医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...これまでの御縁のお礼とこれからも御縁がありますようにと…

...これまでの御縁のお礼とこれからも御縁がありますようにと…

3週間以上も前の事となりますが…以前から一度は御参拝に行かないと…と思っておりました縁結びの神様であり、全国の神々様が集う出雲大社へ11月3日(文化の日)に 日帰り参拝ツアーに行って参りました。東永内科リウマチ科院長に就任し3年10ヵ月が過ぎ、たくさんの患者様に御来院頂きました。
  
本年1月に当院前人未到?のレセプト800件を超し先月10月も820件を超しました。その内361件がリウマチ患者さんで多くの方に『ここに来て良かった。この病院に御縁があって良かった』と嬉しいコメントを頂いております。この多くのこれまでの『御縁』に感謝とこれからも『御縁』ありますようにと出雲大社に是非参りたく思っておりました。
    
早朝5時起床で伊丹空港発の1番早い便に乗機しあっという間の45分で出雲空港へ到着。荷物受け取りカウンターでは「出雲国風土記」に登場するスサノオノミコトのヤマタノオロチ退治伝説をモチーフにした装飾が展示されておりました。レンタカーを借りて出雲大社の専用駐車場に9時過ぎに到着しましたが殆ど満車状態に(◎_◎;)
  
到着後は直ぐに参拝せず、国譲りや国引きの神話でしられ神在月に神様が最初に降り立つ場所であります稲佐の浜に向かいました。アップダウン道を1km15分程歩いておりますと弁天島が見えてきました。弁天島の御祭神『豊玉毘古命』にご挨拶した後に素鵞社に持ち寄る砂を頂きました。左のふくらはぎの肉離れにサポーターを巻いておりましたので痛み無く、往復30分かけて正門の勢溜(せいだまり)の大鳥居に到着。一礼した後に参拝前に心と体を清める為にお参りする祓社(はらえのやしろ)に向かいました。
  
連休中でもあり、既に多く方が祓社にお参りする行列に並んでおりました。待つこと30分、漸く参拝の順番が参り、2礼4拍手1礼した汚れた?心身を御祓い頂き松の参道を歩いて銅鳥居に向かいました。境内の入り口の手前に出雲大社の主祭神 大国主大神の『ムスビの御神像』と左手に『御慈愛の御神像』が見えてきました。
  
祓橋を渡って穢れを落とした後に手の穢れを落とすべく手水舎に向かいました。銅鳥居の手前に手を清める手水舎にも多くの方で行列ができていまいた。清めの作法通り右手で左手を洗い 左に持ち替え右手を洗い 再度右手に持ち替え左手で口を濯いで銅鳥居をくぐり本殿へ。戦後最大の木造神社建築とされます御拝殿にお参り致しました。
  
大変有名なしめ縄ですが、一般の神社と異なり左右逆だそうです。これまでの御縁のお礼とこらからの御縁がありますようにと2礼4拍手1礼を行い、御本殿には入る事が出来ないので御祭神に最も近付く事ができる八足門にも参拝。反時計周りに本殿を順番に参拝し、神様が多く御滞在される東十九社(ひがしじゅうくしゃ)を参拝。
   
大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式で1744年(延享元年)に建立されたとの事。平成の大遷宮で大屋根や千木などが新装されたとの事。御神体は稲佐の浜のある西の方角を向いて鎮座されており、本殿正面からは神様を横から参拝する形になっているそうです。素鵞社(そがのやしろ)に近づきますとこちらも凄い行列で約40分ほど順番を待ち参拝し、稲佐の浜の砂を奉納し素鵞社の御砂を頂戴致しました。
  
素鵞社はヤマタノオロチ退治で有名な素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る社であり大国主大神の父神とされ、御本殿後方の一段高いところに祀られているそうです。強いご神気を感じる場所といわれており所謂『パワースポット』として大変有名です。素鵞社の真向かいには神話「因幡の白兎」を基に作られた可愛らしいウサギの像がたくさんあり、出雲大社境内のいろいろな場所にウサギたちがいるそうです。
  
境内北西の隅に建つ木造二階建ての建物が彰古館(しょうこかん)といわれ登録有形文化財だそうです。1階にはだいこく様・恵比寿様の像が展示され、2階には出雲大社の信仰に関する資料が展示されているそうです。本殿正面からは西の方角を向いて鎮座される神様を横から参拝する社で最後に手を併せて参拝は無事終了。
  
大国主大神様と因幡の白兎の銅像を横を通って最後に向かったのが老舗の出雲そばのお店『八雲』さん。お昼ご飯時で大変混雑しておりましたが、折角出雲まできましたので長い順番待ちの後『出雲そばと御ぜんざい』をしっかり頂きました。その後眠い目を擦りながら大阪へと帰路につきました。これからも『良い御縁』を通して患者様により良い医療を届ければと思います。

2019-11-27 14:18:00

とうえい外来   |  コメント(0)

 

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