医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

当院の専門外来
リウマチ専門外来のご案内
平成29年1月からリウマチ専門医による 4つのポイントを重視したリウマチ専門外来を開設致しました!

 

骨粗鬆症専門外来の案内
骨粗鬆症 ステロイド骨粗鬆症 リウマチ疾患の骨折予防の為 専門外来を行っています!

 

関節エコー外来の案内
リウマチは早期診断、早期治療、早期寛解が大変重要です!!正確な早期診断の為、専門外来を診療中です!

 

診療についてのご案内
関節リウマチ、膠原病
関節リウマチ、膠原病に関するご案内

 

内科
当院の内科診療に関するご案内

 

骨粗鬆症、抗加齢医学
骨粗鬆症、抗加齢医学に関するご案内

 

※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。
アクセスカウンター
トップページ»  とうえいブログ»  とうえい外来»  ...発熱外来(隔離外来)設置後3カ月経過…

...発熱外来(隔離外来)設置後3カ月経過…

...発熱外来(隔離外来)設置後3カ月経過…

コロナウイルス感染症の流行直後の2月から院内感染を防止すべく、発熱外来(隔離外来)を設置し3ヶ月が経過しました。発熱患者様が病状の申告なく院内に入室しますと容易に院内感染のリスクが高まる当院へ入室前院外での非接触型体温計にて全員検温と風邪症状の有無についての事前問診を行っております。発熱や胸痛や息切れ患者さんを診ますと皆コロナウイルス感染症かと思ってしまいますが…
  
PCR陰性判明後に撮影した当院の掛かり付け患者さんの胸部レントゲン写真ですが、70歳代の女性は呼吸不全を伴う急性細菌性胸膜炎、20歳代女性は緊張性気胸に至る可能性のある自然気胸の診断に至りました。コロナ感染を恐れ発熱 呼吸器症状患者の診療を敬遠する事で治る可能性のある病状を放置➡︎致命的な悪化という最悪な結果に至る(◎_◎;)可能性も…。熱や咳 呼吸苦がありますとコロナが疑われ総合病院の受診も難しくなりますが、PCR検査が陰性ですと基幹病院へ即時紹介⇒迅速精査⇒専門治療がスムーズとなります。
 
当院での感染対策の徹底と安全な待合の構築がHPを通して皆様に伝わった為?か、3月4月と御蔭様で新規リウマチ患者様が急増しております<(_ _)>。新規の患者様 掛かり付け患者様に於きまして発熱や倦怠感等の感染症状が見られた場合は、ゾーニングと感染予防の更なる徹底の上 しっかり対応し積極的にPCR検査を加味した診療を行って参りたいと思います<(_ _)>。

2020-05-11 14:37:00

とうえい外来   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント