医療法人 東永内科リウマチ科

大阪市東淀川区の 内科,リウマチ科(リウマチ,膠原病,骨粗鬆症)
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...2026年上半期の診療実績を掲載しました!

...2026年上半期の診療実績を掲載しました!

2026年上半期の診療実績を掲載致しました!

2025年度末において定期通院されておりました関節リウマチ患者様数 781名2026年7月末においては当院への転医希望患者が多く来院され、810名まで増加。一方で中疾患~高疾患活動性患者様が多く転医されました為、生物学製剤+JAK阻害剤投与患者様数が昨年度末448名⇒本年7月末においては485名と増加しております.

 

生物学製剤ではメトトレキサート不応転医患者様に対しTNF製剤使用するケースが多い為 TNF製剤投与患者様数が増加し、JAK阻害剤の長期使用に伴う効果減弱や副作用例が見られ昨年に比してJAK阻害剤投与患者様数減少。JAK阻害剤不応患者様にはIL-6製剤+MTX十分量服用にて奏功する患者様が多々おられます。


 

TNF製剤でもバイオシミラー(BS)製剤(ジェネリック製剤に近い薬剤)が多数販売され(ゴリムマブBS®が8月に発売)選択肢は増えてはおりますが、やはりエタネルセプトBS®が圧倒的に低価格の為 昨年度末から更に33名増加し221名の患者様に投与しております。その他アダリムマブBS® 4名 インフリキシマブBS® 1名に使用しております。


 

その他 TNF製剤無効患者様に対し比較的コストが安く11月頃に発売予定とされておりますBS製剤⇒トシリズマブBS皮下注®へのSwitchも想定しIL-6製剤アクテムラ®が増加しており、JAK阻害剤では有効性が高く比較的副作用が少ないとされるフィルゴチニブジセレカ®)投与患者様数が増加しております。

当院関節リウマチ患者様の治療評価状況 2025年度  2026年度
 

D2TRA~高疾患活動性の患者様が多く転医されました為 同患者様数が増加するも、短期間で低疾患活動性に至る患者様も多数おられ、関節エコー寛解患者様数が横ばいで、低疾患活動性患者様数増加しております状況です。D2TRA患者様増加の為1カ月処方患者様数が増加傾向にあり、一方で短期D2TRA低疾患活動性に至る患者様も多々おられ…

当院リウマチ患者様の処方日数の状況 2025年度       2026年度
 

低疾患活動性に至れば2カ月処方⇒低疾患活動性寛解持続が確認できましたら患者様の自己負担額の軽減の観点から生物学製剤長期処方在宅管理料軽減高額医療費制度を用いた処方を希望されます患者様に対し3カ月処方月当たりの負担額が軽減を考慮した処方を積極的に行なっております。今後も安全性 有効性 経済性を満たす 最新最先端の関節リウマチ診療を提供して参ります<(_ _)>

2026-08-09 11:47:00

とうえい外来   |  コメント(0)

 

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