医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科,リハビリテーション科,リウマチ,膠原病
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...第17回リウマチ病診連携の会にて発表して参りました!

...第17回リウマチ病診連携の会にて発表して参りました!

第17回リウマチ病診連携の会にて発表して参りました!当院の診療実績と関節エコーを通しての高齢リウマチ患者さんの病状適正評価についてお話しました。(↓↓当院の診療実績の詳細は来月にHPにアップします。)

開始前はお天気が悪かったですが予想以上に多くの方に参加頂きました。私の後に特別講演を頂いたIL-6とトシリツマブの第一研究者である西本憲弘先生のお話は大変解り易く明日の診療に役立つ内容であり又先生の熱意ある診療に感服致しました。講演会終了後も個別に色々と御教授頂き、西本先生誠にありがとうございました。

講演の中では生物学製剤にて治療が奏功しても時に放置してはいけない炎症関節が一部残存している可能性がある事と最新の医学論文の紹介を元に残存している炎症関節をどう評価しどう治療していくか、海外のリウマチ学会の治療ガイドラインも踏まえて解説して参りました。

超早期の関節リウマチ患者さんのエコーの特徴 足趾関節でのリウマチと痛風の相違点 リウマチの安全な診療の為には病診連携が大変重要である事も強調してお話して参りました。

座長をお務め頂いた済生会吹田病院 藤井俊之先生ありがとうございました。最後はソラちゃんのスライドで〆ました(^_^.)

講演会の後には色々な先生方とお話でき大変有意義な会でした。4~5名の偉い方々が態々私の所まで御挨拶に御出で下さり御名刺も頂戴しました。今後も多くの先生方 製薬メーカーの学術担当の方とより交流を深め色々と御教授頂き その恩恵を患者様に最良の治療として還元できればと思います。

                                                                      会場の梅田スカイビル   33階の講演会場からの夜景     
来月は別の製薬メーカー様から勉強会の社外講師のオファーを頂き、再来月は本丸の日本リウマチ学会の発表とまだまだ忙しい日々が続きそうです。明日は九州ドクターズとのラグビーの試合...走れるか心配です(-_-;)...。
 

2016-02-27 23:28:00

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