医療法人 東永内科リウマチ科

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...今年3月以降の新型コロナの新規陽性者約8万5325人を分析...

...今年3月以降の新型コロナの新規陽性者約8万5325人を分析...

8月19日 (木)配信 読売新聞ニュースから大阪市立大学 福島若葉教授(公衆衛生学)が、今年3月以降の新型コロナの新規陽性者約8万5325人を分析したところワクチンを2回接種して14日以降に発症した人で、死亡や重症化したケースがゼロだったと明らかにしました。大阪府は「今後も分析を進めるが、ワクチンの効果が期待できる」としています。

3月1日8月15日の新規陽性者8万5325人について、ワクチンの接種歴を調べた結果、接種を受けたのは2118人(2.5%)だった。このうち、2回接種後14日が過ぎ、ウイルスを攻撃する抗体ができていたとみられる人は317人(0.37%)いたが、死者や重症者はゼロであった。一方、 接種歴のなかった8万3207人のうち死者は1557人(1.9%)重症者は1984人(2.4%)3541人(4.3%=25人に1人以上が死亡又は重症化)だった。
 
ワクチンの接種歴の違いによる新規陽性者の割合も推計した。8月2~15日の間、2回接種後14日以降に発症した人の割合は、接種歴がなく発症した人の割合の1割以下だった。この傾向は、30歳以下、40~64歳、65歳以上のどの年代でも同じだった。福島若葉 先生は「ワクチンの有効性がよく表れている。ただし、接種後に感染する『ブレイクスルー感染』も一定の割合で起きており、感染拡大を抑えることが大切だ」とお話されました。8万5325人の感染者に対しワクチン1回投与で2118人、2回投与で317人⇒死亡者ゼロ重症者ゼロを考えますと、1日でも早く1回でも良いので早くワクチン接種が出来る様尽力したいです<(_ _)>。

2021-08-30 18:02:00

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