医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTにて講演して参りました。

...第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTにて講演して参りました。

10月15日(土)開催の第3回 NAKAKAWACHI RA CONNECTにて講演して参りました。現在775名の関節リウマチ患者様が当院に通院されておられますが、(他院の転医患者さんも含めて)関節リウマチ関連リンパ増殖性疾患の患者さんが12名おられる事を報告
  
悪性リンパ腫化された方は1例のみ放射線単独治療で完治し、関節リウマチも一緒に治癒した事を報告。一方でメトトレキサート中止にて関節リウマチが急激に増悪し、リンパ増殖性疾患発症の一因とされるEBウイルスへの影響の少ない 抗IL-6受容体製剤のサリルマブ(ケブザラ®)投与にて著効した症例を報告。
 
12例のリンパ増殖性疾患消失後の患者さんに対して9例に生物学製剤を投与し再発無く 経過良好である事を報告。しかし最近の知見では生物学製剤がリンパ腫を再燃させるリスクを上昇させたとの報告は無いが、逆に安全であるとのエビデンスも極めて少ないとされている事も御話しました。その他…
 
・特定のHLAとLPD発症の確定的結論無 ・Sjogren症候群合併とLPD発症関連無 ・LPD発症前にCRP LDHの予測は不能 ・発症前にリンパ球減少予測因子の可能性 ・高年齢メソ8㎎以上がLPDの危険因子 ・高齢者へのメソ+TAC併用は危険因子? ・サラゾスルファピリジンに由る治療はLPDに抑制的に働く ・LPD発症にRA疾患活動性関連因子?等々の最新のLPDの話題についても報告し無事講演は終了しました<(_ _)>

2022-10-24 08:22:00

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