医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

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...リウマチ性疾患とコロナウイルス感染症の最新の文献の紹介と日本リウマチ学会からのお知らせ更新。

...リウマチ性疾患とコロナウイルス感染症の最新の文献の紹介と日本リウマチ学会からのお知らせ更新。

本邦に於けるコロナウイルス感染症の症例...特に重症例の報告や文献が数多くありますが、現在のところ関節リウマチや免疫治療がコロナウイルス感染症 並びに重症化の危険因子と成り得るとの報告や論文は一切ありません。権威ある医学論文でありますNew England Journal of Medicineの最新版(2020年4月29日掲載)にニューヨーク州に於ける炎症性リウマチ疾患とコロナウイルス感染症の重症化の関連について報告されています。


(詳細➡https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMc2009567関節リウマチ乾癬性関節炎 強直性脊椎炎 炎症性腸疾患86名に於ける生物学製剤 JAK阻害剤の使用状況、入院 外来 重症化 非重症化のリスク因子多変量解析にて調査したところコロナウイルス感染症での『入院』vs『外来』では意外と生物学製剤 JAK使用患者の方が外来の割合高く経口ステロイド ヒドロクロロキン MTX服用者は入院率高かったと報告。入院平均期間も平均5.6日と大変短く 結論的にリウマチ性疾患々者に於いては…
 
 
一般患者と入院率 重症化率のリスクは全く変わらなかったリウマチ性疾患々者入院率16%(14人/86人)vs一般患者入院率26%(35,746人/134,874人)…と統計的に有意差無しと報告高齢者 高血圧症 糖尿病 慢性肺疾患の合併に於いては通常患者と同じ独立した入院のリスク因子となる)。日本リウマチ学会のHPに於いてもコロナウイルス感染症への対応のページが新しく更新され心配ない旨を記載しております。

https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19_2/

逆に感染を恐れて薬の自己減量や自己中断に因る関節リウマチの悪化が寧ろ懸念されており、コロナウイルスに関わらず、熱や咳 倦怠感の出現時は主治医と相談し薬剤の調整が必要です。一方で嗅覚味覚障害 呼吸苦 発熱の持続等 コロナウイルス感染症が疑われる場合は?リウマチ学会のHP上は『帰国者・接触者センターに相談』と記載されていますが…
https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19/



当院の掛かりつけリウマチ患者様に於きましては、コロナウイルス感染症の疑いも含めまして全て当院で対応させて頂きます。発熱時、体調不良時は事前にお電話を頂き出入口と診察室のトリアージ(http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/651)に病状経過も含めてPCR検査が必要と判断された場合は迅速に対応し、鑑別診断も含めて診療させて頂きますので上記の最新の論文の報告も含めて安心して御来院ください<(_ _)>。

2020-05-04 12:32:00

とうえい外来   |  コメント(0)

 

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