医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

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...大阪のコロナウイルス感染症数が最多更新…連休は自宅で巣籠り(-_-メ)

...大阪のコロナウイルス感染症数が最多更新…連休は自宅で巣籠り(-_-メ)

かなりの勢いでコロナウイルス感染者数が増加しており、個人的にはGO TOキャンペーンどころではなく、感染しない様 雨降りの合間にランする以外連休中は自宅の狭い書斎に籠りきり(-_-;)です。今月末で登録〆切の第64回日本リウマチ学会総会 学術総会のスライド作成と考察に必要な文献の検索を行い、7月25日(土曜)は通常通り午前診察を行いました。朝からかなりの大雨で今日は暇かと思い…
 

学会スライドの内職も行うとつもりでしたが…『今日は天気が悪いから空いているだろう。』と思った患者さんが沢山来院されメチャ混み状態に(◎_◎;)、待合室が3密にならない様バタバタ動き回り、重症多発関節炎の他院から転医の初診患者さんも含めて約40名来院。外来終了は午後3時前でした(-_-;)。2連休後ではありますが、当院のPCRダイヤルに連絡は無く一方で大阪府の感染者が最大の132名(T_T)。
 
そそくさと自宅に戻り、有志の骨粗鬆症専門医の先生方+骨粗鬆症マネージャーにて隔週で開催されるセミクローズの『骨粗鬆症WEBセミナー』に参加。終了後は学会スライドの作成を引き続き行い 当院で多用しております抗IL-6受容体製剤(アクテムラ® ケブザラ®)の治療効果の指標の一つとされるMMP3値についての文献を入手し今回のリウマチ学会の考察の資料として採用しました。(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28940139/)←名古屋医療センターの服部陽介先生が執筆された論文です。
 
治療を受けた1321人の関節リウマチ患者血清MMP-3値と厳しい寛解基準とされるSDAI寛解、日常生活が問題無く過ごせるかの指標となりますHAQ-DI及び臨床的寛解+機能障害無の到達率との関連を分析しところMMP-3正常化と有意に相関DAS28-CRP<2.3に達しているリウマチ患者807人に於いても、MMP-3 正常群と異常群との比較では、SDAI HAQ 臨床的寛解+関節機能障害無の到達率が正常群に有意に高かったと報告していました。従来のCRPや赤沈だけの評価だけではなく、深い寛解の一つの条件としてMMP3値をしっかり下げる事が重要と言えそうです。

2020-07-27 00:01:00

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