医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
医療法人 東永内科リウマチ科

〒533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5-6-19
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当院の専門外来
関節リウマチ専門外来 
関節リウマチに特化した最先端の医療を提供致します専門外来のご案内(初診予約枠新設)
日本リウマチ学会専門医 リウマチ指導医による4つのポイントを重視した最先端の関節リウマチの専門外来診療(15:30~16:00初診予約外来)を行っております。

 

土曜 リウマチ専門外来
土曜9:00-16:30まで診療の関節リウマチ専門外来のご案内(初診予約枠新設)
平日お忙しい患者様を対象としました関節リウマチに特化した土曜リウマチ専門外来(最終受付15時)初診予約外来(15:30~16:30)を行っております。

 

骨粗鬆症専門外来
日本骨粗鬆学会認定の専門医師による最先端の骨粗鬆症専門外来のご案内
精密なDXA法による腰椎・大腿骨の骨密度検査を軸とした日本骨粗鬆症学会認定医による最先端の骨粗鬆症専門外来を行っております。

 

関節エコー専門外来
13年間3万5000件以上の関節エコーの臨床実績と最新のエビデンス満載の関節エコー外来の
案内
リウマチは早期診断 早期治療 早期寛解が大変重要です!リウマチ学会専門医+ 認定ソノグラファー(超音波専門医)による関節エコー専門外来を行っております。

 

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とうえい外来

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...令和8年8月から高額療養費制度の見直しのお知らせ。

日本リウマチ学会 HPにて『令和8年8月から高額療養費制度 見直しのお知らせ』が掲載されました。



高額療養費制度とは 医療機関等に支払った医療費が高額になった場合に所得に応じ自己負担限度額を超えた分が払い戻される制度で 今回の改変としては低所得の方の負担に配慮の上、一般所得の方の月単位の負担額が増加する一方、『多数回該当』を維持​新たに『年間上限』を設けることで、長期療養者や低所得者へのセーフティネット機能強化を行うと掲げられています。



当院では関節リウマチの診療コスト少しでも抑えられる様、無駄検査薬剤の投与は避け医療費軽減の第1として外来受診回数らす事を基本としで3カ月の長期処方を基本として行っております。(*高齢者や合併症に注意が必要な方は2カ月処方を行っております。)転医患者様も含め活動性高い場合は病状改善するまで期間限定1カ月1度通院頂き、活動性低下すれば3カ月処方を行います。



どうしてもコストがかかる
免疫強化療法必要な場合は患者様とのShared Decision Makin患者様主治医対話を通じ『患者様考え』『医学研究によるエビデンス』『主治医専門的経験』を合わせ、患者様本人納得できる治療方針十分相談の上、上記の高額医療費制度を導入し医療費心配い上でリウマチ治療専念できます様、しっかりとサポートさせて頂きます<(_ _)>

2026-09-05 19:29:00

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...Google検索にて『関節エコー』にて3位『関節エコー関西』にて1位に掲載されました!

関節エコーGoogleページ検索にて当院3位に掲載され...



『関節エコー 関西』Google検索にて当院1位に掲載されました!


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当院は広告費用は一切掛けず、ホームページも最安プランにて自己作成+自己運営しております。多くの皆様に当院の関節エコー専門外来ご閲覧+御来院頂いた結果、この様な上位に掲載頂きまたまた感謝いっぱいでございます<(_ _)>。今後も皆様ご期待に沿えます様 最新エビデンス満載13年36000件以上関節エコー件数の経験を活かした最先端関節エコー診療(詳細:関節エコー外来の御案内 | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科提供して参ります<(_ _)>

*Googleランキングは時間・月日毎に変動します。

2026-08-27 21:30:00

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...当院でご勤務頂ける受付スタッフを募集しております!

*受付スタッフのたくさんのご応募ありがとうございました!

1ヶ月で円滑に採用決定致しました<(_ _)>新しいスタッフと共に東永内科リウマチ科での最新且つ安心できる診療を今後もご提供して参ります<(_ _)>




上記の要件(*相談可)でご勤務頂ける方、ご連絡お待ちしております!

2026-08-19 15:36:00

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...セカンドオピニオン患者様と関節注射のみ希望患者様の受け入れ休止のお知らせ(再掲)


*セカンドオピニオン患者様と関節注射のみの希望患者様の受け入れ休止のお知らせ(再掲)​



他院にて精査の途中で来院されたり、他院と当院と2重で治療を受けるケースが見られ検査治療重複に由り 診断の遅れ重複治療による有害事象重症感染症・臓器障害等)の出現が大変懸念される事と、デポメドロール®️を含めた関節注射薬深刻不足に伴い他院通院中関節局注のみを希望される患者様と他院精査加療中のセカンドオピニオン患者様の受け入れ休止をせざる得ない状況となっております。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

*一貫した診療を希望される関節リウマチ患者様の転医転居の為の転医総合病院から紹介状持参での転医のリウマチ患者様は引き続き受け入れております。


*手のこわばり等でリウマチを心配されておられる患者様も引き続き診療しております。

2026-08-16 15:15:00

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...2026年上半期の診療実績を掲載しました!

2026年上半期の診療実績を掲載致しました!

2025年度末において定期通院されておりました関節リウマチ患者様数 781名2026年7月末においては当院への転医希望患者が多く来院され、810名まで増加。一方で中疾患~高疾患活動性患者様が多く転医されました為、生物学製剤+JAK阻害剤投与患者様数が昨年度末448名⇒本年7月末においては485名と増加しております.

 

生物学製剤ではメトトレキサート不応転医患者様に対しTNF製剤使用するケースが多い為 TNF製剤投与患者様数が増加し、JAK阻害剤の長期使用に伴う効果減弱や副作用例が見られ昨年に比してJAK阻害剤投与患者様数減少。JAK阻害剤不応患者様にはIL-6製剤+MTX十分量服用にて奏功する患者様が多々おられます。


 

TNF製剤でもバイオシミラー(BS)製剤(ジェネリック製剤に近い薬剤)が多数販売され(ゴリムマブBS®が8月に発売)選択肢は増えてはおりますが、やはりエタネルセプトBS®が圧倒的に低価格の為 昨年度末から更に33名増加し221名の患者様に投与しております。その他アダリムマブBS® 4名 インフリキシマブBS® 1名に使用しております。


 

その他 TNF製剤無効患者様に対し比較的コストが安く11月頃に発売予定とされておりますBS製剤⇒トシリズマブBS皮下注®へのSwitchも想定しIL-6製剤アクテムラ®が増加しており、JAK阻害剤では有効性が高く比較的副作用が少ないとされるフィルゴチニブジセレカ®)投与患者様数が増加しております。

当院関節リウマチ患者様の治療評価状況 2025年度  2026年度
 

D2TRA~高疾患活動性の患者様が多く転医されました為 同患者様数が増加するも、短期間で低疾患活動性に至る患者様も多数おられ、関節エコー寛解患者様数が横ばいで、低疾患活動性患者様数増加しております状況です。D2TRA患者様増加の為1カ月処方患者様数が増加傾向にあり、一方で短期D2TRA低疾患活動性に至る患者様も多々おられ…

当院リウマチ患者様の処方日数の状況 2025年度       2026年度
 

低疾患活動性に至れば2カ月処方⇒低疾患活動性寛解持続が確認できましたら患者様の自己負担額の軽減の観点から生物学製剤長期処方在宅管理料軽減高額医療費制度を用いた処方を希望されます患者様に対し3カ月処方月当たりの負担額が軽減を考慮した処方を積極的に行なっております。今後も安全性 有効性 経済性を満たす 最新最先端の関節リウマチ診療を提供して参ります<(_ _)>

2026-08-09 11:47:00

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...日本リウマチ学会 ソノグラファー(関節エコー専門医)の再々々々申請致しました!

日本リウマチ学会 ソノグラファー(関節エコー専門医)に再々々々申請致しました!



2014年に日本リウマチ学会 登録ソノグラファー制度が発足し第1期のソノグラファーとして認定され12年経過しました。3年に1度再申請が必要で今回4回目再々々々申請となります。再認定の条件としまして関節エコー症例として100例提示が必要となり…

 

電子カルテから関節リウマチ以外に、乾癬性関節炎 Pre-Clinical RA リウマチ性多発筋痛症 痛風 偽痛風 RS3PE症候群 変形性関節症 ドゥケルバン病 更年期障害 脊椎関節炎等々 100症例を抽出して症例レポートを作成。東永内科リウマチ科 第1秘書のソラちゃんにチェックして貰い(^^;)、OKがでましたらリウマチ学会に郵送いたします<(_ _)>

 

秘書のソラちゃんにOKを貰い(^^;)  8月1日に申請書類を送付いたしました。本年7月末で関節エコー総件数は36072件に至り、ただエコーを当てるのではなく関節エコー専門医として高いエビデンス最新論文を取り入れたた超早期関節リウマチ診断迅速かつ正確な治療評価⇒薬剤減量 リウマチ患者様の早期QOL向上の為のエコーガイド下での関節注射まで更なる幅広い関節エコー診療を今後も行って参ります<(_ _)>

2026-07-22 18:31:00

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...夏季休診日のお知らせ

*8月の夏季休診日のお知らせ



8月11日(火)祝日休診  8月12日(水)通常休診日
8月15日(土)~8月17日(月夏季休診日
8月18日(火)~通常診療いたします。

2026-07-12 11:00:00

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...当院の関節注射施行数が6500件を超えました!

当院の関節注射施行数が6500件を超えました!



2024年以降は残念ながら関節局所注射件数が大幅減少傾向にあり。今年度は2026年6月時点で313件かなり少ない状況 (-_-;)最大の要因は…



ケナコルト®の深刻な在庫不足⇒在庫消滅にあり、当院のリウマチ診療大きな支障を来たしております状況です。代替え薬品としてメチルプレドニゾロン→ケナコルトとはほぼ同等とされておりますデポメドロール®️にて対応しておりますが、こちらも供給が大変不安定であり、デポメド在庫不足時はデキサメタゾン(デキサート®️)にて対応しております。



関節滑膜炎患者様重症度 関節注射の既往歴 罹患部位+関節注射薬の在庫状況を見て途絶える事無関節注射を現在も行っております。他院治療中関節注射のみ御希望の患者様の受け入れ現在休止ており、またケナコルト®の使用制限から通院患者様にも大変ご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程 よろしくお願いいたします<(_ _)>

2026-06-28 10:39:00

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...当院の通院関節リウマチ患者様が再度800名を超えました。

2022年に難治性関節リウマチ(D2TRA)患者様が多数転医され最大823名に至り(寛解患者さんを他院紹介にて2022年度末は最終で802名)、かなりの待ち時間が発生しました為 新規リウマチ患者様受け入れの中止に至りました。しかしD2TRA患者様大幅な減少に伴い昨年末から段階的に転医希望患者様の受け入れが再開となり…



一般内科(高血圧症 糖尿病 インフルエンザ 急性疾患 等) 骨粗鬆症 膠原病 関節リウマチ疑い患者様も全て含め当院の来院総数4930名中、2026年5月31日の時点で関節リウマチ(確定)通院患者様が803名に至りました。



待ち時間対策を十分講じ(対応策詳細⇒とうえいブログ | 大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科 東永内科リウマチ科診療の質を低下させず最先端の関節リウマチ診療を提供して参ります<(_ _)>

2026-06-07 19:11:00

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...またもケナコルト出荷制限!

2025年4月から当院の関節リウマチ診療の屋台骨であります関節注射において絶対必要不可欠なケナコルト®の超品薄状態が続き 月約70本使用が1カ月で(半量流通とメーカーさんは告示されるも)10本しか入ってこず当院のリウマチ診療がかなりの打撃を受けておりました。

  

しかし本年2月頃から漸く月30本程(従来の半分)納品され始め、関節注射の十分な施行が可能になりつつあると思われましたが…またしてもリウマチ学会を通してケナコルトの再度出荷制限の通達が参りました現在の50のケナコルト出荷制限が今後15%程度まで制限され...




新規生産ラインが回復しない場合は本邦から在庫消滅完全出荷停止との通達があり代替え薬として使用しておりましたメチルプレドニゾロン懸濁液(デポメドロール®ベタメタゾン懸濁液(リンデロン®)も枯渇状態に。その他の代替え関節注射薬として…



整形外科領域で頻用されておりますデキサメタゾン関節注射薬(デカドロン®抗炎症効果はケナコルト®5~6倍即効性あり懸濁液ではない為 代謝が早い⇒持続時間が短い)でさえもかなり品薄状態から一先ずケナコルトとほぼ同等されますデポメドロール®の確保に奔走中です<(_ _)>

2026-06-01 11:11:00

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