫通している場合は骨破壊の危険因子とされることから関節エコーの評価として最も重要な点の一つである事と、新型の関節エコー機器による画像の解析度の進歩にてより鮮明に評価が可能となった事を紹介しました。また炎症反応(CRP値や赤沈検査)が正常でしかも痛みが無い隠れ骨破壊関節(@_@)初診リウマチ患者さんに於いて多く存在し関節の触診も勿論重要でありますが、関節エコーによる早期発見と早期治療介入の重要性についてもお話しして参りました。
  
参加人数が少ない会ではありましたが、より近い位置で御高名な先生方とお話がで大変有意義な時間を過ごす事ができました。座長の労をお務め頂きました角田慎一郎先生、多くのご質問とディスカッションを頂きました 後藤仁志先生 中澤隆先生 岡野匡志先生 誠にありがとうございました<(_ _)>。又この講演会を企画して頂きましたメーカー様にも深く御礼申し上げます<(_ _)>

2019-02-04 00:47:00

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