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関節リウマチ患者さんの滑膜切除術前の関節エコーに因る炎症評価診断と、実際に切除した滑膜炎の病理組織検査(顕微鏡に因る正確な診断)とは同じ結果が示され、関節エコー所見が関節破壊の危険予測に有効であると多くの論文が報告しています。

ところで、欧米では関節エコーの普及率は95%以上で、リウマチ医の聴診器と言われています。一方で欧米に比して日本の関節リウマチエコーの普及率はたったの10%にも足らず、欧米と比較して10年以上遅れていると言われており、関節エコー診療の普及と向上が急務と言えます。しかし、なかなか日本で普及しないのは何故でしょうか・・?それは関節リウマチの診断は触診とレントゲン検査で十分という概念が未だ残っているからです。
関節エコーの先を行く欧州でも10年前は日本と全く同じ事が起きていました。現在欧州の関節エコーの最も権威の一人であるGrassi博士は昨年2014年の医学論文で10年前のエコーが欧州で普及する前のお話を当時の関節エコーに対する偏見に皮肉を交えて、昔の物語風に伝えています。(Clin Exp Rheumatol. 2014 Jan-Feb;32(1 Suppl 80):S7-11.から抜粋)

『古代の呪い』の例えはあまり宜しく無い表現ですが、ここで言う『古代の呪い』とは従来の触診やレントゲン検査に拘り、他の新しい手技に目を向けない事を言っています。確かに触診とレントゲンはリウマチ診療の基本中の基本であり、大変重要でありますが、では実際、触診と関節エコー、レントゲンと関節エコーどっちが優れているのでしょうか?
ここでいくつか文献をご紹介しますと・・・





では、レントゲンに依る関節リウマチ診断と、関節エコーに依る診断ではどちらが勝るか・・・







症例(1)


症例(2)


症例(3)


症例(4)
↑広範囲の関節に滑膜肥厚と炎症シグナルを強く認め、手首の腱鞘滑膜炎も広範囲に認める↑




**掲載しております、当院患者様のエコーの写真、病状経過の記載につきましては、個人情報として管理し、
患者様ご本人様から御了承、御了解頂いた上、院内とホームページに掲載させて頂いております。**