医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...チョイと前になりますが某メーカー様の社外講師研修会にて講演して参りました。

...チョイと前になりますが某メーカー様の社外講師研修会にて講演して参りました。

以前から社外講師研修会にての講演のオファーを頂いておりましたが、年末の外来診療が多忙の為 なかなか御引き受けできませんでした。チョイと前になりますが12月18日にメーカー様の学術担当の方に『釈迦に説法』とならない様講演して参りました。
 
今回は生物学製剤や経口JAK阻害剤の使い分けを実際の症例を通してお話致しました。特に高齢関節リウマチ患者さんは骨粗鬆症の合併が多く、特にIL-6やTNFαが高値から骨破壊 骨粗鬆症が急激に進行する為、早期に生物学製剤の治療介入が重要である事をお話しました。
  
また、TNFαやIL-6 CRP等の炎症物質は関節破壊だけでなく、脳神経細胞にも作用し抑鬱症状や不安症状を悪化させより痛みやリウマチの病態を複雑化する可能性について文献の報告も含めてお話しました。他院からPSL10mg投与の状態で当院へ転医され、重症骨粗鬆症 高活動性関節リウマチ CRPとMMP3が相当高値でありましたが…
  
抗IL-6受容体阻害剤を投与し激的に著効。関節炎の抑制だけではなく抑鬱症状や不安症状まで短期的に改善…初診来院時は主に家族様がお話され、御本人ははうつむき加減で全くお話されなかったのが、抗IL-6受容体阻害剤を1回投与しただけで、再度来院された時は ケタケタと笑いながらお話され、顔の表情も別人?と思う程『そんな明るい性格の方だったんですか(◎_◎;)?』と…
  
驚くほどキャラクターが変わってしまった事もお話しました。短期間での関節破壊抑止、骨糜爛の修復等 生物学製剤の威力は周知の如くですが心理面での短期的改善も生物学製剤を使用する上では大変重要であり、臨床医としてはこの点も重視して生物学製剤を使い分けしている事をお話しました。内容は割愛しますが1時間に渡り講演し無事終了しました。

2020-01-06 00:04:00

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