医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...musculoskeletal ultrasonography 関節エコー研究会でのショートレクチャー聴講

...musculoskeletal ultrasonography 関節エコー研究会でのショートレクチャー聴講

第2回musculoskeletal ultrasonography(関節エコー)自由討論会でのショートレクチャーとして、米国医師免許を取得され米国リウマチ専門医と関節エコー専門医として御活躍された神戸大学の神野 定男 先生からアメリカでの関節エコー診療の実際と関節超音波学会での大変興味深い様々お話をお聞かせいただきました。

アメリカのボストン大学病院でリウマチ膠原病外来を担当され、診療業務で最も多かったのがエコーを用いた関節リウマチの病状評価とリウマチ性疾患の鑑別で、2番目に多かったのが意外や意外…関節エコーを用いた関節内ステロイド局注療法(◎_◎;)であったとの事。当院で最も力入れております『経口ステロイド剤は回避し エコーガイド下 関節局注療法』が米国のリウマチ診療の最前線で同じく行われていると事を大変うれしく思いました(^ ^)/。講演の中で何度も『関節エコーガイド下局注療法』のフレーズが出てまいり残存関節炎や、痛み 骨破壊のリスクある関節炎に対する積極的治療法として推奨されておりました。
 
懇親会で私が自院でエコーガイド下での関節局所注射療法を積極的に行っており、間もなく1000関節に到達する事をお話ししたところ目を丸くして驚いて(@_@)おられました。紆余曲折 苦節3年 消毒方法から穿刺手技まで学会 研究会等で手厳しい指摘も色々とございましたが(-_-)8月9日の時点で局所注射関節数が991関節となり、一大目標の1000関節例まであと9関節となりました。多くの患者様の痛みを緩和し『あっと言う間に痛みがウソみたいに無くなりました。ここに来て本当に良かった』と大変嬉しいコメントも多数頂きました。痛みの緩和だけでは決して無く骨破壊の予防 関節機能障害の改善に於いても関節注射は大活躍しておりますhttp://www.touei-clinic.jp/original57.html)。
 
同時に関節エコー導入7年でエコー件数が4935件と目標の5000例まであと65件となりました。神野先生のお話をお聴きし『関節エコーと関節局注療法』にさらに自信を持って行える気持ちになり、明日の診療の大きな励みとなりました。今後も痛みや病状に苦しんでおられるリウマチ患者様に少しでも御役に立てます様 鋭意努力して参ります<(_ _)>。

2019-08-09 19:14:00

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