医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

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...本年5月の生物学製剤の使用状況

...本年5月の生物学製剤の使用状況

当院では2020年5月の時点で通院中の関節リウマチ患者さん397名中、現在120名の方に生物学製剤 JAK阻害剤を投与しております。各生物学製剤の使用状況は下記の通りです。前回公表した本年2月と比して全体の処方数120例の変わりはありませんが...

*ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー TCZ=アクテムラ® SAR=ケブザラ® JAK=オルミエント®11例/ゼルヤンツ®2例/リンヴォック®1例/スマイラフ®1例 ABT=オレンシア® ADA=ヒュミラ® GLM=シンポニー® ETN=エンブレル® CZP=シムジア® IFX=レミケード®*)
低コストのETN-BSが最多生物学製剤ナイーブ(使用の既往が無い)でメトトレキサート+関節注射が可能な当院の多くの患者さんはETN-BSの通常の半量か4分の1(一般的な生物学製剤のコストの3分の16分の1の費用)で著効関節エコー寛解持続しております。又新規JAK阻害剤としてウパダシチニブ(リンヴォック®が登場し当院も1例だけですが短期的に著効しており、バリシチニブと同様効果の発現が早く、今後処方量が増えそうです。対費用効果も熟慮し各患者様の病状に合わせた戦略的処方を今後も行ってまいります<(_ _)>。

2020-05-28 08:35:00

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