医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...第5のJAK阻害剤フィルゴチニブが登場しました!

...第5のJAK阻害剤フィルゴチニブが登場しました!

本年3月に発売された新規JAK阻害剤(JAK1特異的阻害剤)でありますウパタシチニブに続いて、昨日新たに5番目のJAK阻害剤(同じくJAK1阻害剤)のフィルゴチニブ(商品名ジセレカ®)が昨日発売され当院での処方が可能となりました(^^)/。多くのリウマチ専門医の先生がお困りの難治性多剤耐性の関節リウマチ患者さんに対して当院でも大活躍しておりますウパタシチニブとほぼ変わらない成績であった事が最新の論文で報告されています。
 
ウパタシチニブと比較して大きな違いはウパタシチニブは肝排泄であり、フィルゴチニブは腎排泄である事と、ウパタシチニブはJAK1優位で(文献的にはJAK2にも強く作用しますが)、フィルゴチニブはJAK1に強く作用しJAK2 TYK2にも作用し、ウパタシチニブと同様に短期間で効果が得られると報告されています。
 
5番目のtsDMARDsと言う武器を新たに手に入れた事で『リウマチ治療の幅』が更に広がります(^O^)/!今後も引き続きJAK阻害剤の知識をより多く習得し、臨床的な治療経験も含めこれら5つのJAK阻害剤の特性を熟知し効率的な使い分けを行って投薬して参りたいと思います<(_ _)>。
 
現在JAK阻害剤31例生物学製剤(注射製剤)を112例投与中です。現在当院では新薬を含めて11種類の注射製剤5種類のJAK阻害剤の投与が可能です。関節リウマチの活動性 対費用効果 安全性 簡便性 患者様の社会性を考慮し薬剤を選択しております。

2020-11-20 15:28:39

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