医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
TEL 06-6329-0276

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とうえい外来

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...関節エコーの定期メンテナンスが無事終了

5月12日水曜の外来診療後、当院リウマチ診療の屋台骨であります関節エコーViamoとXarioの年1回の定期メンテナンスが行われました。関節エコーの精密度を保つ為の点検で、2時間以上(◎_◎;)の検査が必要との事。点検後は特に精密機器内には問題が無かったのですが…

2021-05-16 18:04:24

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...コロナウイルスに因る入院リスクの記事がリウマチ財団ニュースに掲載

今月のリウマチ財団ニュースにCovid-19(コロナウイルス感染症)による入院のリスク因子について分かり易く掲載されていましたのでご報告致します。向かって右に移行すればするほど入院重症化のリスクが高く、左に移行すればする程 入院重症化のリスクが低いオッズ比のグラフです。


やはり年齢(65歳以上) 高血圧症 心疾患 肺疾患 糖尿病 特に腎不全(人工透析)ではかなりリスクが高いと言えます。一方でTNF製剤、b/tsDMARDs(抗IL-6受容体製剤やアバタセプト JAK阻害剤)では免疫の暴走を抑止する観点からリスクが低い結果に。意外な点はメトトレキサート等の抗リウマチ薬(csDMARDs)単剤ですとリスクが上昇し、生物学製剤やJAK阻害剤を併用するとリスク比低下
 
生物学製剤とJAK阻害剤はコロナウイルス感染症に対して安心安全と言えます。一方でステロイド(グルココルチコイド)はリウマチ治療に於いて最も入院リスク比が高くなり、少量なら問題ありませんが10㎎を超えると一気に高リスク(◎_◎;)となります。当院ではステロイド剤は身体に影響が最も少ない局所注射に限り使用し、余程で無ければ経口ステロイドの連日投与は行っておりません

2021-05-12 16:06:12

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...非常事態宣言が発令されましたが…

4月25日~5月11日まで第3回目の非常事態宣言が発令されましたが4月末~5月上旬は暦通り通常通り診療致します。
 
リウマチ専門外来(予約制)、骨粗鬆症専門外来(一部予約制)、内科一般診療、リウマチ一般診療も時間通りに行っております。徹底した院内感染予防を行っておりますので安心してご来院くださいhttp://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/726


発熱患者様の対応は当院の掛かりつけ当院の診察券をお持ちの方、ワクチン接種歴のある方)に限らせて頂いております受診を希望される際は来院前に必ずお電話でお問い合わせください。

2021-04-25 16:06:39

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...2021年4月の生物学製剤・JAK阻害剤の使用状況

当院に於いて202143日の時点で通院中の関節リウマチ患者さん511名中、現在175名の方に生物学製剤 JAK阻害剤を投与しております。


低コスト(2021年4月の薬価改正で更に安価に)のETN-BS54例と最多で関節注射との併用にて通常の半量か4分の1量(3割負担で月9270円~4640円)で著効し関節エコー寛解を持続しております。新規JAK阻害剤としてウパダシチニブが登場し、当院の多剤耐性難治性関節リウマチ患者様に絶大な効果を発揮しバリシチニブと共に薬剤の耐性が出来難く叉安全面も確保されつつあります。

現在JAK阻害剤の総処方数が40と増加傾向にあり、昨年11月末に発売された新薬フィルゴチニブも含めてJAK阻害剤の処方例が今後更に増えそうです。高活動性の関節リウマチ患者様の転医が最近は多く見られる事から即効性のIL-6受容体製剤サリルマブを積極的に導入し、又新しい低コストのバイオシミラー製剤 アダリムマブBSが本年2月15日に発売され現在6例使用しております。

*ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー® TCZトシリズマブ=アクテムラ® Upaウパダシチニブ=リンヴォック® SAR サリルマブ=ケブザラ® Bariバリシチニブ=オルミエント® ABTアバタセプト=オレンシア® ADAアダリムマブ=ヒュミラ® A-BS=アダリムマブバイオシミラー® ETNエタネルセプト=エンブレル®  GLMゴリムマブ=シンポニー® CZPセリトリツマブ・ペゴル=シムジア® Pefiペフィシチニブ=スマイラフ®  Filgoフィルゴチニブ=ジセレカ®  Tofaトファシチニブ=ゼルヤンツ®  IFXインフリキシマブ=レミケード®*

2021-04-09 12:07:00

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...関節エコー件数が9000件、関節局注療法数が1800関節を超えました!

2021年4月に関節エコー件数が9000件を超え、関節局注療法数が1800関節を超えました。

20136月に関節エコーを導入して以降20214月の時点でエコー検査数は9,143件に至り20187月からはノート型とステーション型の関節エコー2台体制で特化したリウマチ専門診療を行っております。

患者様の痛みの軽減と関節破壊予防から最近注目されているトリアムシノロンのエコーガイド下関節内注射療法を1,800関節以上施行しリウマチ医療の一環として積極的に行っております。

難易度の高い関節に対しても局所療法が可能であり、生物学製剤との同時併用にて激的に治療効果が得られる事も多く見られますhttp://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/530)。

骨破壊、関節破壊が進行する可能性の高い関節に対しては早期に診断された段階で関節内注射にて治療を優先すべきとの文献の報告が多数あり、関節リウマチ診療の本元欧州リウマチ学会も関節注射を強く推奨していますhttp://www.touei-clinic.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/695

2021-04-07 17:57:00

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...3月22日からリウマチ専門外来の予約枠が増設されました!

平成29年1月に『リウマチ科』をさらに特化し『リウマチ指導医 リウマチ専門医による専門外来(予約制)』を開設致しました。5年が経過し現在500名以上関節リウマチ患者様定期通院をして頂いておりますが、初診患者様の予約診療枠がかなり不足し御迷惑をお掛けしている状況です。

 

よって3月22日(月)から午前一般診察の受付時間を12時までとさせて頂き、リウマチ専門外来の予約診察を午後1時~に繰り上げて現在の3枠初診2枠を含めて『30分診療枠』として1日6枠水曜 土曜は除くまで増設する事となりました。もちろん午前一般診察(9時~12時)、午後一般診察(16時~19時)に於きましても これまで通り内科 リウマチ科 骨粗鬆症診療を行って参ります。
 
令和SNS時代になりますと殆どクリニックがWEB予約の状況ではありますが、当院では現在も昭和アナログ式の電話予約となっております(-_-;)。患者様 皆様には大変御面倒をお掛け致しますが、当院受付まで直接06-6329-0276まで御電話を頂き御希望の予約日を取って頂ければ幸いです。今後も更なる発展した『リウマチ専門外来』を通して皆様のお役立て出来ます様 スタッフ一同尽力して参ります<(_ _)>。

2021年に入り多くの患者様が当院へ転医を御希望され御来院頂いております。可能でありましたら前医からの紹介状をご持参頂ければ幸いです。紹介状が無い場合は『お薬手帳検査結果のコピー』の御持参の程よろしくお願い致します。

2021-04-03 11:04:00

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...第3のバイオシミラー アダリムマブBSが発売されました!

当院で多くの関節リウマチ患者様に使用しておりますエタネルセプトBSに続き(インフリキシマブBSも含めて)3剤目のバイオシミラー『アダリムマブBS』が2月15日(月)に発売されました!先発メーカーのTNFαをターゲットとした遺伝子組み換えヒト型モノクローナル抗体製剤でありますヒュミラ®は複雑且つ超精密な精製過程を経て製造されます。

13年の長きに渡り多くの関節リウマチ患者さんがその効果に恩恵を受けて参りましたが…やはり御値段がチョイとお高い(^^;)のが悩みの種でありました。そこで(ほぼほぼ)同じ構造の製剤(そこそこ)お安い(^^;)アダリムマブBSが2日前に発売され本日で既に5名の方に使用しております。安全第一、効果第二ですが…やはり高額な医療費を考慮しますと『御安く 良く効き より安全』な薬剤として本剤を今後も当院で使用して参りたく思います<(_ _)>。

2021-02-17 20:53:00

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...当院の2月4日時点の生物学製剤 JAK阻害剤の使用状況

当院では2021年2月1日の時点で定期通院中の関節リウマチ患者さん473名中、現在164名の方に生物学製剤 JAK阻害剤を投与しております。各生物学製剤、JAK阻害剤の使用状況は以下の通りです。

*ETN-BS=エタネルセプトバイオシミラー® TCZトシリズマブ=アクテムラ® Upaウパダシチニブ=リンヴォック® Bariバリシチニブ=オルミエント® SAR サリルマブ=ケブザラ ®ADAアダリムマブ=ヒュミラ® GLMゴリムマブ=シンポニー® ABTアバタセプト=オレンシア® ETNエタネルセプト=エンブレル® Pefiペフィシチニブ=スマイラフ® CZPセリトリツマブ・ペゴル=シムジア® Tofaトファシチニブ=ゼルヤンツ® Filgoフィルゴチニブ=ジセレカ® IFXインフリキシマブ=レミケード®*

投与第1位はやはり低コストのETN-BSが54例と最多関節注射との併用にて通常の半量で著効し、医療コストも一般的な生物学製剤のコストの3分の1~6分の1の費用関節エコー寛解を持続。又新規JAK阻害剤としてウパダシチニブが登場し当院の多剤耐性で難治性関節リウマチ患者様に絶大な効果を発揮しております。現在ウパダシチニブの投与数は第3位の18例、第4位には同等の効果を有するバリシチニブが15例となっております。JAK阻害剤は生物学製剤に比して薬剤の耐性が出来難く、速やかに抗炎症効果を発揮し 叉最近に於いては安全面も生物学製剤と同様に確保されてきています。

しかし、大変驚いた事に、『日本リウマチ友の会 2020年リウマチ白書』では同会会員の方の生物学製剤使用率が51.2%に対し…
 
JAK阻害剤の使用率!なんと(◎_◎;)たったの5.2%(T_T)生物学製剤の10分の1(-_-;) に留まっておりました。また、処方されていない理由の半分近くが『主治医から勧められたことがない』と回答。生物学製剤と比して勝るとも劣らぬJAK阻害剤のリウマチ医の中での浸透度の低さ?に驚くばかりです。
 
当院のJAK阻害剤の総処方例が38例でありますが昨年11月末に発売された新薬フィルゴチニブも含めてJAK阻害剤のシェアは今後拡大していくと確信しております。当院の多くのリウマチ患者さんに喜んで頂いておりますJAK阻害剤(リンヴォック® オルミエント® ゼルヤンツ® ジセレカ® スマイラフ®)を今後も当院のHPを通してその効能と安全性を広報して参りたいと思います<(_ _)>。

2021-02-05 13:57:00

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...院内感染対策として非接触型の自動検温+消毒薬散布機器を導入しました。

コロナウイルス感染症の再拡大を受け、院内の空気浄化装置として低濃度オゾン発生装置 AirnessⅡ(エアネス)を導入し、非接触型の顔認証式の検温機に加え、手首をかざすだけで簡単で正確に体温測定ができ、その後自動でアルコールが噴霧される機器を導入しました(^O^)/
   
コンパクトながらチョイと高い器械でありますが、音声案内付きで手首をかざすと体温が瞬時に表示されます。その後『消毒のご協力をお願いします』とアナウンスが流れ手にアルコールが噴射されます。特に御年配の患者様方に大変高評価を頂いております(^^)/

2021-01-11 14:16:37

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...講演会発表に伴う1月21日(木)の午後診察時間短縮のお知らせ。

骨粗鬆症WEBセミナーでの講演(当院から配信)に伴い1月21日(木)の診療が午後6時30分までとなります。
 

患者様皆様には御不便をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程 宜しくお願い致します。

2021-01-05 08:41:00

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