医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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トップページ»  とうえいブログ»  講演・学会発表関連»  ...第11回SAKURAの会にて発表して参りました。

...第11回SAKURAの会にて発表して参りました。

...第11回SAKURAの会にて発表して参りました。

11月20日土曜日開催の第11回関西関節エコーエキスパートサミット(SAKURAの会)にて発表して参りました。当日も外来が混雑し、15分遅刻にての(-_-;)参加となりました。症例発表のセッションですが『関節注射の実践』についての発表の御許可を頂きました。今回の会はハイブリッド開催で当日会場20名WEB参加50名以上の合計で70名以上先生方が御参加されたとの事で、関節注射広報の絶好の機会と思いその有用性と注射手技につきまして、北播磨総合医療センター リウマチ膠原病内科 主任医長の三崎健太先生の座長の元 御話して参りました。
  
リウマチ友の会でアンケートでは毎回『関節の痛みをとって欲しい』が上位にランクしており生物学製剤やJAK阻害剤を含めリウマチ治療は各段に進歩しておりますが、『患者さんの関節の痛みをその場で直ぐに取って差し上げる』事が未だ出来ていないのが現状と御話しました。これらを打開すべく是非 リウマチ内科医の先生方に是非頑張って頂きたく、海外の関節注射の手技の文献も含めて御話しました。
  
当院では関節局注療法を開始し7年以上が経過、現在2200関節に到達しましたが、現状は注射後の感染症や腱断裂等の重篤な合併症は出ていない事を報告。特に穿刺前の消毒の徹底と、穿刺前の安全なルートの確保を関節エコーを用いて念入りの行う事を御話しました。今回は質疑含めて15分の発表の為、手指の関節注射の発表に留まりましたが...
  
できればこの会を機会に関節注射が普及する事を期待したい所です。関節注射の手技詳細につきましては本年6月に行いました講演会の内容をご参考に頂ければと思います(^_^)/
http://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/780
  
発表の終了後は関節穿刺について、エコーとプローブと針が直行する交差法と当院で採用しております針とプローブを平行にして行う平行法についてのディスカッションが行われ、関節穿刺をより正確により安全に行う為の様々な御助言を頂く事ができました<(_ _)>。また関節注射を行う時の1回量 投与間隔 中長期に於ける総投与量につきましても御質問頂きました。今後もより進化した関節局注療法にて『リウマチ患者様の関節の痛み』を即座に解消できます様 尽力して参ります<(_ _)>

2021-12-21 00:38:00

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